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KTXで釜山からソウルへ!最適化旅in韓国🇰🇷第3回梨泰院編

このnoteアカウントでは、京都と大阪の中間に拠点を置き、福岡・山陽にルーツを持つ筆者が、「最適化旅!」をモットーに、以下内容を発信しています。

  • 関西を拠点とした国内海外の移動最適化

  • 実際に運用している決済手段・ポイント・マイル活用

  • 東南アジア・香港・台湾・韓国・日本国内旅行での実体験と失敗談

■ 全体設計
関西住み国内・海外旅行族としての決済・ポイント・マイル戦略の全体設計は、以下の総集編にまとめています。

■ 活用している経済圏

■ 使用しているクレジットカード

■ 活用しているバーチャル決済

■ 活用しているマイレージ

■ 主な実績

  • タイ渡航25回以上

  • シンガポール渡航15回以上

  • キャセイパシフィック航空 ゴールド会員

  • ベトナム航空 プラチナ会員

  • タイ航空 ゴールド会員(過去の実績)

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導入

今回は、関西空港からジンエアーで釜山に入り、KTXで釜山→ソウルを縦断後、仁川からエアソウルで帰国するルートをとった。韓国はLCCと新幹線の組み合わせで、1泊2日でもかなりの密度が出せる。

前回の韓国旅行については、以下各記事を参照されたい。


旅行概要

期間: 2026-06-27〜06-28(1泊2日)

フライト・高速鉄道:

  • 6/27 ジンエアー LJ252 KIX 10:35発→PUS 12:05着

  • 6/27 KTX 列車番号44 釜山15:43発→ソウル18:22着

  • 6/28 エアソウル RS717 ICN 18:35発→KIX 20:40着

ホテル: ホテレッテ ソウル駅

eSIM


6/26(前夜)

夜|日本橋

ライブ焼肉てんぐで夕食。

2軒目はもんじゃ焼き。

深夜|りんくうタウン

南海ラピートをチケットレスで利用し、りんくうタウンへ。
関空エアポートワシントンホテルに前泊。
節約のため、KIX直結ホテルではなく、本州側のホテルを利用。


6/27(1日目):KIX → 釜山 → ソウル

08:20|関空連絡橋

ホテルの無料シャトルバスで関西空港へ。
台風7・8号接近中であるが、風は強くないため通常運航だった。

09:00|NORTHラウンジ

普段はキャセイパシフィック航空タイ航空のゴールド会員資格でラウンジ関西に入るのだが、今回はLCC利用のため、ラウンジ関西には入れない。
J-WESTゴールド会員効果で、NORTHラウンジに入場。

