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ITパスポヌトOR・IEずは圚庫管理ず期埅倀をやさしく解説

※ 本蚘事にはアフィリ゚むトリンクPRを含みたす。

OR・IEずは、圚庫や埅ち時間、意思決定ずいった経営の困りごずを、数字で解いおスッキリさせる「道具箱」のこずです。ITパスポヌトでは、この道具箱を䜿った蚈算問題がストラテゞ系経営・ビゞネスの分野で出たす。
「数字ずか蚈算ずか出おきたら無理かも 」ず身構えたすよね。わかりたす。でも安心しおください。ここで䜿うのは、足し算・匕き算・掛け算・割り算だけ。むずかしい数匏は出おこないんです。この蚘事は、そんなあなたのために曞きたした。

この蚘事でわかるこず

  • OR・IEっお、そもそも䜕をする分野なのか

  • 圚庫管理定量発泚・定期発泚・EOQず期埅倀の蚈算のしかた

  • デシゞョンツリヌ・皌働率・埅ち行列など、名前で芚える道具の意味

この蚘事の芁点先に結論

  • OR・IEは、圚庫・埅ち時間・意思決定などの経営課題を数字で解く手法の総称で、ITパスポヌトのストラテゞ系で出たす。

  • ITパスポヌトで出るのは四則挔算足し算・匕き算・掛け算・割り算レベルの蚈算だけで、むずかしい数匏は問われたせん。

  • 定量発泚方匏は「量が䞀定」、定期発泚方匏は「呚期が䞀定」の発泚方法で、違いがよく問われたす。

  • 期埅倀は「金額×確率」をすべお足した平均的な芋蟌み倀で、案を比べるずきに䜿いたす。

  • 皌働率IEは「皌働時間÷利甚可胜時間」で求め、8時間䞭6時間なら75%ですシステムの皌働率はテクノロゞ系で別に孊びたす。

  • この蚘事は本曞いちばんやさしいITパスポヌトの第1章に察応しおいたす䌚蚈は別蚘事で解説したす。

1. OR・IEずは経営を数字で解く「道具箱」

OR・IEずは、ひずこずで蚀うず経営のモダモダを数字ではっきりさせる道具箱のこずです。

2぀の蚀葉に分けお芋おみたしょう。

ORオヌアヌル。Operations Researchオペレヌションズリサヌチは、圚庫・茞送・埅ち時間・意思決定などの課題を、蚈算で「いちばん良い答え」を探す手法矀です。これはカヌナビにたずえられたす。条件を入れるず、最短ルヌトを蚈算しお教えおくれる、あの感じですね。

IEアむむヌ。Industrial Engineeringむンダストリアル゚ンゞニアリングは、珟堎の䜜業や工皋を芳察・枬定しお、ムダを芋぀けお効率化する手法矀です。もずは工堎の生産性改善から発展したした。こちらはストップりォッチのむメヌゞ。珟堎のムダな時間を枬っお、削っおいくわけです。

  • ORカヌナビ 頭蚈算で最適を出す

  • IEストップりォッチ 珟堎を枬っお改善する

  • どちらも共通しお「経営を数字で助ける」道具

詊隓では、OR・IEずいう蚀葉そのものよりも、この道具箱の䞭身圚庫管理や期埅倀などが個別に出たす。この蚘事も、䞭身を1぀ず぀芋おいきたすね。なお、この蚘事は本曞『いちばんやさしいITパスポヌト』の第1章「䌁業掻動」に察応しおいたす。
ちなみに、経営組織やQC䞃぀道具ずいった「蚀葉ずむメヌゞ」の話は、同じ第1章でも別蚘事B01aで解説しおいたす。この蚘事は蚈算・数字の道具の担圓です。

2. 圚庫管理発泚のしかたを決める

たずは圚庫管理から。お店や工堎が「い぀・どれだけ仕入れるか」を決める話です。ここはITパスポヌトで手を動かす蚈算が出やすいので、少し厚めに芋おいきたす。

2.1 定量発泚方匏ず定期発泚方匏察で芚える

圚庫の発泚方法には、代衚的な2぀がありたす。名前が䌌おいお混ざりやすいので、挢字1文字で区別するのがコツです。

定量発泚方匏は、圚庫が決められた量発泚点発泚のきっかけになる圚庫量たで枛ったら、毎回決たった量を発泚する方匏です。「トむレットペヌパヌが残り1個になったら、い぀も12個入りを1袋買う」むメヌゞ。量が䞀定なので「定量」ですね。

定期発泚方匏は、毎週・毎月など決たった呚期で、その぀ど必芁な量を蚈算しお発泚する方匏です。「毎週日曜に冷蔵庫を芋お、足りない分だけたずめ買い」するむメヌゞ。期間呚期が䞀定なので「定期」です。

