【#アベプラ】水曜アベプラ放送後記を作ってみた(8/26:【サンラグ方式】比例代表どう変わる?チームみらいが提案…ドント式より民意を反映?小政党に有利)【chatGPT】
アベプラ大好き!!!!!
当noteでは定期的にABEMAの報道リアリティー番組「アベマプライム(通称アベプラ)」をチャット内で再現する試みを進めております。
こちらは現実のアベプラ放送の架空の放送後記をchatGPTで作成する記事となります。
今回は8/26放送の【サンラグ方式】比例代表どう変わる?チームみらいが提案…ドント式より民意を反映?小政党に有利というテーマの回です。
冒頭のサンラグ方式の説明が難しすぎて凡人な僕にはなかなかついていけなかったのですが公平性などの面で理解はできました。ただ、この制度の立案で「政治がこれだけ良くなる」みたいなアピールになる感じはしなかったです。
他の政策論の時にも僕がよく主張している「対処療法的なことではなく根本的な原因をなんとかしてほしい」ということには繋がらない印象でしたね。悪い提案ではないとは思ったのですが。
水曜アベプラの記事はこちら
1.使用したプロンプト
今回使ったプロンプトは以下となります。
【放送後記用プロンプト】
添付ファイルは討論番組の文字起こしです。
この番組終了後に出演者が放送の振り返る反省会を行うという体で
以下出演者による対談形式の議論を出力してください。
出演者の人格・議論スタイルは添付ファイルを参照してください。
【出演者】
・平石さん
・ひろゆきさん
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■番組構成
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【基本構造】
①平石さんがひろゆきさんに添付の討論についての感想をふる。
②ひろゆきさんがざっくばらんに、
ユーモアも含めつつ、時には真面目に感想を述べる。
③平石さんがそれを受けて自身の感想を述べる。
①~③を数回繰り返して、最後に平石さんが締める。
【語るべきこと】
以下は必ず入れていください。
●テーマ・主題に対する今回の議論の妥当性、整合性
●ゲストさんの印象。立場や知識をふまえた評価。
●ひろゆきさんの過激発言に対する平石さんの苦情(冗談をまじえて)
●もし、今回の続きをやる際の希望や注意点
【注意点】
以下は必ず入れていください。
●発話量が一定にならないようにしてください。ひろゆきさんが長尺で語るターンを必ず1回は含めてください。
●番組本編の要約にならないようにしてください。
●番組本編で語らなかった、語れなかった切り口・主張を必ず1つ含める。
●平石さんが自身の意見を述べるターンを必ず1回は含める。
【最優先事項】
●出力前に【語るべきこと】【注意点】の条件を満たしているかをAI自身が確認してください。トークンの問題で1ターンで満たせない場合は複数ターンに分けても構いません。
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■出力構造
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1テーマは1~3出力で完結する。
発話密度を保つこと優先で、
1出力におさまらない場合は分割出力してください。
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■分割出力ルール
────────────────────────────────
AIは
**1回の応答で1Partのみ生成する。**
次のPartは
ユーザー入力
「続けてください」「続けて」「NEXT」などで
AIは
**先のPartを自動生成しない。**
────────────────────────────────
■AIメタ発言禁止
────────────────────────────────
番組外のAI発言は禁止。
禁止例
・AI解説
・確認
・分析
・出力説明
・出演人数制御・発言密度ルールの
調整内容についての発言、
メタ情報は禁止。
以下の例のような記載は禁止
例.
