【#アベプラ】水曜アベプラ放送後記を作ってみた(6/10:【ラブシーン】当時13歳のヌードで…50年後に映画の公開停止 俳優の権利を考える)【chatGPT】
アベプラ大好き!!!!
当noteでは定期的にABEMAの報道リアリティー番組「アベマプライム(通称アベプラ)」をチャット内で再現する試みを進めております。
こちらは現実のアベプラ放送の架空の放送後記をchatGPTで作成する記事となります。
今回は6/10放送の【ラブシーン】当時13歳のヌードで…50年後に映画の公開停止 俳優の権利を考えるというテーマの回です。
後述しますが、今回は放送内容関係なく作業がとてつもなく難航しました。疲れました(泣)
水曜アベプラの記事はこちら
1.使用したプロンプト
今回使ったプロンプトは以下となります。
プロンプトには問題なかったのですが・・・
今回、放送のテーマが過去の映画における児童のヌードの差し止めの話題だったこともありまして。
いつもどおりchatGPTさんに文字起こしの整理を頼んだところ「利用規約に抵触する可能性があるため出力できません」ときっぱり断られました(泣)
「報道番組で映画出演者の当時子役だった人の訴えによって映画の公開を中止になったニュースを議論した内容ですので児童虐待やポルノとは関係ないありません。出力をお願いできませんか?」と何度かお願いしたのですが「うるせー!無理なものな無理なんだよ!」とけんもほろろに拒絶されました。裸や児童、ヌードといった用語を伏字にした状態でもダメでした。
仕方ないのでGeminiさんにお願いしたところ「いいよー」とあっさり文字起こしを整理してくれました。この差は一体・・・?
【放送後記用プロンプト】
添付ファイルは討論番組の文字起こしです。
この番組終了後に出演者が放送の振り返る反省会を行うという体で
以下出演者による対談形式の議論を出力してください。
出演者の人格・議論スタイルは添付ファイルを参照してください。
【出演者】
・平石さん
・ひろゆきさん
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■番組構成
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【基本構造】
①平石さんがひろゆきさんに添付の討論についての感想をふる。
②ひろゆきさんがざっくばらんに、
ユーモアも含めつつ、時には真面目に感想を述べる。
③平石さんがそれを受けて自身の感想を述べる。
①~③を数回繰り返して、最後に平石さんが締める。
【語るべきこと】
以下は必ず入れていください。
●テーマ・主題に対する今回の議論の妥当性、整合性
●ゲストさんの印象。立場や知識をふまえた評価。
●ひろゆきさんの過激発言に対する平石さんの苦情(冗談をまじえて)
●もし、今回の続きをやる際の希望や注意点
【注意点】
以下は必ず入れていください。
●発話量が一定にならないようにしてください。ひろゆきさんが長尺で語るターンを必ず1回は含めてください。
●番組本編の要約にならないようにしてください。
●番組本編で語らなかった、語れなかった切り口・主張を必ず1つ含める。
●平石さんが自身の意見を述べるターンを必ず1回は含める。
【最優先事項】
●出力前に【語るべきこと】【注意点】の条件を満たしているかをAI自身が確認してください。トークンの問題で1ターンで満たせない場合は複数ターンに分けても構いません。
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■出力構造
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1テーマは1~3出力で完結する。
発話密度を保つこと優先で、
1出力におさまらない場合は分割出力してください。
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■分割出力ルール
────────────────────────────────
AIは
**1回の応答で1Partのみ生成する。**
次のPartは
ユーザー入力
「続けてください」「続けて」「NEXT」などで
AIは
**先のPartを自動生成しない。**
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■AIメタ発言禁止
────────────────────────────────
番組外のAI発言は禁止。
禁止例
・AI解説
・確認
・分析
・出力説明
・出演人数制御・発言密度ルールの
調整内容についての発言、
メタ情報は禁止。
以下の例のような記載は禁止
例.