シンガポール・香港でおなじみのCrystal Jadeが進出しているのを発見。

10:10|ジンエアー LJ252

ジンエアー LJ252に搭乗。KIX→釜山・金海空港。LCCだが定刻通り。

12:30|金海空港

入国審査がやや混雑。Uberで金海空港からセンタム方面へ向かうが、渋滞に巻き込まれる。

13:10|センタムシティ

センタムに到着。新世界百貨店とロッテ百貨店を流し見る。

このうち、新世界百貨店は、世界最大のデパートのようだ。

どちらも立派だが、買い物フロアが多く、飲食店が少ない。
向かいのビル街で飲食店を探したが、どこも満席だったため、撤退。

14:00|水営

昼食難民となったので、地下鉄で2駅隣の水営へ移動した。
釜山地下鉄はまだ現金・T-money決済のみだ。

ローカルの食堂に入り、タッチパネルでシレギ入りテジクッパを注文。

前回に引き続き、釜山名物のテジクッパを味わった。

クレカ決済が可能だったが、海外決済手数料回避のためWise利用。

水営ロータリーを写真に収め、再び地下鉄で釜山駅へ向かった。

15:30|釜山駅

釜山駅に到着。ここから高速鉄道のKTXでソウルに移動だ。

15:45|KTX 釜山→ソウル

釜山駅でKTX乗車。韓国の高速鉄道は初となる。
改札機はないが、車内改札があるので、必ず切符を持って乗車しよう。

途中の大田までは指定席で、大田以降は立席となった。
18両だが、新幹線より本数が少ないので、余裕をもった事前予約を推奨。

日本統治時代の名残なのか、台湾同様に左側通行だ。

大田到着前。

ソウル到着前。

18:35|ソウル駅

終点付近で詰まり、10分程度遅延でソウルに到着。

ソウル駅でも改札機はなく、そのまま出場。

ソウル駅向かいのホテルにチェックイン。

荷物を置いた後、気候同行カードの2日券を有効化して地下鉄乗車。

19:35|広蔵市場

前回同様、広蔵市場でユッケ専門店へ。
ユッケストリートの店舗は混んでいるため、離れた別店舗に誘導された。

前回の反省から、酒はTERRAを注文し、レバーとセンマイは半分盛り。

20:45|セブンラック ドラゴンシティ

地下鉄で龍山駅に到着。

歩道橋を渡り、セブンラックドラゴンシティ店に到着。
こちらのカジノは初めての訪問だ。

案内に従い、カジノ専用エレベーターで5階に向かう。

5階に到着。この左手に受付があり、パスポートを提示して会員登録。

スロットに37,000Wを投入し、確変で大当たりして75,400Wに膨らんだ。
即座に利確し、ここでの利益は38,400Wとなった。

22:00|梨泰院

バス400系統で梨泰院に到着。

駅北側の坂道では、2022年のハロウィン前に、群衆事故があった。

4年近く経った現在も、献花が供えられている。

坂道の上にあるのが、メインストリートの世界食文化通りだ。

ネオンサインとクラブの大音量の音楽が五感を刺激する。
香港の蘭桂坊サイゴンのブイビエン通りと同様の空間だ。

22:00|梨泰院南側

対して、駅の南側の路地は比較的静かだ。

飲み足りないので、ミュージックバーのMZKに入店。

韓国ビールのCassビールを注文。6,000Wなので夜の店にしては安い。

生演奏を期待したのだが、この日のライブは既に終わっていたようだ。

隣のホテルの外壁に、何の脈絡もなく香港のイメージ図があった。

23:20|梨泰院北側再び

消化不良感が否めないので、再び世界食文化通りへ戻った。

さすがに長蛇の入店列のクラブに入る気力はないので、屋台料理店へ。
健康診断明けの深夜にビールとキムチラーメンという、最高の夜食だ。

帰りのUberは、スピードコールでないとなかなかマッチしなかった。


6/28(2日目):ソウル → 仁川 → KIX

9:30|チェックアウト

気候同行カードで地下鉄に乗り、イチョン駅へ向かう。

9:55|国立中央博物館

イチョン駅直結の通路を歩き、国立博物館に到着。

入館前に、朝飯代わりにコンビニでプロテイン41gを摂取。

常設展であれば無料で観覧できるが、入館時に荷物検査がある。
大きなカバンは無料コインロッカーに預けよう。

12:00|孔徳市場

ローカル市場の孔徳市場に到着。観光客はほとんどいない。

ここの名物は緑豆チヂミだ。

マッコリを注文。昼間から飲むからか、店員がクスッと笑った。

チヂミは思ったより大きく、2人前の量だ。

山積みのチヂミを拝みながら退店。

満腹で歩き回る余裕がないので、そのまま空港鉄道AREXで仁川へ。

14:35|仁川空港T1

マグレブの本数が少ないため、無料シャトルでパラダイスシティへ向かう。

15:00|パラダイスカジノ

2回目のパラダイスカジノ仁川だ。
今回は、直近のマカオカジノ訪問で勝利した5 Dragonsで勝負した。

26,000Wが最大79,050Wまで伸び、53,000Wで利確。
ここでの利益は27,000Wとなった。
セブンラックドラゴンシティと合わせ、合計65,400Wの利益となった。
満足したので、シャトルバスでT1に戻る。

16:30|仁川空港T1→T2

T1→T2の無料シャトルは思ったより本数が少なく、積み残していた。
有料だが輸送力のあるAREXの利用がおすすめだ。

17:00|仁川空港T2

T2に到着。エアソウルは自動チェックイン機でのチェックインが可能だ。

17:30|Matinaラウンジ

帰国時もLCC利用のため、プライオリティパスラウンジを探す。
筆者は、キャセイAMEXプラチナカード付帯のプライオリティパスを利用。
出国後すぐにあるMatinaラウンジは、長蛇の列となっていたので撤退。

別のプライオリティパスラウンジのSky Hub Loungeへ移動。

そこそこ多種類のビュッフェとカップ麺があるが、こちらも混雑気味だ。
やはり、仁川では大韓航空ラウンジを利用したほうがよさそうだ。

18:10|搭乗口へ移動

搭乗口が端にあるので、無料の自動運転シャトルで移動。

18:35|エアソウル RS717 

撮影角度の都合上この機体ではないが、エアソウルを利用。

座席ポケットが固定プラスチックで、モバイルバッテリが収納できない。
姉妹会社のエアプサンの機材ではこのようなことはなかったのだが…。

これで、アシアナ航空・エアプサン・エアソウルと、近日ブランド消滅予定の航空会社に搭乗することができた。
次回以降の韓国旅行では、統合後の大韓航空(タイ航空からステータスマッチのベトナム航空にマイル積算)、もしくはその子会社LCCのジンエアーなどに乗ることになるだろう。

~THE END~


Tips

交通

  • KIX〜釜山はLCC直行便が多く、1泊2日旅行でも十分成立する

  • KTXは満席になる便もあるため、週末は事前予約がおすすめ

  • KTXは改札機がなく、そのままホームへ入場できる(車内改札あり)

  • ソウル市内〜仁川空港はAREXが速く、本数も多いため移動しやすい

  • パラダイスシティは仁川空港T1から無料シャトルバスを利用できる

支払い

  • カジノ・地下鉄では、ウォン現金が必要

  • その他の店舗では全てクレカ決済が可能だった

  • カジノの会員登録にはパスポートが必要

観光

  • 国立中央博物館は常設展が無料で、1エリアだけでも2時間程度楽しめる

  • 孔徳市場は観光客が少なく、ローカルな雰囲気を味わえる

  • センタムシティ周辺は休日の昼食時間帯は混雑しやすい

ラウンジ

  • 仁川空港のPriority Pass対応ラウンジは混雑しやすい

  • 混雑時はMatinaだけでなくSky Hub Loungeも候補に入れるとよい

  • 根本的対策は、大韓航空の上級会員になること

治安

  • 梨泰院北側はクラブやバーが集まる繁華街で、夜はグループ客が多い

  • 深夜の梨泰院では配車アプリの需要が高く、通常配車ではマッチしにくい

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