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ポルトガルワインで乾杯!最適化旅in香港🇭🇰第2回タイパ編

このnoteアカウントでは、京都と大阪の中間に拠点を置き、福岡・山陽にルーツを持つ筆者が、「最適化旅!」をモットーに、以下内容を発信しています。

  • 関西を拠点とした国内海外の移動最適化

  • 実際に運用している決済手段・ポイント・マイル活用

  • 東南アジア・香港・台湾・韓国・日本国内旅行での実体験と失敗談

■ 全体設計
関西住み国内・海外旅行族としての決済・ポイント・マイル戦略の全体設計は、以下の総集編にまとめています。

■ 活用している経済圏

■ 使用しているクレジットカード

■ 活用しているバーチャル決済

■ 活用しているマイレージ

■ 主な実績

  • タイ渡航25回以上

  • シンガポール渡航15回以上

  • キャセイパシフィック航空 ゴールド会員

  • ベトナム航空 プラチナ会員

  • タイ航空 ゴールド会員

■ 主なマガジン

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今回は、香港島編に次ぐマカオ編だ。

香港→マカオ

高速船の所要時間は1時間。
シートベルトがあり、高速船なので揺れるものかと思われたが、大した揺れはなく、居眠りできる程度には安定していた。

マカオの入国審査も古典的な方法だが、香港と違い、入国カードの記入は必要ない。
マカオでは、一応マカオ・パタカという法定通貨があるのだが、香港ドルも広く流通している。なお、為替レートは1香港ドル=1.03マカオ・パタカに固定されている。一方で、香港でマカオ・パタカを支払いに使うことはできない。

タイパ

ATMでのキャッシングに失敗したので、私の基軸通貨のシンガポールドルをマカオパタカに両替し、フェリーターミナルから出た。

フェリーターミナルの向かいには、マカオ唯一の鉄道であるマカオLRTの駅がある。

タイのARLに似たトークン式の乗車券で、列車は自動運転である。

香港とは、建物の外観が大きく異なる。高さが低いのに加え、洋風でインスタ映えする建物が多い。

タイパの旧市街。ポルトガル植民地だったことから、プーケット旧市街に似た景観だ。

観光客で埋め尽くされており、キレイな建物を眺める余裕はない。

小腹がすいたので、ポルトガル料理店に入った。

ポルトガルの赤ワインと、ポルトガル風ソーセージ。

白ワインと、ポルトガル風焼肉。

カジノ

再びLRTに乗り、終点のバラ駅。
マカオの本島にある唯一の駅だ。

駅の屋上庭園。

ここからバスに乗り、カジノを目指した。
マカオのバスは、現金払いしか対応しておらず、両替もお釣りも非対応なので要注意だ。

マカオの中心街にあるモニュメント。

そしてマカオと言えばカジノだ。

シンガポールのカジノと異なり、荷物検査やパスポート確認はなく、そのまま入場できる。
撮影禁止なのは同じだ。

シンガポールカジノで地獄を見て引退したはずの私だが、せっかくなので、マカオ・パタカ20だけ遊ぶことにした。
幸いなことに、20パタカは280パタカになった。
これだからカジノは恐ろしい。

マカオ→香港

カジノから歩き、香港行きフェリーターミナルに行ったのだが、問題発生である。
17時台だが、フェリーは満席となっており、次に空席があるのは、21時のフェリーだと知らされた。
以前、初めてパタヤに行った際と同じ展開である。

仕方がないので、バスで帰ることにした。
バスで香港とマカオを行き来するのはなかなか面倒だった。
まずマカオ内のバスで30分程度で出国審査場に行き(この日は観光客で超満員だった)、出国審査を受け、再びバスに乗って1時間程度海上の橋を渡り、香港空港近くの香港入国審査場に行き、入国審査を受け、そこからは再び香港内のバスで1時間かけて香港の都心に行くことになる。いずれの審査場も、割と歩かされる。
香港とマカオの行き来は、事前にフェリーを往復分予約しておくことをおすすめする。

~九龍島編につづく~

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