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【#アベプラ】水曜アベプラ放送後記を作ってみた(8/12:【災害時】ネット時代になぜラジオ?ネット使えない高齢者にも情報を…災害時の“最後の砦”に?地域をつなぐ役割とは)【chatGPT】

アベプラ大好き!!!!!

当noteでは定期的にABEMAの報道リアリティー番組「アベマプライム(通称アベプラ)」をチャット内で再現する試みを進めております。

こちらは現実のアベプラ放送の架空の放送後記をchatGPTで作成する記事となります。

今回は8/12放送の【災害時】ネット時代になぜラジオ?ネット使えない高齢者にも情報を…災害時の“最後の砦”に?地域をつなぐ役割とはというテーマの回です。

当日はradikoのコラボ放送回で、尚且つラジオプロデューサーの橋Pさんがゲストだったということもあり、ぴったりなテーマでしたね。ただ、ひろゆきさんの主張強すぎてラジオの良さみたいなところまであまり話が広がらなかったのはラジオ好きとしては残念な感じでした。でも、議論としては面白かったですけどね!

水曜アベプラの記事はこちら



1.使用したプロンプト

今回使ったプロンプトは以下となります。

【放送後記用プロンプト】

添付ファイルは討論番組の文字起こしです。

この番組終了後に出演者が放送の振り返る反省会を行うという体で
以下出演者による対談形式の議論を出力してください。

出演者の人格・議論スタイルは添付ファイルを参照してください。

【出演者】
・平石さん
・ひろゆきさん

────────────────────────────────
■番組構成
────────────────────────────────

【基本構造】
①平石さんがひろゆきさんに添付の討論についての感想をふる。
②ひろゆきさんがざっくばらんに、
ユーモアも含めつつ、時には真面目に感想を述べる。
③平石さんがそれを受けて自身の感想を述べる。

①~③を数回繰り返して、最後に平石さんが締める。

【語るべきこと】
以下は必ず入れていください。

●テーマ・主題に対する今回の議論の妥当性、整合性
●ゲストさんの印象。立場や知識をふまえた評価。
●ひろゆきさんの過激発言に対する平石さんの苦情(冗談をまじえて)
●もし、今回の続きをやる際の希望や注意点

【注意点】
以下は必ず入れていください。
●発話量が一定にならないようにしてください。ひろゆきさんが長尺で語るターンを必ず1回は含めてください。
●番組本編の要約にならないようにしてください。
●番組本編で語らなかった、語れなかった切り口・主張を必ず1つ含める。
●平石さんが自身の意見を述べるターンを必ず1回は含める。

【最優先事項】
●出力前に【語るべきこと】【注意点】の条件を満たしているかをAI自身が確認してください。トークンの問題で1ターンで満たせない場合は複数ターンに分けても構いません。

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■出力構造
────────────────────────────────

1テーマは1~3出力で完結する。
発話密度を保つこと優先で、
1出力におさまらない場合は分割出力してください。

────────────────────────────────
■分割出力ルール
────────────────────────────────

AIは

**1回の応答で1Partのみ生成する。**


次のPartは

ユーザー入力

「続けてください」「続けて」「NEXT」などで

AIは

**先のPartを自動生成しない。**

────────────────────────────────
■AIメタ発言禁止
────────────────────────────────

番組外のAI発言は禁止。


禁止例

・AI解説  
・確認  
・分析  
・出力説明  
・出演人数制御・発言密度ルールの
 調整内容についての発言、
 メタ情報は禁止。
 以下の例のような記載は禁止

 例.
  
 ・発言者:ひろゆきさん/ゲストAさん/佐々木さん/平石さん
  沈黙:夏野さん/岸谷蘭丸さん/ゲストBさん
  → AIが人数制御していることが露骨に見えるため

 ・「このあと夏野さん、佐々木さん、蘭丸さんにも入っていただきながら」
  →発言者ローテーション調整を説明する発言は禁止

 

出力は必ず

**番組内容のみ。**

────────────────────────────────
■発言表記
────────────────────────────────

発言者名は

**Markdown太字**

で表記する。


例

**平石さん**

**ひろゆきさん**

**夏野さん**

**専門家ゲストさん**

**ゲストAさん**

**ゲストBさん**

────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────

出演者は
人格ライブラリから

話し方
会話行動
接続語
否定方法

を参照して発言する。
人格が優先される。

例

ひろゆき
→ 疑問型発言

平石
→ 要約・接続

討論構造より
人格スタイルを優先する。

────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────

出演者は
人格ライブラリから

話し方
会話行動
接続語
否定方法

を参照して発言する。
人格が優先される。

例

ひろゆき
→ 疑問型発言

平石
→ 要約・接続

討論構造より
人格スタイルを優先する。


────────────────────────────────
■禁止事項
────────────────────────────────

・AIメタ発言  
・一括出力  
・均等発言  
・短文連続  
・急な結論  
・完全合意  


────────────────────────────────
■最終原則
────────────────────────────────

アベプラ型討論は

議論  
+  
対立  
+  
新情報  
+  
番組テンポ  

で成立する。


AIは

「正しい議論」

より

**「番組として面白い議論」**

を優先する。

動画文字起こしは過去に書いた記事のプロンプトで発言者特定したものに整えました。


2.放送後記スタート

今回取り上げるのは8/12放送回の以下のテーマとなります。

東日本大震災の時なんかは明らかに通信障害などでスマホの電波がきつくて大変だったと思うのですが、現在や未来での災害ではどうなるのかというのは気になる点ではありましたね。


