スイーツで視力回復!最適化旅 in 台湾🇹🇼第5回台中編
このnoteアカウントでは、京都と大阪の中間に拠点を置き、福岡・山陽にルーツを持つ筆者が、「最適化旅!」をモットーに、以下内容を発信しています。
関西を拠点とした国内海外の移動最適化
実際に運用している決済手段・ポイント・マイル活用
東南アジア・香港・台湾・韓国・日本国内旅行での実体験と失敗談
■ 全体設計
関西住み国内・海外旅行族としての決済・ポイント・マイル戦略の全体設計は、以下の総集編にまとめています。
■ 活用している経済圏
■ 使用しているクレジットカード
楽天ゴールド(JCB)
■ 活用しているバーチャル決済
■ 活用しているマイレージ
■ 主な実績
タイ渡航25回以上
シンガポール渡航15回以上
キャセイパシフィック航空 ゴールド会員
ベトナム航空 プラチナ会員
タイ航空 ゴールド会員
■ 主なマガジン
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導入
九份、嘉義・高雄、台南に次いで、今回は台中に行ってきた。
台中は高鐵を使えば台北から1時間余りで到着でき、半日でも芸術・グルメ・歴史を凝縮できる都市である。「効率的に日帰りでどこまで楽しめるか」をテーマに巡った。
Day 1|2025年9月13日
16:35 名古屋セントレア発 CX531便を利用。遅延で17:00発。

今回も、例によってキャセイの台北経由便を利用した。
夕方発にはなるが、三連休でも比較的に安価に予約できる。

シルバー会員効果で優先搭乗だ。

18:30 台北桃園空港に着陸。定刻18:50より早着。
19:45 桃園MRTに乗車。タッチ決済が利用可能で、ANA Payを利用。
20:20 台北駅着。
21:00 西門町で夕食。牛肉麺と空芯菜炒めをいただいた。

22:00 西門紅楼向かいのバー「Dy Coffee」に入店。

初日からいきなり台湾ビール。

店内にはカラオケもあり、現地人の歌声とともに中国語の勉強ができる。

23:30 西門町のハンシーホテルに帰着。

Day 2|2025年9月14日
09:45 ホテル発。
10:11 台北駅から高鐵こだま817号で出発。

指定席より自由席が空いているのが台湾新幹線の特徴。(のはずだったが…)

11:15 徒歩連絡で台鉄新烏日駅。

在来線の普通列車で台中市街へ移動。Easy Cardカード利用可。


11:30 台中駅到着。東改札口は大混雑なので、西改札口から出場。
そこには、日本統治時代の旧駅舎が残されている。

旧駅構内は線路とホームが残されていて、屋台が立ち並んでいる。

廃車された車両は、売店やカフェに転用されている。

旧改札口。

旧窓口。

外からみる旧駅舎。

現在の駅舎はこちらだ。

11:40 台中駅前からバスに乗車。Easy Card利用可。

11:50 第二市場に到着。

第二市場の中を散策。

有名店の山河ルーローハンは大行列のため、入店を諦めた。

12:00 第二市場南西角の通りがかりの店で福州丸麺+梅花肉。


12:30 第二市場から徒歩10分の台中公園を散策。

市民の憩いの場で池を眺める。

この日はちょうどイベントが行われていた。



13:20 バスで台中国立美術館に到着。入場無料だ。

最も印象的だったのは、シアターの「Mount Ecstasy」。

この円形の部屋で、13分間の映像作品がプロジェクターで放映された。

14:00 美術館併設のカフェでコーヒーソーダ。現代的な空間で一息。

14:20 国立美術館の裏にある審計新街を散策。
屋台が立ち並んでいる。

階段で二階に登ることができる。FPSゲームのステージのような空間だ。

二階から屋台を俯瞰。

14:35 路線バスで幻覚博物館へ移動。
15:00 幻覚博物館で視覚トリック体験。
予約が必要との情報もあるが、実際にはその場で飛び入りできるようだ。


15:50 バスで宮原眼科へ移動。

16:10 宮原眼科に到着。視力低下を治すならここだ。

ここは現在は眼科ではなく、スイーツ販売店だ。

アイスクリーム販売カウンターは大行列だ。

ドリンク販売カウンターは比較的空いている。

杏仁ラテを購入。

16:40 駅前屋台でネギ餅を購入。


16:53 台中駅で台鉄に乗車。写真はないが、大混雑だ。
17:10 新烏日に到着。駅構内改札外の売店。
なぜか「鹿児島行」「福知山行」の行き先表示がある。


駄菓子コーナーもある。

17:39 新台中駅から台北へ。
この時間の自由席は混雑しており、通路で立っての乗車だ。
以前夕方に高雄や台南から乗車した際は座れたが、夕方の台中から北行きに限り、指定席の予約が必要そうだ。
18:45 西門町に到着。

19:00 「Tripod King」で台湾ビールを片手に火鍋。
比較的高めの価格設定だが、値段相応の満足感が得られる。


22:00 ホテル向かいの「Royal Paris」でフットマッサージ60分630TWD。
23:00 ホテル帰着。
Day 3|2025年9月15日
08:40 台湾で初めてUberを利用し、ホテルから空港へ移動。1200TWD。

09:40 キャセイのシルバー会員効果で、大行列を横目に快適チェックイン。

09:50 桃園空港キャセイラウンジ。名物の担々麺をすすり、最後の贅沢。

11:05 台北発 CX564便に搭乗。

再び、シルバー会員効果で優先搭乗だ。

14:55 関西空港に到着。
まとめ
台北から日帰りで訪れた台中。台中公園の静けさ、美術館や審計新街の現代アート、幻覚博物館の遊び心、そして宮原眼科のリノベ建築と、芸術と食文化が凝縮された都市であった。半日でも効率よく楽しめる街である。
Tips
交通:台北〜台中は高鐵で約1時間。市内バスはEasyCard利用可。
支払い:台北・台中ともにICカード中心で現金は少額あれば十分。屋台グルメは現金必須。
観光:美術館と審計新街は徒歩圏内で回遊可能。幻覚博物館はSNS映えを狙う若者で賑わう。宮原眼科は混雑必至なので時間調整を。
文化:台中は現代アートの街。観光客層はマレー系が多く国際色豊か。
-THE END-
