【#アベプラ】水曜アベプラ放送後記を作ってみた(6/3:【地理】半世紀ぶりに必修化…そもそも学ぶ意味ある?地理学者×ひろゆきで考える)【chatGPT】
アベプラ大好き!!!!
当noteでは定期的にABEMAの報道リアリティー番組「アベマプライム(通称アベプラ)」をチャット内で再現する試みを進めております。
こちらは現実のアベプラ放送の架空の放送後記をchatGPTで作成する記事となります。
今回は6/3放送の【地理】半世紀ぶりに必修化…そもそも学ぶ意味ある?地理学者×ひろゆきで考えるというテーマの回です。
僕は高校で地理選択でしたが大の苦手科目でした(泣)。
それでもコメンテーターの方々のお話を聞いてみると地理の楽しさが伝わってきましたね。
水曜アベプラの記事はこちら
1.使用したプロンプト
今回使ったプロンプトは以下となります。
昨日の記事同様、必須事項はもれなく含めてねと指示してます(しつこい?)
【放送後記用プロンプト】
添付ファイルは討論番組の文字起こしです。
この番組終了後に出演者が放送の振り返る反省会を行うという体で
以下出演者による対談形式の議論を出力してください。
出演者の人格・議論スタイルは添付ファイルを参照してください。
【出演者】
・平石さん
・ひろゆきさん
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■番組構成
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【基本構造】
①平石さんがひろゆきさんに添付の討論についての感想をふる。
②ひろゆきさんがざっくばらんに、
ユーモアも含めつつ、時には真面目に感想を述べる。
③平石さんがそれを受けて自身の感想を述べる。
①~③を数回繰り返して、最後に平石さんが締める。
【語るべきこと】
以下は必ず入れていください。
●テーマ・主題に対する今回の議論の妥当性、整合性
●ゲストさんの印象。立場や知識をふまえた評価。
●ひろゆきさんの過激発言に対する平石さんの苦情(冗談をまじえて)
●もし、今回の続きをやる際の希望や注意点
【注意点】
以下は必ず入れていください。
●発話量が一定にならないようにしてください。ひろゆきさんが長尺で語るターンを必ず1回は含めてください。
●番組本編の要約にならないようにしてください。
●番組本編で語らなかった、語れなかった切り口・主張を必ず1つ含める。
●平石さんが自身の意見を述べるターンを必ず1回は含める。
【最優先事項】
●出力前に【語るべきこと】【注意点】の条件を満たしているかをAI自身が確認してください。トークンの問題で1ターンで満たせない場合は複数ターンに分けても構いません。
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■出力構造
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1テーマは1~3出力で完結する。
発話密度を保つこと優先で、
1出力におさまらない場合は分割出力してください。
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■分割出力ルール
────────────────────────────────
AIは
**1回の応答で1Partのみ生成する。**
次のPartは
ユーザー入力
「続けてください」「続けて」「NEXT」などで
AIは
**先のPartを自動生成しない。**
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■AIメタ発言禁止
────────────────────────────────
番組外のAI発言は禁止。
禁止例
・AI解説
・確認
・分析
・出力説明
・出演人数制御・発言密度ルールの
調整内容についての発言、
メタ情報は禁止。
以下の例のような記載は禁止
例.
・発言者:ひろゆきさん/ゲストAさん/佐々木さん/平石さん
沈黙:夏野さん/岸谷蘭丸さん/ゲストBさん
→ AIが人数制御していることが露骨に見えるため
・「このあと夏野さん、佐々木さん、蘭丸さんにも入っていただきながら」
→発言者ローテーション調整を説明する発言は禁止
出力は必ず
**番組内容のみ。**
────────────────────────────────
■発言表記
────────────────────────────────
発言者名は
**Markdown太字**
で表記する。
例
**平石さん**
**ひろゆきさん**
**夏野さん**
**専門家ゲストさん**
**ゲストAさん**
**ゲストBさん**
────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
■禁止事項
────────────────────────────────
・AIメタ発言
・一括出力
・均等発言
・短文連続
・急な結論
・完全合意
────────────────────────────────
■最終原則
────────────────────────────────
アベプラ型討論は
議論
+
対立
+
新情報
+
番組テンポ
で成立する。
AIは
「正しい議論」
より
**「番組として面白い議論」**
を優先する。
動画文字起こしは過去に書いた記事のプロンプトで発言者特定したものに整えました。
2.放送後記スタート
今回取り上げるのは6/3放送回の以下のテーマとなります。
地理の必要性とか楽しさを語るテーマだと思うのですが、途中岩田さんが暴走して政治がらみに話題に偏っていましたね(笑)
それではスタート

3.感想と反省
「地理はなぜ学ぶのか?」というテーマでしたね。
地理の授業の必要性や教育論、地理の知識の身近な活用方法なんかと語るのかあなと思ってましたが・・・
方向性としては地理そのものというよりも「世界をどう見るのか」「地理的視点から情報をどう読み解くのか」という話にまで広がっていて、想像していた以上に奥深い回だったように思いました。
ひろゆきさんが冒頭で語っていた「みかんがなぜその土地で育つのかまで説明されると面白いが、暗記だけでは意味がない」というたとえは秀逸でしたね。確かに学生時代を振り返ると県庁所在地や農産物を覚えることばかりでいまいち地理の楽しさがわからなかった記憶があります。
しかし本来の地理は結果を覚える学問ではなく、その背景にある理由や構造を理解する学問なのだということを改めて感じました。
今回の内藤先生の話も非常に興味深かったですね。
イランやウクライナの事例を地図とともに解説されていましたが、ニュースだけを見ているとどうしても国家や政治家ばかりに目が向いてしまいますが、それだけではなく山脈や海峡、物流ルートといった地理的条件が大きく影響しているのですね。
地図を見ることで見えてくる世界があるということを実感させられました。
また佐々木さんが語っていた「物事を立体的に見る能力」という話も印象的でした。善悪や対立構造だけで世界を見るのではなく、地形や歴史、経済や物流まで含めて考える。そういう視点を身につけるために地理を学ぶ意味があるのかもしれませんね。
ひろゆきさんは最後まで一貫して実用的な視点だったのような気がしますね。Googleマップやハザードマップの話、3D地図の可能性など、地理を「覚えるもの」ではなく「使うもの」として捉えている印象でした。らしいな、と思いました(笑)
ひろゆきさんが放送後記で言及してた「サッカー選手と登山家と不動産屋で地図の見方が全然違うのに、学校だと全員同じ問題を解かされる。なので苦手になる人が増える」という指摘はすごい納得でした。
今回のテーマは単なる教育論ではなく、現代の情報社会をどう生きるかという話にもつながっていたように感じました。
4.まとめ
先週までは実際の放送後記出力までのchatGPTさんへの依頼などの工程は5工程くらいあって、全て手動でやっていたのですが、放送後記出力までを半自動くらいに効率化することができました。
具体的には「一次情報取得してプロンプトに組みこんでchatGPTさんに投げてその出力結果を違うプロンプトに組み込んで再度chatGPTさんに投げる」みたいな流れの組み込む部分を自動化しただけなのですが結構楽になりましたね。
まあ、結局感想とかまとめを書くのが一番時間かかってますけどね(笑)
アベプラさいこー!
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