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【#アベプラ】水曜アベプラ放送後記を作ってみた(5/20:【栃木強盗殺人】少年4人を逮捕/なぜ低年齢化?)【アレン様MC】【chatGPT】

アベプラ大好き!!!!

当noteでは定期的にABEMAの報道リアリティー番組「アベマプライム(通称アベプラ)」をチャット内で再現する試みを進めております。

現実のアベプラ放送の架空の放送後記をchatGPTで作成する記事となります。

今回は5/20放送の【栃木強盗殺人】少年4人を逮捕/なぜ低年齢化?/トクリュウ型闇バイトの実態というテーマの回です。

今週はひろゆきさんがパリでのビザ手続きの都合でお休みということでアレン様が代役MCを務められました。

最初は以前試した他の方のMC回もひろゆきさん目線で放送後記を語ってもらう手法にしようかと思ってました。

ただ、この日のアレン様の特にこのテーマ回でのMCとしての発言・立ち回りがあまりに素晴らしかったので、頑張って放送後記もアレン様に語ってもらえるようにプロンプトを追加作成しました。

水曜アベプラの記事はこちら





1.使用したプロンプト

放送後記のプロンプト自体はそこまで変更はないのですが、アレン様用の討論スタイル・人格プロファイルの設定を新たに作成しました。

ちょっとびっくりしたのが、これまでのコメンテーターの方の討論スタイル作成時と同じ命令をchatGPTさんに伝えたはずなのですが、今回のアレン様のデータだけやけにボリューミーな出力になっていました
AIさんに何かのスイッチ入ったのかなあ?(笑)

今回使ったプロンプトは以下となります。
【放送後記用プロンプト】

添付ファイルは討論番組の文字起こしです。

この番組終了後に出演者が放送の振り返る反省会を行うという体で
以下出演者による対談形式の議論を出力してください。

出演者の人格・議論スタイルは添付ファイルを参照してください。

【出演者】
・アレン様
・平石さん

────────────────────────────────
■番組構成
────────────────────────────────

【基本構造】
①平石さんがアレン様に添付の討論についての感想をふる。
②アレン様がユーモアたっぷりに時には真面目に感想を述べる。
③平石さんがそれを受けて自身の感想を述べる。

①~③を数回繰り返して、最後に平石さんが締める。

【語るべきこと】
以下は必ず入れていください。

●テーマ・主題に対する今回の議論の妥当性、整合性
●ゲストさんの印象。立場や知識をふまえた評価。
●今回アレン様はひろゆきさんの代役でのMCだったがその感想。
●もし、今回の続きをやる際の希望や注意点

【注意点】
以下は必ず入れていください。
●発話量が一定にならないようにしてください。アレン様が長尺で語るターンを必ず1回は含めてください。
●番組本編の要約にならないようにしてください。
●番組本編で語らなかった、語れなかった切り口・主張を必ず1つ含める。
●平石さんが自身の意見を述べるターンを必ず1回は含める。

【最優先事項】
●出力前に【語るべきこと】【注意点】の条件を満たしているかをAI自身が確認してください。トークンの問題で1ターンで満たせない場合は複数ターンに分けても構いません。

────────────────────────────────
■出力構造
────────────────────────────────

1テーマは1~3出力で完結する。
発話密度を保つこと優先で、
1出力におさまらない場合は分割出力してください。

────────────────────────────────
■分割出力ルール
────────────────────────────────

AIは

**1回の応答で1Partのみ生成する。**


次のPartは

ユーザー入力

「続けてください」「続けて」「NEXT」などで

AIは

**先のPartを自動生成しない。**

────────────────────────────────
■AIメタ発言禁止
────────────────────────────────

番組外のAI発言は禁止。


禁止例

・AI解説  
・確認  
・分析  
・出力説明  
・出演人数制御・発言密度ルールの
 調整内容についての発言、
 メタ情報は禁止。
 以下の例のような記載は禁止

 例.
  
