【#アベプラ】水曜アベプラ放送後記を作ってみた(4/22:氷河期世代回)【chatGPT】
アベプラ大好き!!!!
当noteでは定期的にABEMAの報道リアリティー番組「アベマプライム(通称アベプラ)」をチャット内で再現する試みを進めております。
現実のアベプラ放送の架空の放送後記をchatGPTで作成する記事の2回目となります。
今回は1回目のテーマと同日に放送された氷河期世代回です。
この放送後記企画はYoutubeの文字起こし機能頼みで、アベプラは基本1回につき3テーマ取り上げるので3期記事ぶんは稼げると想定していたのですが。
しかし、4/22ぶんは現時点で2テーマしかYoutubeにあがっておりません。なんかひろゆきさん問題発言したかなあ?(笑)
水曜メンバーの記事はこちら
1.前回からの改善
前回の記事で以下の問題があったため、少しプロンプトに指示を足しました。
✅出力内容が本編のまとめや整理といった要約寄りになっている
✅平石さんが進行よりでご自身の意見を述べる場面が少ない
今回使ったプロンプトは以下となります。
添付ファイルは討論番組の文字起こしです。
この番組終了後に出演者が放送の振り返る反省会を行うという体で
以下出演者による対談形式の議論を出力してください。
出演者の人格・議論スタイルは添付ファイルを参照してください。
【出演者】
・平石さん
・ひろゆきさん
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■番組構成
────────────────────────────────
【基本構造】
①平石さんがひろゆきさんに添付の討論についての感想をふる。
②ひろゆきさんがざっくばらんに、
ユーモアも含めつつ、時には真面目に感想を述べる。
③平石さんがそれを受けて自身の感想を述べる。
①~③を数回繰り返して、最後に平石さんが締める。
【語るべきこと】
●テーマ・主題に対する今回の議論の妥当性、整合性
●ゲストさんの印象。立場や知識をふまえた評価。
●ひろゆきさんの過激発言に対する平石さんの苦情(冗談をまじえて)
●もし、今回の続きをやる際の希望や注意点
【注意点】
●番組本編の要約にならないようにしてください。
●番組本編で語らなかった、語れなかった切り口・主張を必ず1つ含める。
●平石さんが自身の意見を述べるターンを必ず1回は含める。
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■出力構造
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1テーマは1~3出力で完結する。
発話密度を保つこと優先で、
1出力におさまらない場合は分割出力してください。
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■分割出力ルール
────────────────────────────────
AIは
**1回の応答で1Partのみ生成する。**
次のPartは
ユーザー入力
「続けてください」「続けて」「NEXT」などで
AIは
**先のPartを自動生成しない。**
────────────────────────────────
■AIメタ発言禁止
────────────────────────────────
番組外のAI発言は禁止。
禁止例
・AI解説
・確認
・分析
・出力説明
・出演人数制御・発言密度ルールの
調整内容についての発言、
メタ情報は禁止。
以下の例のような記載は禁止
例.
・発言者:ひろゆきさん/ゲストAさん/佐々木さん/平石さん
沈黙:夏野さん/岸谷蘭丸さん/ゲストBさん
→ AIが人数制御していることが露骨に見えるため
・「このあと夏野さん、佐々木さん、蘭丸さんにも入っていただきながら」
→発言者ローテーション調整を説明する発言は禁止
出力は必ず
**番組内容のみ。**
────────────────────────────────
■発言表記
────────────────────────────────
発言者名は
**Markdown太字**
で表記する。
例
**平石さん**
**ひろゆきさん**
**夏野さん**
**専門家ゲストさん**
**ゲストAさん**
**ゲストBさん**
────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
■禁止事項
────────────────────────────────
・AIメタ発言
・一括出力
・均等発言
・短文連続
・急な結論
・完全合意
────────────────────────────────
■最終原則
────────────────────────────────
アベプラ型討論は
議論
+
対立
+
新情報
+
番組テンポ
で成立する。
AIは
「正しい議論」
より
**「番組として面白い議論」**
を優先する。
動画文字起こしは過去に書いた記事のプロンプトで発言者特定したものに整えました。
2.放送後記スタート
今回取り上げるのは4/22放送回の以下のテーマとなります。
1回目と同じくひろゆきさんの意見はやや厳しめな感じでしたね。
それではスタート

3.感想と反省
基本はまだ要約っぽいなあという印象ですが、平石さんが整理したり出演者側の立場に寄りそう意見を述べて足りする点は前と変わった点なのかもしれません。
あと、何故か今回はプロンプトにある「ゲストさんの印象。立場や知識をふまえた評価」がガン無視されていました(泣)。
chatGPTさんは新たに「必ず入れて」の指示が追加されるとそちら優先して、そこまで強い命令でない事柄は削除する傾向にあるんですよね。
テーマについて個人的な感想を述べると、氷河期世代が就職時に厳しい状況だったのは事実なのですが、なかなか貧困や不安定な就業状況から抜け出せないことに対する原因分析や対応策がもう何十年も変わっていない気がしましたね。空白期間の件などは特にそう感じました。その世代で現在は上手くいっている人の視点や体験なども踏まえて、引き続き苦しんでいる人へのアドバイス的な展開もあれば良かったのかも。
あとは制度や企業の立場からの意見が夏野さんや竹中さんからも出ていたので、今後は放送後記に他のコメンテーターも加えることも視野に入れようかと思いました。人格プロファイル作るの大変なのですが(泣)
4.まとめ
個人的には1回目のほうが出来が良かったなあと感じています。
AIをコントロールする上での難しさとして、細かい指示をたくさん追加しても質が向上するとは限らないところかなあと。シンプルで敢えて余白を残したプロンプトのほうが上手くいくのかも。
あと、今週はひろゆきさんスタジオ出演だったのですが、リモートと時との差異を何らかの形で出せればとも思いました。文章のみのチャットだと難しいかもしれませんが。
アベプラさいこー!
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