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幸せって、結局どうやって感じればいいんですか?

こんにちは、森です。

今日は、就活や将来の話をしていると
必ずどこかで出てくる、こんな質問から。


周りを見ると、
内定が出た人、やりたいことが見つかった人、
すごく前に進んでいる人がたくさんいます。
正直、比べてしまって苦しいです。
幸せって、結局どう捉えればいいんですか?

うん、すごく大事な問いだね。
そしてね、この質問が出てくる時点で、
もう「ちゃんと考えている人」だと思う。

今日は、
幸せは「手に入れるもの」じゃなく、どう扱うかで決まる
という話をします。


幸せは「感じるもの」だと思われがちだけど

多くの人が、無意識にこう思っています。

  • 内定が出たら幸せ

  • やりたい仕事に就けたら幸せ

  • 周りに認められたら幸せ


つまり、
幸せ=条件が揃った結果 だと思っている。

でもね、これってすごく不安定なんです。

条件が崩れた瞬間に、
「自分は幸せじゃない」と感じてしまうから。


幸せは「気づくもの」という視点

森が大事だと思っているのは、ここ。

幸せは、増やすものじゃなく「気づくもの」。

たとえば、

  • 今日ちゃんと考えた

  • 不安だけど逃げなかった

  • 比べて落ち込んだけど、立ち止まって考えた

これ、全部
「幸せに近づいているサイン」なんだけど、
多くの人は見落とします。

なぜなら、
派手じゃないから。


「感じられない幸せ」がある

就活中って特に、

  • 成果が出ない

  • 周りと比べてしまう

  • 自分の進みが遅く見える

こんな状態になりやすい。

でもね、ここで覚えておいてほしい。

幸せは、感情として湧く前に、行動として積み上がっている。

感情は遅れてやってくる。

だから今、
「幸せを感じられない自分」を責めなくていい。


幸せは「自己の意味づけ」で決まる

同じ出来事でも、意味づけで全然変わる。

  • 落ちた → 「自分はダメだ」

  • 落ちた → 「まだ伸び代がある」

  • 迷っている → 「軸がない」

  • 迷っている → 「ちゃんと選ぼうとしている」

どっちも事実だけど、
どの意味を与えるかは、自分で選べる。

これが「幸せの主導権」。


就活と幸せの、現実的な話

正直に言うね。

就活は、
「幸せを感じやすいフェーズ」じゃない。

でも、
幸せを“どう扱う人間か”が、ものすごく表に出るフェーズ

  • 結果だけで自分を測る人

  • プロセスにも意味を見出せる人

この違いは、
社会に出てから、さらに大きくなる。


森からひとつだけ持ち帰ってほしいこと

今日、覚えておいてほしいのはこれです。

幸せは「なるもの」じゃない。
「どう解釈するか」で、もう始まっている。

今のあなたが、

  • 立ち止まって考えていること

  • 不安を言葉にしようとしていること

  • 誰かの話を聞こうとしていること

それ自体が、
ちゃんと“幸せ側の行動”です。

感じられなくてもいい。
気づけなくてもいい。

でも、
意味づけだけは、自分で手放さないでください。

また、いつでも聞きに来てください。
それも、幸せに近づく行動のひとつだから。

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