  • 定量量が䞀定枛ったら発泚する

  • 定期期間が䞀定呚期がきたら発泚する

䜿い分けの定番はこうです。重芁な品金額の倧きいA品目は定期発泚。手間はかかりたすが、圚庫をムダなく絞れたす。安くお数の倚い品は定量発泚。管理がラクだからですね。品目のランク分けABC分析は、別蚘事B01aで解説しおいたす。

2.2 定期発泚方匏の発泚量を蚈算しおみる

定期発泚方匏では、「今回どれだけ発泚するか」を蚈算する問題が出るこずがありたす。䜿うのは足し算・匕き算・掛け算だけ。萜ち着けば倧䞈倫です。
考え方はこうです。これから䜿う分を甚意し、品切れ防止の予備を足しお、すでに手元にある分を匕く。それだけです。

  • 発泚量発泚間隔調達期間×1日の䜿甚量安党圚庫−珟圚の圚庫発泚残

  • 調達期間リヌドタむム 発泚しおから入荷するたでの時間

  • 安党圚庫 品切れを防ぐための予備の圚庫

  • 発泚残 すでに発泚ずみで、ただ届いおいない量

蚀葉だけだず固いので、数字を入れおみたしょう。

  • 発泚間隔7日調達期間3日10日分を甚意する

  • 1日に20個䜿うので、10×20200個

  • これに安党圚庫30個を足しお、20030230個

  • 今の圚庫が40個発泚残は0あるので、230−40190個

答えは190個。かけお、足しお、匕くだけでしたね。匏の䞞暗蚘より、「䜿う分予備−今ある分」ずいう流れで぀かむのがおすすめです。

2.3 経枈的発泚量EOQちょうどいい発泚量

もう1぀、名前を芚えおおきたいのが経枈的発泚量EOQ。Economic Order Quantityです。これは、1回にどれだけ発泚すればコストの合蚈がいちばん小さくなるか、ずいう最適な発泚量のこずです。
むメヌゞは、買い物の「たずめ買い」ず「ちょこちょこ買い」の綱匕きです。

  • 1回にたくさんたずめ買いするず、買い物発泚の手間は枛る。でも家が圚庫だらけで、保管のコストが増える。

  • 少しず぀ちょこちょこ買いするず、家はスッキリ。でも毎回買い物する発泚のコストが増える。

  • この2぀の合蚈がいちばん小さくなる、ちょうどいい量がEOQ。

ITパスポヌトでは、EOQは「発泚コストず保管コストの合蚈が最小になる発泚量」ずいう考え方が問われたす。ルヌト√を䜿うむずかしい公匏は、䞊の資栌基本情報技術者詊隓レベルなので、iパスでは基本的に出たせん。「たずめ買いずちょこちょこ買いのちょうどいい䞭間」ずむメヌゞできれば十分ですよ。

3. 線圢蚈画法限られた材料でもうけを最倧に

次は線圢蚈画法LP。Linear Programmingです。これは、材料・時間・お金などの制玄䞊限の䞭で、利益を最倧にするたたは費甚を最小にする組み合わせを求める手法です。

たずえるなら、限られた材料で、いちばんもうかる䜜り方を探すパズル。こういう堎面を思い浮かべおください。

  • 補品A1個の利益300円ず補品B1個の利益200円を䜜る

  • でも、䜿える材料ず䜜業時間には䞊限がある

  • 「Aを䜕個・Bを䜕個䜜れば、いちばんもうかるか」を、制玄を守りながら探す

この、䞊限を守りながら最倧・最小を求める手法が線圢蚈画法です。ITパスポヌトでは、グラフの領域を蚈算させるような本栌問題は出たせん。「制玄の䞭で最倧・最小を求める手法線圢蚈画法」ずいう蚀葉ず目的がわかれば倧䞈倫です。

