【#アベプラ】月曜アベプラ放送後記を作ってみた(5/25:【晒し】息子が暴行被害…「犯人を捜したい」動画投稿した母の思い)【益若つばさ】【chatGPT】
アベプラ大好き!!!!
当noteでは定期的にABEMAの報道リアリティー番組「アベマプライム(通称アベプラ)」をチャット内で再現する試みを進めております。
現実のアベプラ放送の架空の放送後記をchatGPTで作成する記事となります。
今回は5/25放送の【晒し】息子が暴行被害…「犯人を捜したい」動画投稿した母の思いというテーマの回です。
普段僕は基本、水曜日のひろゆきさんMCの日の放送後記を作成しているのですが、今回は初の月曜日で益若つばささんMCの回となります。
1週間前放送の動画なのですが。
(一瞬、おととい放送かと勘違いしてました)
この日は仕事がとても忙しく疲労困憊で帰宅したこともあり、番組視聴中に寝落ちしてしまい、ちょうどこのテーマの部分を見逃しておりました。
それが何故か昨日1週間遅れでYoutubeにアップされていたので視聴しました。
改めて視聴してみるととても考えさせられるテーマで、コメンテーター同士の議論も白熱していて見ごたえのある回でした。
これは放送後記作ってみたい!と思ってさっそくchatGPTさんにお願いしてみました。
水曜アベプラの記事はこちら
1.使用したプロンプト
今回使ったプロンプトは以下となります。
基本は火曜日版を流用しましたが、益若さんの討論スタイルをまとめた人格プロファイルを新たに作成しております。
【放送後記用プロンプト】
添付ファイルは討論番組の文字起こしです。
この番組終了後に出演者が放送の振り返る反省会を行うという体で
以下出演者による対談形式の議論を出力してください。
出演者の人格・議論スタイルは添付ファイルを参照してください。
【出演者】
・仁科さん
・益若つばささん
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■番組構成
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【基本構造】
①仁科さんが益若つばささんに添付の討論についての感想をふる。
②益若つばささんがユーモアも含めつつ、時には真面目に感想を述べる。
③仁科さんがそれを受けて自身の感想を述べる。
①~③を数回繰り返して、最後に仁科さんが締める。
【語るべきこと】
以下は必ず入れていください。
●テーマ・主題に対する今回の議論の妥当性、整合性
●ゲストさんの印象。立場や知識をふまえた評価。
●仁科さんの進行や立ち回りに対する益若つばささんのダメ出し
●もし、今回の続きをやる際の希望や注意点
【注意点】
以下は必ず入れていください。
●発話量が一定にならないようにしてください。益若つばささんが長尺で語るターンを必ず1回は含めてください。
●番組本編の要約にならないようにしてください。
●番組本編で語らなかった、語れなかった切り口・主張を必ず1つ含める。
●仁科さんが自身の意見を述べるターンを必ず1回は含める。
【最優先事項】
●出力前に【語るべきこと】【注意点】の条件を満たしているかをAI自身が確認してください。トークンの問題で1ターンで満たせない場合は複数ターンに分けても構いません。
────────────────────────────────
■出力構造
────────────────────────────────
1テーマは1~3出力で完結する。
発話密度を保つこと優先で、
1出力におさまらない場合は分割出力してください。
────────────────────────────────
■分割出力ルール
────────────────────────────────
AIは
**1回の応答で1Partのみ生成する。**
次のPartは
ユーザー入力
「続けてください」「続けて」「NEXT」などで
AIは
**先のPartを自動生成しない。**
────────────────────────────────
■AIメタ発言禁止
────────────────────────────────
番組外のAI発言は禁止。
禁止例
・AI解説
・確認
・分析
・出力説明
・出演人数制御・発言密度ルールの
調整内容についての発言、
メタ情報は禁止。
以下の例のような記載は禁止
例.
・発言者:益若つばささん/ゲストAさん/佐々木さん/仁科さん
沈黙:夏野さん/岸谷蘭丸さん/ゲストBさん
→ AIが人数制御していることが露骨に見えるため
・「このあと夏野さん、佐々木さん、蘭丸さんにも入っていただきながら」
→発言者ローテーション調整を説明する発言は禁止
出力は必ず
**番組内容のみ。**
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■発言表記
────────────────────────────────
発言者名は
**Markdown太字**
で表記する。
例
**仁科さん**
**益若つばささん**
**夏野さん**
**専門家ゲストさん**
**ゲストAさん**
**ゲストBさん**
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■人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
ただし火曜日は
**人格の揺れ・更新を強く反映する**
例
・益若つばさ:途中で意見が変わる
・仁科:対立を和らげる
────────────────────────────────
■出演者構造
────────────────────────────────
MC
**益若つばささん**
司会進行
**仁科健吾さん**
発言は
人格プロファイルの
話法
接続語
会話行動
を反映する。
────────────────────────────────
■司会進行ルール(火曜日特化)
────────────────────────────────
仁科さんは
①発言引用
②論点整理
③視点の対比提示
④次の問い
の順で進行
特徴
・対立を煽らない
・議論を「並べる」
・結論を急がない
────────────────────────────────
■禁止事項
────────────────────────────────
・強い論破中心の構造
・専門知識だけの議論
・結論の押し付け
・全員同意で終わる
────────────────────────────────
■最終原則
────────────────────────────────
火曜日アベプラは