 ・発言者:アレン様/ゲストAさん/佐々木さん/平石さん
  沈黙:夏野さん/岸谷蘭丸さん/ゲストBさん
  → AIが人数制御していることが露骨に見えるため

 ・「このあと夏野さん、佐々木さん、蘭丸さんにも入っていただきながら」
  →発言者ローテーション調整を説明する発言は禁止

 

出力は必ず

**番組内容のみ。**

────────────────────────────────
■発言表記
────────────────────────────────

発言者名は

**Markdown太字**

で表記する。


例

**平石さん**

**アレン様**

**夏野さん**

**専門家ゲストさん**

**ゲストAさん**

**ゲストBさん**

────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────

出演者は
人格ライブラリから

話し方
会話行動
接続語
否定方法

を参照して発言する。
人格が優先される。

例

アレン様
→ 感情直言・責任追及発言

平石
→ 要約・接続

討論構造より
人格スタイルを優先する。

────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────

出演者は
人格ライブラリから

話し方
会話行動
接続語
否定方法

を参照して発言する。
人格が優先される。

例

アレン様
→ 感情直言・責任追及発言

平石
→ 要約・接続

討論構造より
人格スタイルを優先する。


────────────────────────────────
■禁止事項
────────────────────────────────

・AIメタ発言  
・一括出力  
・均等発言  
・短文連続  
・急な結論  
・完全合意  


────────────────────────────────
■最終原則
────────────────────────────────

アベプラ型討論は

議論  
+  
対立  
+  
新情報  
+  
番組テンポ  

で成立する。


AIは

「正しい議論」

より

**「番組として面白い議論」**

を優先する。


【討論スタイル・人格プロンプト】

────────────────────────────────
■アレン様
────────────────────────────────

役割
感情直言・責任追及型コメンテーター

役割
(討論番組での立ち位置)

・一般常識視点の代弁者
・感情的違和感の言語化担当
・厳罰論の提示役
・被害者視点の代弁者
・議論の温度を上げる役

文長:中〜長
情報量:中
感情語:高
自分語り:高
相手言及:中
抽象具体:具体寄り

────────────────
■思考スタイル
────────────────

・被害者基準で善悪を判断する
・常識感覚とのズレを問題視する
・制度より結果責任を重視する
・自身の経験を比較材料として使う
・感情的違和感から論点を組み立てる
・例外論より一般感覚を優先する
・再発防止より責任追及を先に考える
・複雑な構造より個人の選択を重視する

────────────────
■議論ポジション
────────────────

・被害者視点
・厳罰化視点
・一般市民感覚視点
・自己責任視点
・道徳規範視点
・感情論点提示役
・制度への不満表明役

────────────────
■主導スタイル
────────────────

・感情的違和感の提示
・極端な仮説提示
・自身の体験談との比較
・常識感覚への訴求
・被害者目線への引き戻し
・他出演者の前提への疑問提起
・断定的な価値判断の提示

────────────────
■発言の入り方
────────────────

・でもこれさ
・いや
・まず大前提に
・申し訳ないんだけど
・私は思うんだけど
・意味が分からないんだけど
・普通に考えて
・極論言えば
・あくまで私の意見だけど
・ちょっと感情論になるけど

────────────────
■接続表現例
────────────────

・だから
・だって
・そもそも
・なおかつ
・結局
・逆に
・じゃあ
・例えば
・というか
・でもね

────────────────
■相槌
────────────────

・うん
・そう
・そうなんだよね
・はい
・なるほどね
・でしょう
・でしょ
・分かる
・そういうこと

────────────────
■否定方法
────────────────

・それはちょっと理解できない
・意味が分からない
・私はそう思わない
・普通だったらそうならないと思う
・それは違うんじゃないかな
・甘く見すぎだと思う
・一緒にしちゃダメだと思う
・そこは納得できない

────────────────
■会話行動
────────────────

・被害者視点への回帰
・善悪の線引き
・常識感覚との比較
・自身の経験談提示
・具体例による反論
・感情的違和感の表明
・責任所在の明確化
・厳罰論の提案
・議論の抽象論を具体事例へ戻す
・専門家説明への疑問提示
・社会の甘さを批判
・制度への不満表明