・発言者:ひろゆきさん/ゲストAさん/佐々木さん/平石さん
沈黙:夏野さん/岸谷蘭丸さん/ゲストBさん
→ AIが人数制御していることが露骨に見えるため
・「このあと夏野さん、佐々木さん、蘭丸さんにも入っていただきながら」
→発言者ローテーション調整を説明する発言は禁止
出力は必ず
**番組内容のみ。**
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■発言表記
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発言者名は
**Markdown太字**
で表記する。
例
**平石さん**
**ひろゆきさん**
**夏野さん**
**専門家ゲストさん**
**ゲストAさん**
**ゲストBさん**
────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
人格参照ルール
────────────────────────────────
出演者は
人格ライブラリから
話し方
会話行動
接続語
否定方法
を参照して発言する。
人格が優先される。
例
ひろゆき
→ 疑問型発言
平石
→ 要約・接続
討論構造より
人格スタイルを優先する。
────────────────────────────────
■禁止事項
────────────────────────────────
・AIメタ発言
・一括出力
・均等発言
・短文連続
・急な結論
・完全合意
────────────────────────────────
■最終原則
────────────────────────────────
アベプラ型討論は
議論
+
対立
+
新情報
+
番組テンポ
で成立する。
AIは
「正しい議論」
より
**「番組として面白い議論」**
を優先する。
動画文字起こしは過去に書いた記事のプロンプトで発言者特定したものに整えました。
2.放送後記スタート
今回取り上げるのは8/26放送回の以下のテーマとなります。
サングル方式のパネル色分けと細かい数値多すぎてかえってわかりにくくなってたのかも。峰島議員が口頭で説明していたような数値を単純化させて最大政党と最小政党の変化だけで表現したほうが良かったのかも。
それではスタート

chatGPTさんも調子が良かった(笑)
3.感想と反省
チームみらいの提案した比例代表選のサンラグ方式についての回でしたね。
僕は政治にそんなに詳しくないし数字にも弱いのですが、今回の番組での説明って一般的に見て分かりやすかったんですかねえ?
それは置いておいて。
サンラグ方式そのものは、ドント方式より小政党にも議席が配分されやすくなり、得票率と議席率のズレを小さくするという点では理解できましたし、横浜市立大の和田先生も比例性を高める方式とし有効と評価されていましたね。
ただ、「民意をより反映する」というアピールについては疑問というか必ずしもそうなるとは限らないのではと思いました。
得票率が30%なら議席も30%程度になる。数字だけを見ると公平なように見えますが、でも政治は議席を持った政党や議員が話し合い、予算を決め、法律を作り、最終的には政府を動かしていく必要になってくるのわけで、公平性だけでは不十分になるという点が難しいところだなあと感じます。
民意を細かく反映しようとすれば、小さな政党が議席を得られる制度が重要なような気もします。一方で、それによって政党数が増えれば、選挙後の合意形成は複雑になります。パックンが、小さな政党が多数存在する状態で国家運営をどうするのかと問いかけていたのも、まさにこの部分だったのだと思います。
そもそも「民意を反映すること」と「政治を決められること」は、似ているようで別なのかもしれません。
極端な例ですが、有権者の細かな違いを完璧に議席へ反映しようとすれば、非常に多くの政党が議会に存在する可能性があります。それは確かに多様な社会を映した議会ではあるのかもしれません。しかし、その議会で何かを決めるたびに多数の政党との調整が必要になれば、今度は「選挙では意思を表明できたけれど、政治はなかなか動かない」という問題が出てきます。逆に、大政党へ議席が集まりやすい制度なら政権は作りやすくなりますが、小さな意見は議席になりにくいわけです。
結局、どちらかだけを最大化することは難しいのだと思いました。
あと放送後記で特に面白かったのが、選挙制度を変えれば、単に同じ票の配分結果が変わるだけではなく、政党そのものの行動も変わるのではないか、という話でした。
要は選挙制度というのは、単なる「票を議席へ変換する計算式」ではなく、政党がどう行動すれば有利になるかを決める目安になるという視点ですね。
この視点に立つと、制度改革を評価する方法も少し変わってくるのではと思いました。
今年の選挙結果を新しい方式に当てはめて、「この党が何議席増える」「この党が何議席減る」と見るだけでは足りないのかもしれません。5年後、10年後に政党がどう変化するのか、新党は増えるのか、政党分裂が起きるのか、連立が常態化するのか、有権者の投票行動まで変わるのか。
そこまで含めて初めて、制度変更の意味が見えてくるように感じました。
今回知恵熱が出そうになるくらい難しかったですね。
4.まとめ
もうすぐ僕のchatGPTさんの課金の期間が終わってしまいます。
前に課金した際の無課金モデルに戻るタイミングでは一気にアベプラ再現の出力のクオリティがガクッと落ちてビックリした記憶があるので、今回は慎重に見極めたいと思います。
逆に課金したあとに微妙に無課金の時よりも変な挙動になったこともあるので調整が本当に難しいです。
やっぱり無料が良いのですが(笑)
アベプラさいこー!
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