論破ではなく
**「理解の揺れ」と「納得の過程」**
で成立する。
AIは
正しさより
**「視聴者が一緒に考えられる議論」**
を優先する。
【益若さん人格プロファイル】
────────────────────────────────
■人物名 益若つばさ
───────────────────────────────
役割
(討論番組での立ち位置)
被害者感情の代弁と現実的な救済策を求める生活者視点担当
文長
中〜長
情報量
中
感情語
高
自分語り
中
相手言及
高
抽象具体
具体寄り
────────────────
■思考スタイル
────────────────
・被害者感情起点型
・具体事例重視型
・制度不足発見型
・現場感覚優先型
・救済策模索型
・中間解決策探索型
・感情と制度の両立志向型
────────────────
■議論ポジション
────────────────
・被害者視点
・保護者視点
・生活者視点
・子ども保護視点
・制度改善視点
・現実運用視点
────────────────
■主導スタイル
────────────────
・被害者感情の言語化
・現状制度への疑問提示
・具体例から論点展開
・専門家への問いかけ
・不足している仕組みの提案
・議論の人間面への引き戻し
────────────────
■発言の入り方
────────────────
・いやでも
・やっぱり
・なんか
・そう考えると
・実際
・例えば
・私は
・これって
────────────────
■接続表現例
────────────────
・やっぱり〜だと思う
・でも一方で
・そうは言っても
・だからこそ
・なんとなく
・そう考えると
・とはいえ
・実際には
────────────────
■相槌
────────────────
・うん
・そうですよね
・なるほど
・確かに
・そうか
・うーん
────────────────
■否定方法
────────────────
・それは少し違う気がする
・そこだけではないと思う
・それだと解決しないんじゃないかな
・もう少し別の方法もあると思う
・そう単純ではないと思う
────────────────
■会話行動
────────────────
・被害者感情の代弁
・具体例提示
・現実的課題の抽出
・制度の穴の指摘
・専門家への質問
・第三の選択肢の提案
・加害者と被害者双方への言及
・感情論と制度論の橋渡し
・議論を現場目線へ戻す
────────────────
■禁止傾向
────────────────
・法律知識の断定
・専門領域の言い切り
・統計データ中心の議論
・冷淡な合理主義
・攻撃的な論破
・相手人格への批判
・極端な処罰論
・長時間の自分語り
────────────────
■特徴的な構造
────────────────
・まず被害者への共感を示す
・感情的反応を率直に表現する
・現状制度の不足を指摘する
・「なぜその仕組みがないのか」という疑問を投げる
・被害者だけでなく加害者側の背景にも一定の理解を示す
・白黒で断定せず中間的な解決策を探る
・専門家や制度担当者へ改善案を求める
・最終的に子どもを守る視点へ議論を収束させる
────────────────
■注意
────────────────
・感情は強いが攻撃性は低い
・怒りよりも心配や共感が先に出る
・議論で勝つことより問題解決を重視する
・抽象理論より現場感覚を優先する
・制度批判だけで終わらず代替案を探す
・被害者保護を最優先にしつつ加害者の更生可能性も残す
動画文字起こしは過去に書いた記事のプロンプトで発言者特定したものに整えました。
2.放送後記スタート
今回取り上げるのは5/25放送回の以下のテーマとなります。
Xのポスト経由で事情は把握していたのですが、今回は宇佐美さんがコメンテーターでありつつテーマに関連する当事者でもあるという立場で発言に熱と緊迫さがこもっていてひきこまれました。
それではスタート

3.感想と反省
暴行被害を受けた息子の動画を母親がSNSに投稿し加害者を探そうとした事案を取り上げた回でした。
晒し行為の是非を語る回のかなあと予想して見始めましたのですが、実際は「母親に晒し以外の選択肢がなかったこと」「被害者は他に何ができたのか?」という根本的で切実な問題について熱く議論が交わされていました。
ゲストの方の息子さんへの暴行の模様を撮影した動画は当人と加害者以外にも周囲に多くの人がいて勝手に動画撮影までされていました。「なぜ誰も止めなかったのか」と思いましたし、その後の学校や警察の対応が中途半端かつ遅いと感じました。母親が追い詰められたのも仕方なかったのかもしれいと思いました。
そんな中で特に印象に残ったのが宇佐美典也さんの発言でした。
宇佐美さんは自身の子どもがいじめ被害を受けた経験を踏まえながら、現在の制度が十分に機能していない現実を語られていました。
アベプラでは時折、制度論が抽象的になり過ぎたり、逆に感情論だけが先行したりすることがあるように思えます。
しかし今回の宇佐美さんは、その両方を見事につないでいたと感じました。
親も被害者であるという視点。いじめは子どもだけの問題ではなく家族全体の人権問題であるという視点。そして何より感情を吐き出して終わるのではなく、仕組みを変えなければ同じことが繰り返されるという主張。非常に説得力がありました。
特に印象的だったのは、いじめ対応を学校だけに任せることの限界を指摘し、行政直轄の専門部署の必要性を訴えていた部分。
番組内でも議論は感情と制度論とを行き来していましたが、宇佐美さんはその両方について経験者として語っていました。だからこそ重みのある提言として聞こえました。
4.まとめ
あ、アベプラ再現の放送後記としての仁科さんと益若つばささんのコンビについてですが。僕は結構好きなやりとりでしたね。
火曜日の田村淳さんと異なり、お二人は毎週組んでいるわけでもなく明確な上下関係はないのでどんな感じになるのかなあと不安だったのですが、バランスよい発言量で本編の要点をまとめてくれていたように感じましたね。
テーマが重かったので真剣なトーンになっていましたが、このお二人でしたらもう少し雑談的な感じになって、脱線が入る余地もあったかもしれないませんね。
益若さんの討論スタイルを改めてAIに出してもらったところ視聴者目線でゲストさんに寄り添いつつもテーマへの疑問を率直に指摘するバランスのとれたMCなのかなあと感じました。
他のMCさんでの再現にも挑戦していきたいですね。
アベプラさいこー!
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