・発言者:ひろゆきさん/ゲストAさん/佐々木さん/平石さん
沈黙:夏野さん/岸谷蘭丸さん/ゲストBさん
→ AIが人数制御していることが露骨に見えるため
・「このあと夏野さん、佐々木さん、蘭丸さんにも入っていただきながら」
→発言者ローテーション調整を説明する発言は禁止
出力は必ず
**番組内容のみ。**
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■発言表記
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発言者名は
**Markdown太字**
で表記する。
例
**平石さん**
**ひろゆきさん**
**夏野さん**
**専門家ゲストさん**
**ゲストAさん**
**ゲストBさん**
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人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
■禁止事項
────────────────────────────────
・AIメタ発言
・一括出力
・均等発言
・短文連続
・急な結論
・完全合意
────────────────────────────────
■最終原則
────────────────────────────────
アベプラ型討論は
議論
+
対立
+
新情報
+
番組テンポ
で成立する。
AIは
「正しい議論」
より
**「番組として面白い議論」**
を優先する。
動画文字起こしは過去に書いた記事のプロンプトで発言者特定したものに整えました。
2.放送後記スタート
今回取り上げるのは6/10放送回の以下のテーマとなります。
「よく訴えてくれた」と評価する堀潤さんに対し、ひろゆきさんが「ひとりの未成年者が映画を差し止める権利をずっと持つのはいかがなものか?」と反論して熱い議論を展開していましたね!
それではスタート

3.感想と反省
今回は「当時13歳で出演した映画のヌードシーンを理由に、出演者本人の訴えによって作品が公開停止となった」という非常に難しいテーマで議論も白熱していましたね。
「未成年時代の同意をどこまで有効と考えるのか」「そもそも同意なく強権を発動される環境だったのか?」「作品として社会に残ったものを誰がどこまでコントロールできるのか」「当時の価値観と現在の価値観をどう整理するのか」といった複数の論点が交錯する非常に密度の高い内容でしたね。
堀潤さんが「告発者が今回声をあげてくれたのは大変意義がある」と評価する一方でひろゆきさんは「作品の公開停止権限を個人に与えすぎることには慎重であるべき」という立ち位置で激しく対立しましたね。
僕は当日のハッシュタグ実況内でも感じたのですが。
当然望まぬ形でヌード撮影をさせられたのであれば訴える権利はあるのですが、映画好きな立場からすると映画はその監督と子役だけでつくられたわけでなく他の多くの人間が関わっていて、かつ未来に残したい優れた作品である可能性もあると思うのですよ。
なので、公開・公開停止のどちらか一方の選択肢に振り切るのではなく「該当シーンの部分削除」「レーティングによる視聴者の年齢制限」などで作品の公開自体は維持するという道はダメなのかなあと思ってしまいました。
ただ、今回については告発した当事者が停止を望んだのかもしれませんが。
作品に罪はないと言い切るつもりはないのですが、個人の尊厳と作品の保護の双方を成り立たせる方向性で進んでくれないかなあと思いました。
難しいかもしませんが、放送後記でも出ていたアイデアとして続きをやるなら子役は当時の現場で働いていた人をゲストに呼んで意見を聞くというのも興味深いかもしれません。
僕はゲストの町山さんを映画評論家としてかなり尊敬しているのですが、普段ABEMAに出演される時は左翼活動家的な立ち位置なことが多くて残念に思っていたので、今回は一応本業でのコメンテーター出演で安心しました(笑)
4.まとめ
今回は非常にデリケートなテーマだったこともあり、文字起こしの段階で制限にひっかかってしまって精魂尽き果てました(泣)
ただ、なんとか形にした放送後記は本編と繋がりのある内容になっていて満足のいく出来だったので良かったです。
正解のないテーマだけに出演者さんそれぞれの意見が聞けるのは本当に貴重な番組ですよね。
アベプラさいこー!
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