最適化旅inシンガポール🇸🇬第5回カジノ編
このnoteアカウントでは、京都と大阪の中間に拠点を置き、福岡・山陽にルーツを持つ筆者が、「最適化旅!」をモットーに、以下内容を発信しています。
関西を拠点とした国内海外の移動最適化
実際に運用している決済手段・ポイント・マイル活用
東南アジア・香港・台湾・韓国・日本国内旅行での実体験と失敗談
■ 全体設計
関西住み国内・海外旅行族としての決済・ポイント・マイル戦略の全体設計は、以下の総集編にまとめています。
■ 活用している経済圏
■ 使用しているクレジットカード
楽天ゴールド(JCB)
■ 活用しているバーチャル決済
■ 活用しているマイレージ
■ 主な実績
タイ渡航25回以上
シンガポール渡航15回以上
キャセイパシフィック航空 ゴールド会員
ベトナム航空 プラチナ会員
タイ航空 ゴールド会員
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[2026年3月追記]
この記事の続編を執筆しました。
2024年1月28日、マリーナベイサンズ。
私はカジノでルーレットに50ドルを投入し、1回25ドルのベットで4連勝し、100ドルの利益を得た。
なんだ、カジノで稼ぐのはこんなに簡単なのか。もう働くのは馬鹿らしい。
だが喜ぶのも束の間、その後3連敗し、利益のうちの75ドルを失った。
ああ、私は愚かだった、世の中そんなに甘くない。
………
シンガポールには、2か所のカジノが存在する。
マリーナベイサンズとセントーサ島だ。
いずれも、外国人は無料で入場することができる。
入場時と出場時には、パスポートと入国時にメールで交付されたSG arrival cardを見せる必要がある。
カバンなどの手荷物は予め預ける必要があり、マリーナベイサンズでは無料だが、セントーサ島では有料のコインロッカー(最大15ドル)を利用することになる。
カジノの館内は撮影禁止であることに注意されたい。そのため、このブログもテキストのみでの記述となる。
おそらく最も台数の多い自動スロットや、1台完結型のバーチャルルーレットが、最小賭け金が10ドル以下と安く気軽に遊べる。ディーラー操作または自動の物理ルーレットは、最小賭け金が20-25ドル程度と高いものの、複数マスにベットするなど、賭け方次第では低リスクで遊べる。ブラックジャック・バカラ等のディーラー対話型のテーブルゲームは、最小賭け金が高いので、初心者にはおすすめできない。
ルーレット・スロット等の自動機械の遊び方としては、必要に応じて館内に設置の端末で両替した後、お札を機械に直接投入する。硬貨やシンガポールドル以外の通貨は非対応である。Collectボタンを押すことで、バーコード付きの紙が発券され、両替機で現金化できる。
館内では、コーヒーやお茶などの飲み物を無料提供してくれる従業員が巡回している。
その他、会員制度もあるようだが、これも含め、このブログで説明した内容以外の情報はGoogle検索すればネットの海に色々転がっているので、併せて確認されたい。
………
次の日1月29日、私は再びマリーナベイサンズのカジノに向かった。
賭け方をよりリスクが低い形に変えて再びルーレットを回したが、一回あたりの損害が5ドルに軽減する代わりに、一向に当たらず、じわじわと残額が減っていく。
しびれを切らした私は、ルーレットから残額を抜き去り、スロット台に入金した。背水の陣で、最も賭け金が高く当たりが出やすい方法でベットした。
数回回すと確変モードになり、自動で20回スロットが回り始めた。
その10回目で、信じられないことが起こった。
なんと、275ドルの当たりが出たのだ。この日の元本は100ドルなので、175ドルの利益である。
100ドルの利益を現金化して利確し、残りの75ドルで引き続きスロットを回したが、残念ながら75ドルは蒸発してしまった。
1月28日の利益は35ドル、1月29日の利益は100ドル。
なんだかんだで両日とも利益を得たわけだが、勝ったからといって調子に乗ると余計な損をするという教訓を得た。
カジノのご利用は計画的に。元本を決めて楽しもう。
※過去のシンガポール旅行記は、以下のURLから確認することができます。 https://note.com/yobhtamap/m/m98694e1e3265