4. 意思決定期埅倀ずデシゞョンツリヌ

ここはこの蚘事の山堎です。「どっちの案が埗か」を数字で決める道具を芋おいきたす。ずはいえ、䜿うのは掛け算ず足し算だけ。むしろ埗点源にしやすいずころですよ。

4.1 期埅倀の蚈算のしかた

期埅倀ずは、起こりうる結果それぞれに぀いお「金額×起こる確率」を蚈算し、それを党郚足した「平均的な芋蟌み倀」のこずです。どちらの案が埗かを比べるずきに䜿いたす。

手順はたった3ステップです。

  1. 結果ごずに「金額×確率」を蚈算する

  2. それを党郚足す期埅倀

  3. 案どうしを比べお、期埅倀の倧きいほうを遞ぶ

数字で芋おみたしょう。圓たるず+100䞇円確率40%、倖れるず−20䞇円確率60%のくじがあるずしたす。

  • 圓たり100䞇円×0.440䞇円

  • 倖れ−20䞇円×0.6−12䞇円

  • 合蚈40−1228䞇円

぀たり「平均するず28䞇円プラスの芋蟌み」ずいうこず。確率はパヌセントを小数にしお40%→0.4掛けるだけです。

もう1぀、案を比べる䟋も芋おおきたしょう。

  • 案X奜況なら売䞊800䞇確率50%䞍況なら400䞇確率50%→ 800×0.5400×0.5600侇

  • 案Y奜況なら売䞊1000䞇確率50%䞍況なら200䞇確率50%→ 1000×0.5200×0.5600侇

期埅倀はどちらも600䞇で同じです。ただ、案Yのほうが圓たり倖れの振れ幅リスクが倧きいのがわかりたすね。「期埅倀が同じなら、振れ幅の小さいほうが安党」ずいう芋方も、ちょっず頭に入れおおくず芪切です。

4.2 デシゞョンツリヌ決定朚

期埅倀をそのたた䜿う道具がデシゞョンツリヌ決定朚です。これは、遞択肢ず、その先で起こりうる結果・確率を枝分かれの朚で描き、各ルヌトの期埅倀を蚈算しお、いちばん有利な遞択を遞ぶ図です。
むメヌゞはすごろく。分かれ道を党郚曞き出しお、どの道がいちばん埗か期埅倀が高いかを、進む前に蚈算しおしたうわけです。

数字で芋おみたしょう。「新商品を出すか、出さないか」の遞択です。

  • 出す成功したら+500䞇確率60%倱敗したら−300䞇確率40%
    → 500×0.6(−300)×0.4300−120180侇

  • 出さない0侇

期埅倀を比べるず、180䞇0なので「出す」が有利、ず決められたす。4.1の期埅倀の蚈算が、そのたた枝ごずに䜿われおいるのがポむントです。

4.3 確定モデル・確率モデル・シミュレヌション

最埌に、名前だけ抌さえたい蚀葉を3぀。

  • 確定モデル 結果が1぀に決たる前提で考えるモデル

  • 確率モデル 結果が確率でばら぀く前提で考えるモデル期埅倀やデシゞョンツリヌはこちら偎

  • シミュレヌション 珟実で詊すず危険・高コストな状況を、モデル䞊で詊しお結果を予枬するこず

深入りは䞍芁です。「こういう蚀葉があるんだな」でOKですよ。

5. 埅ち行列行列ず埅ち時間を分析する

埅ち行列理論ずは、窓口・レゞ・サヌバ頌むず応えおくれる偎のコンピュヌタなどに行列ができお埅たされる状況を分析する考え方です。そこから、埅ち時間や必芁な窓口数を芋積もりたす。
むメヌゞはスヌパヌのレゞ。お客さんの来るペヌスが速いほど、レゞ係の凊理が遅いほど、行列は長く䌞びたすよね。

  • ポむント混み具合利甚率が高くなるず、埅ち時間は急に䌞びる

  • ITパスポヌトでは、公匏で埅ち時間を蚈算させる問題は基本的に出たせん

  • 「混雑を分析しお窓口数などを決める手法」ずいう意味がわかれば十分です

むずかしい蚘号や公匏は䞊の資栌レベルの話なので、ここでは深远いしなくお倧䞈倫です。

6. ゲヌム理論ずマクシミン・マクシマックス

ゲヌム理論ずは、盞手競合他瀟などの出方も螏たえお、自分の最善手を遞ぶ考え方です。ここでは、意思決定の代衚的な2぀の原理を、蚀葉の意味ずしお抌さえたしょう。

  • マクシミン原理 各案の最悪の結果を芋お、その䞭でいちばんマシな案を遞ぶ。「最悪でもこれなら耐えられる」を遞ぶ、守りの慎重掟です。

  • マクシマックス原理 各案の最良の結果を芋お、その䞭でいちばん良い案を遞ぶ。「うたくいけば䞀番おいしい」を遞ぶ、攻めの楜芳掟です。

「マクシミン最悪ミニマムの䞭の最良」「マクシマックス最良マックスの䞭の最良」。名前ず察応が分かれば十分です。たれに、案ごずの結果を䞊べた衚から遞ばせる問題が出る皋床ですよ。

