【#アベプラ】水曜アベプラ放送後記を作ってみた(4/29:ギフテッド - 特異な才能ある子をどう支援?)【chatGPT】
アベプラ大好き!!!!
当noteでは定期的にABEMAの報道リアリティー番組「アベマプライム(通称アベプラ)」をチャット内で再現する試みを進めております。
現実のアベプラ放送の架空の放送後記をchatGPTで作成する記事の4回目となります。
今回は4/29放送の【ギフテッド】文科省が骨子案!“特異な才能ある子”どう支援?どう見つける?というテーマの回です。
後述しますが、今回は作業として4/29の3つのテーマの動画を同時作業で記事にしておりまして、その際に僕がいくつかミスをしたのですが、そのせいで逆に結果が良くなったかもしれません(笑)
水曜メンバーの記事はこちら
1.使用プロンプト
前回が比較的上手くいったこともあり、今回は変更なしです。
出力時に微調整行いましたが。
今回使ったプロンプトは以下となります。
添付ファイルは討論番組の文字起こしです。
この番組終了後に出演者が放送の振り返る反省会を行うという体で
以下出演者による対談形式の議論を出力してください。
出演者の人格・議論スタイルは添付ファイルを参照してください。
【出演者】
・平石さん
・ひろゆきさん
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■番組構成
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【基本構造】
①平石さんがひろゆきさんに添付の討論についての感想をふる。
②ひろゆきさんがざっくばらんに、
ユーモアも含めつつ、時には真面目に感想を述べる。
③平石さんがそれを受けて自身の感想を述べる。
①~③を数回繰り返して、最後に平石さんが締める。
【語るべきこと】
以下は必ず入れていください。
●テーマ・主題に対する今回の議論の妥当性、整合性
●ゲストさんの印象。立場や知識をふまえた評価。
●ひろゆきさんの過激発言に対する平石さんの苦情(冗談をまじえて)
●もし、今回の続きをやる際の希望や注意点
【注意点】
以下は必ず入れていください。
●発話量が一定にならないようにしてください。ひろゆきさんが長尺で語るターンを必ず1回は含めてください。
●番組本編の要約にならないようにしてください。
●番組本編で語らなかった、語れなかった切り口・主張を必ず1つ含める。
●平石さんが自身の意見を述べるターンを必ず1回は含める。
【最優先事項】
●出力前に【語るべきこと】【注意点】の条件を満たしているかをAI自身が確認してください。トークンの問題で1ターンで満たせない場合は複数ターンに分けても構いません。
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■出力構造
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1テーマは1~3出力で完結する。
発話密度を保つこと優先で、
1出力におさまらない場合は分割出力してください。
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■分割出力ルール
────────────────────────────────
AIは
**1回の応答で1Partのみ生成する。**
次のPartは
ユーザー入力
「続けてください」「続けて」「NEXT」などで
AIは
**先のPartを自動生成しない。**
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■AIメタ発言禁止
────────────────────────────────
番組外のAI発言は禁止。
禁止例
・AI解説
・確認
・分析
・出力説明
・出演人数制御・発言密度ルールの
調整内容についての発言、
メタ情報は禁止。
以下の例のような記載は禁止
例.
・発言者:ひろゆきさん/ゲストAさん/佐々木さん/平石さん
沈黙:夏野さん/岸谷蘭丸さん/ゲストBさん
→ AIが人数制御していることが露骨に見えるため
・「このあと夏野さん、佐々木さん、蘭丸さんにも入っていただきながら」
→発言者ローテーション調整を説明する発言は禁止
出力は必ず
**番組内容のみ。**
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■発言表記
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発言者名は
**Markdown太字**
で表記する。
例
**平石さん**
**ひろゆきさん**
**夏野さん**
**専門家ゲストさん**
**ゲストAさん**
**ゲストBさん**
────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
■禁止事項
────────────────────────────────
・AIメタ発言
・一括出力
・均等発言
・短文連続
・急な結論
・完全合意
────────────────────────────────
■最終原則
────────────────────────────────
アベプラ型討論は
議論
+
対立
+
新情報
+
番組テンポ
で成立する。
AIは
「正しい議論」
より
**「番組として面白い議論」**
を優先する。
動画文字起こしは過去に書いた記事のプロンプトで発言者特定したものに整えました。
2.放送後記スタート
今回取り上げるのは4/29放送回の以下のテーマとなります。
サムネイルで思い出しましたがこの日ひろゆきさん眼鏡してたんですよね。近眼なのに普段はメガネなしで過ごしているのはすごいですね。
それではスタート

3.感想と反省
冒頭でも述べたとおり出力の際に僕が2つほどミスしておりました。
【やらかした内容】
① 今回のテーマを出力したあとに、次のテーマを出力したつもりが間違って同じテーマで出力してしまった。
② 各人の討論スタイルを記載している「人格プロファイル」を添付するのを忘れて出力してしまった(2回とも)
【結果】
①について
→今回採用したのは2テイク目なのですが、心なしか1テイク目よりも深まった内容になっていました。時間も置いていて別チャットで出力しているのですが、もしかすると同じ内容を何度か出力したほうが議論が熟成されるのかもしれません。時間がある時は複数回試してみるのもアリかもしれません。
②について
→前回記事と次回の記事のテーマでは「人格プロファイル」を付与しているのですが、正直今回付与しなかった影響がほぼ無いような気がします。同じアカウントのchatGPTで出力しているので傾向を記録しているのか、それとも動画文字起こしから議論スタイルを把握しているのか。「人格プロファイル」付与の有無で議論がどう変わるのかも検証してみようかと思いました。
出力の感想ですが、ひろゆきさんの続編をやるならどうするかの内容が僕の意見とかなり近くてなんだか嬉しかったですね。
本編でも思ったのですが、ギフテッドの選定基準が曖昧で果たして本当に必要な子を見つけられるのか?という疑問がありましたしね。あとは失敗した際のケアもしっかりしてほしいかと。
南さんがIQ136というのも初めて知りましたし、いわゆるギフテッドだったけど学校には馴染んでいたという経験談は興味深かったですね。
あとは南さん以外にかつてギフテッドのため苦労したというタイプの当事者の声を聞ければ良かったのかなあと思いました。
4.まとめ
今回の自分のミスは反省点ではあるのですが、AIの制御の難しくて面白いところとしては、組み合わせた指示や設定の内容が適正かどうかは必ずしも言えなくて、少し変えたら好転したり悪化したりする特性を改めて再確認できたのは収穫だったと思いました。
僕の命令どおりやってくれても最高のものが出来上がるわけではなく、かと言ってAI判断で暴走しても上手くいかないのです。その微妙なバランスで結果オーライだけど良いものができるのも楽しいのかもしれませんね。いや、疲れるけど(笑)
アベプラさいこー!
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