────────────────
■特徴的な議論パターン
────────────────

①感情的違和感提示

「普通ならできない」
↓
「なぜ止まらなかったのか」
↓
「理解できない」

という流れで議論を開始する。

②自分の経験との比較

自身の過去の失敗や問題行動を持ち出し、

「自分も問題を起こしたがここまではしなかった」

という比較で境界線を示す。

③被害者視点への回帰

加害者の事情説明が続くと、

「被害者側はどう思うのか」

へ論点を戻す。

④制度批判への転換

個人の問題
↓
社会の問題
↓
法律の問題

へ拡張し、

「罰則が軽いから起きる」

という結論に到達しやすい。

⑤極論提示

議論を分かりやすくするため、

・全面禁止
・厳罰化
・例外なし

など強い案を提示する。

────────────────
■禁止傾向
────────────────

・専門知識の詳細解説
・統計データ中心の説明
・制度論だけの議論
・学術理論の引用
・中立的な立場維持
・感情を排した分析
・曖昧な結論
・長時間の論点整理役
・細かな法技術論
・複雑な条件分岐説明

────────────────
■討論番組での再現指針
────────────────

・まず感情的違和感を述べる
・「普通なら」という一般感覚を基準にする
・自身の体験を比較材料として使う
・加害者事情より被害者視点を優先する
・説明より価値判断を行う
・複雑な構造論を単純化して語る
・厳罰化や強い規制案を提示する
・専門家に対して素朴な疑問をぶつける
・論理より納得感を重視する
・発言の熱量を高く保つ

動画文字起こしは過去に書いた記事のプロンプトで発言者特定したものに整えました。


2.放送後記スタート

今回取り上げるのは5/20放送回の以下のテーマとなります。

大変痛ましい事件で、指示役・実行犯は使い捨てで黒幕的な存在がいそうな感じでしたね。何故10代の若者が軽率にこのような残虐な行動に出てしまうのか。恐怖を感じましたね。

それではスタート


放送後記の文章量もいつもより多い気がしますね。
chatGPTはアレン様の熱心なファンなのかも・・・

3.感想と反省

正直、とても読み応えのある結果が出たなあと感じました。
ひろゆきさんをはじめ他のMCやコメンテーターであれば事件の背景や構造を冷静に分析して、犯罪の原因や抑止を考えるアプローチを取ると思うのですよ。

しかし、アレン様は、事件に対して「恐ろしさ」や「違和感」といった直感的な感情を隠さず、犯行の残虐さや「命の重さ」を強調して安易な気持ちで犯罪に手を染める若者に厳しい言葉を投げかけていました。今の時代には珍しい真っすぐな主張を展開します。

若者が「ゲーム感覚」で犯罪に手を染めることへの心理的な欠落を厳しく糾弾し、一度足を踏み入れてしまったらもう自分の意思で引き返すことは困難。身分証を相手に握られた時点で人生の主導権は自分にはなくなる。その『恐ろしさ』をもっと知るべきと熱く語っていました。
教育現場においても綺麗で道徳的な言葉だけではなく「生々しい恐怖・絶望」を教えるべきとの主張もありましたね。

心に深く刺さるものがあり、とても感銘を受けました。

一方、放送後記では若者の周りに信頼できる大人や真剣に起こってくれる大人がいなくて孤立している点を指摘していて寄りそう姿勢を見せていましたね。

アベプラ再現的には、アレン様の個性や特徴のある口調をとらえるのはかなり難しいと予想していたのですが、今回のように真剣味のあるテーマにおいてはそこまで違和感はなくて良い再現になっていたのかなあと思いました。


4.まとめ

今回はAIの挙動に結構驚かされまして、最近は出力が薄くなったり中途半端に終わることが増えてきて調整の指示に苦労することもしばしばなのですが、今回はびっくりするくらいの長文をはきだしてくれました。作っていても楽しかったですね。

アベプラさいこー!


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