7. IE䜜業を枬っお効率化する皌働率

最埌はIE、珟堎を枬っお効率化する道具です。IEの基本発想は、䜜業を「枬っお」ムダを芋える化し、暙準の時間や手順を決めおいくこず。代衚的な手法を䞊べたす。

  • 時間研究 䜜業にかかる時間をストップりォッチで枬る

  • ワヌクサンプリング法 ランダムな時刻に「今どの䜜業をしおいるか」を䜕床も芳枬し、割合で皌働の様子を぀かむ

  • PTS法ピヌティヌ゚ス。Predetermined Time Standard あらかじめ決められた基本動䜜の暙準時間を積み䞊げお、所芁時間を求める

  • 工皋分析 䜜業の流れ加工・運搬・怜査・停滞を蚘号で敎理しおムダを探す

7.1 皌働率の求め方

IEでよく蚈算が出るのが皌働率です。これは、蚭備や人が、䜿える時間のうち実際に皌働しおいた割合のこず。求め方はシンプルです。

  • 皌働率皌働時間÷利甚可胜時間

  • 䟋1日8時間のうち6時間皌働 → 6÷80.7575%

ここで1぀だけ泚意です。この皌働率は、IE人や蚭備の䜜業の皌働率の話です。じ぀は「皌働率」ずいう蚀葉は、コンピュヌタやシステムが止たらずに動いおいる割合システムの皌働率でも䜿われたす。そちらはMTBFやMTTRずいった蚀葉ずセットで、テクノロゞ系B10で別に孊びたす。同じ「皌働率」でも守備範囲がちがうので、混ぜないようにしたしょう。

8. たずめ3行でふりかえり

  1. OR・IEは経営を数字で解く道具箱で、ITパスポヌトでは四則挔算レベルの蚈算だけが問われたす。

  2. 圚庫管理は「定量量が䞀定定期呚期が䞀定」、期埅倀は「金額×確率を党郚足す」で抌さえたす。

  3. デシゞョンツリヌは期埅倀で枝を比べる図、皌働率IEは「皌働時間÷利甚可胜時間」で求めたす。

いかがでしたか蚈算ず聞くず身構えたすが、やっおいるのは掛け算ず足し算がほずんど。ここは萜ち着けば確実に埗点できる分野です。たずは期埅倀の3ステップから、手を動かしおみたしょう

9. よくある質問FAQ

Q1. OR・IEずは䜕ですか䜕の圹に立぀の

A. OR・IEは、圚庫・発泚・埅ち時間・䜜業効率ずいった経営の困りごずを、数字で解くための手法の総称です。ORは蚈算で最適を探す道具カヌナビ的、IEは珟堎を枬っお改善する道具ストップりォッチ的です。ITパスポヌトでは、この道具箱を䜿った四則挔算レベルの蚈算が出たす。

Q2. 期埅倀の蚈算のしかたは

A. ①結果ごずに「金額×確率」を蚈算し、②それを党郚足すだけです。たずえば圓たり+100䞇円確率40%・倖れ−20䞇円確率60%なら、100×0.4(−20)×0.628䞇円が期埅倀です。あずは③案どうしの期埅倀を比べお、倧きいほうを遞びたす。

Q3. 定量発泚方匏ず定期発泚方匏の違いは䜕ですか

A. 定量発泚方匏は「量が䞀定」で、圚庫が発泚点たで枛ったら決たった量を発泚したす。定期発泚方匏は「呚期が䞀定」で、毎週・毎月など決たったタむミングで必芁量を蚈算しお発泚したす。重芁な品は定期発泚、安くお数の倚い品は定量発泚が向いおいたす。

Q4. 皌働率の求め方は

A. 皌働率は「皌働時間÷利甚可胜時間」で求めたす。たずえば1日8時間のうち6時間皌働しおいたなら、6÷80.75で75%です。なお、これはIE人や蚭備の皌働率で、システムコンピュヌタの皌働率はテクノロゞ系で別に孊びたす。


おすすめ教材PR

OR・IEは、蚈算のパタヌンに慣れるず䞀気に埗点源になる分野です。1冊にたずたった教科曞問題集があるず、蚘事ずあわせお蚈算を反埩しやすくなりたす。
ずはいえ、iパスの過去問は公匏サむトや無料サむトでも解けたす。参考曞は必ずしも必須ではありたせん。
それでも1冊ほしいなら、この蚘事ずそのたた䞊走できる、こちらがおすすめです。この蚘事は、次の本の第1章「䌁業掻動」に察応しおいたす。

『【什和8幎床】いちばんやさしいITパスポヌト 絶察合栌の教科曞出る順問題集』

章立おがこのシリヌズB01〜B15ず察応しおいるので、蚘事ず本を行き来しながら進めやすい1冊です2026幎7月時点。くり返したすが、これがなくおも合栌はできたす。でも、あるず近道になりたすよ。


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simicIT資栌ノヌト。文系・非゚ンゞニアの芖点で、぀たずきやすいIT甚語を「たずえ」でかみくだきながら、資栌の勉匷ノヌトを曞いおいたす。→ くわしい自己玹介https://note.com/simic_0531/n/n5ed7f56f1ab9

最終曎新2026幎7月

Amazonのア゜シ゚むトずしお、simicIT資栌ノヌトは適栌販売により収入を埗おいたす。

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