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ITパスポート記事まとめ|どこから読む?全81本のリンク集

※ 本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。

このページは、ITパスポートの解説記事81本をまとめた案内板です。 解説のシリーズは6つあり、それぞれ役割がちがいます。まずは「今の自分はどれか」を選んでいただければ、迷わず読み始められます。

「記事がたくさんあるのはわかったけど、結局どこから読めばいいの?」

そう思いますよね。順番に積み上げたい人もいれば、苦手なところだけつまみたい人もいます。どちらも正解です。

そこでこのページでは、目的別の入口を4つに整理したうえで、全記事をシリーズごとに並べました。ブックマークして、勉強のたびに戻ってきてくださいね。

この記事でわかること

  • 自分に合った読み始めの場所(4つの入口から選べます)

  • ITパスポートの解説記事81本の全リンク(シリーズ別・学習順)

  • 一気読みしたいときに使える、8つのマガジン

1. どこから読む?4つの入口

迷ったら、次の4つから選んでみてください。

1.1 まず、試験そのものを知りたい

→ 第2節「はじめに読む4本」からどうぞ。

どんな試験なのか、何割で受かるのか、いくらかかるのか。ここが片づくと、勉強の計画が立てられます。

1.2 出題範囲を、順番に学びたい

→ 第3〜5節の分野別(37本)へ。

シラバスの並びに沿って、企業活動から情報セキュリティまで進みます。教科書のように使える本流です。

1.3 暗記が苦手。まず「わかった」がほしい

→ 第6節の「身近な例で理解する」(10本)へ。

コンビニや病院など、知っている場所の裏側をのぞきながら用語をつなげます。読み終えたら、そこから分野別へ戻れます。

計算問題だけが不安という方は、第7節にまとめてあります。

1.4 1つの用語だけ、どうしても引っかかる

→ 第8節の「1テーマだけ、丸ごと深掘りする」(18本)へ。

ほかは進むのに、ここだけ止まる。そんな1語を、1記事まるごと使って掘り下げます。分野をまたいで18本そろっています。

2. はじめに読む4本(A系)

試験の全体像をつかむシリーズです。この4本は、どれから読んでも大丈夫です。

3. ストラテジ系(15本)

経営・法務・戦略の分野です。カタカナ語が多いところですが、身近な会社の話に置きかえて解説しています。

4. マネジメント系(6本)

システムを作る・運用する・点検する分野です。出題数は少なめですが、点が取りやすいところでもあります。

5. テクノロジ系(16本)

出題数がいちばん多い分野です。文系がつまずきやすいところなので、図解を厚めにしています。

ここまでの第3〜5節(37本)が、シラバス順の本編です。各記事の末尾から確認問題(無料)を解けます。

6. 身近な例で理解する(10本)

1つの場所で動くしくみを追いかけるうちに、用語がつながって頭に入るシリーズです。分野をまたいで話が進むので、本編とは別の道として読んでください。

7. 計算だけをまとめて練習する(10本)

計算問題に特化したシリーズです。途中の式を1行残らず書き出すので、暗算はしません。 各記事の最後に練習問題が8問ついています(すべて無料です)。

8. 1テーマだけ、丸ごと深掘りする(18本)

「ほかは進むのに、この用語だけ引っかかる」——そんなときのシリーズです。1記事につき1テーマだけを取り上げて、掘り下げます。

出どころは、IPAが公開している試験の範囲と問題。どこまで覚えればよくて、どこから先は追いかけなくていいのかも、毎回はっきりさせます。 各記事に練習問題つき。すべて無料です。

9. 2027年の新試験を追いかける(2本)

現行の試験は2026年度で終わる予定で、2027年度から新しい制度に変わる案が公表されています(2026年7月時点)。情報はすべて「案・時点明記」で書いています。

10. 棚ごと読みたい人へ:8つのマガジン

1本ずつではなく、まとめて読みたいときはこちらが便利です。新しい記事は自動で追加されます。

11. もっと問題を解きたい人へ

解説記事と確認問題は、すべて無料で読めます。それだけで一通り学べる作りにしています。そのうえで「本番の形式でたくさん解きたい」という方のために、分野別の予想問題集を用意しました。有料です。

買わなくても合格はできます。ただ、問題数をこなしたい方には近道になりますよ。

おすすめ教材(PR)

記事だけでも学べる作りにしていますが、手元に1冊置きたい方へ。このシリーズと並走できる参考書です。

【令和8年度】いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集

この記事を書いた人

simic(IT資格ノート)。文系・非エンジニアの視点で、つまずきやすいIT用語を「たとえ」でかみくだきながら、資格の勉強ノートを書いています。→ くわしい自己紹介:https://note.com/simic_0531/n/n5ed7f56f1ab9

最終更新:2026年8月

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