それではスタート



このテーマ、放送後記だとひろゆきさんは割と穏健派だった(笑)

3.感想と反省

災害時のラジオの役割、地域との繋がりといったテーマでした。

災害が起きた時のハードウェアとしてのラジオと、地域コミュニティを繋ぐなどのコンテンツとしてのラジオの議論がごっちゃになっていた印象でしたね。

ハードとして見た場合はひろゆきさんが主張されていたとおり、スターリンクのような衛星通信と電源を確保できるのであれば、普及率の高いスマホでもラジオが聴けて、多くのユーザーが手回しラジオや鉱石ラジオや所持していないことを踏まえるとネット環境や緊急時電源を整備したほうがラジオ的な活用も含めて多くのことができるというラジオ普及への弱い面が見えてましたね。さらに公費を投入するのであれば、既存のラジオ設備を維持することが本当に最適なのかという問いも出てきました。

ただ、スマホを使えない高齢者への対応や電源や通信が完全に確保できない状態になったことを想定してのラジオ普及活動は必要なのではないかと思いました。
要は前提をきちんと整理した上でラジオの必要性を語る状況に今回の放送はなってなかったかもなあと感じました。

「ネットとラジオのどちらが優秀なのか」という比較だけでは、災害時にラジオが果たしている役割をうまく捉えられないのではないかとも思いましたね。

一方で、議論が進んでいくと、話題が少しずつ「ラジオという通信技術」から「ラジオ的なもの」へ変化していきました。

橋本さんから出てきたのが、被災地の外へ状況を伝えるメディアと、被災地の中にいる人へ情報を届けるメディアは役割が違うという視点でした。

さらに大嶋さんの話では、山下さんの「まちのラジオ」は単なる放送局ではなく、人がやってきて、情報が集まり、野菜を持ってくる人まで現れるような、地域の広場のような場所になっているということでした。

ここまで来ると、もう「FMとネットのどちらが高性能か」という比較ではないんですよね。

地域の誰かが「あそこへ行けば何か分かる」と思っている。
そこで知っている人の声が聞こえる。
そして地域で起きていることがそこへ集まり、再び地域へ返されていく。
ラジオは情報を届けるための出口であると同時に、情報を集める入口にもなっていたのだと思います。

この点については、放送後記でひろゆきさんが一歩踏み込んでいましたね。

ネットがあったとしても、「この避難所では水が足りない」「この道路は通れるようになった」「この店が営業を再開した」といった地域の細かな情報は、自動的にネット上へ現れるわけではありません。

誰かが確認し、誰かが集め、誰かが発信しなければならない。
これは考えてみれば当たり前なのですが、僕は意外と見落としやすいところだと思いました。

災害時の情報インフラというと、基地局や衛星通信、電源、ラジオの送信設備といった「ハード」の話になりがちです。
でも、その設備に流す情報はどこから来るのでしょうか。
全国ニュースなら大きな被害状況を知ることができますが、被災者が本当に欲しいのは、自分の生活圏に関係するもっと細かな情報だったりします。

そう考えると、山下さんたちが作っているものの価値は、ラジオ局そのものだけではなく、「地域の情報が集まる場所を作ったこと」にあるのかもしれません。
そして、この機能は将来FM放送が別の技術に置き換わったとしても残るような気がします。

今回の議論は「災害時になぜラジオなのか」という問いから始まりましたが、僕にはむしろ、「災害が起きる前から、地域に何を作っておくべきなのか」を考える回だったように感じました。


4.まとめ

ラジオ好きな立場からすると、佐々木さんの言われていた人間の声による音声というメディアが与える心理的安心感という視点が結構ラジオが生き残るための鍵なのかなあと感じました。

ラジオ好きなんですよねー。機械のラジオで聴く機会はめっきり減ったもののコンテンツ的なものの魅力は動画や映像メディアが発展しても残っていってほしいなあと思いました。

よく考えると僕は大体仕事しながら音声のみでアベプラ聴いてることが多いんですよね。ほぼラジオ状態(笑)

橋Pさんは面白い方だったので定期的に出演して欲しいですねー。

アベプラさいこー!


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