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日南線で行く!宮崎南部・志布志旅行

このnoteアカウントでは、京都と大阪の中間に拠点を置き、福岡・山陽にルーツを持つ筆者が、「最適化旅!」をモットーに、以下内容を発信しています。

  • 関西を拠点とした国内海外の移動最適化

  • 実際に運用している決済手段・ポイント・マイル活用

  • 東南アジア・香港・台湾・韓国・日本国内旅行での実体験と失敗談

■ 全体設計
関西住み国内・海外旅行族としての決済・ポイント・マイル戦略の全体設計は、以下の総集編にまとめています。

■ 活用している経済圏

■ 使用しているクレジットカード

■ 活用しているバーチャル決済

■ 活用しているマイレージ

■ 主な実績

  • タイ渡航25回以上

  • シンガポール渡航15回以上

  • キャセイパシフィック航空 ゴールド会員

  • ベトナム航空 プラチナ会員

  • タイ航空 ゴールド会員

■ 主なマガジン

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導入

今回の旅は、宮崎から志布志へ向かって戻り、そして福岡へと抜けるルート。

九州有数のローカル線である日南線を利用し、沿線を観光する。

Day1

10:00 伊丹空港

今回は、伊丹から宮崎への特典航空券を発券だ。
ANA Pay決済やANA Pocketだけで貯めた陸マイルを活用した。
バスで搭乗し、プロペラ機での運航となる。

※ANA Pay決済ルートについては、以下記事を参照。

※今回同様、特典航空券を使った九州南部の弾丸ローカル線旅。

11:15 宮崎空港

宮崎空港へ到着。
"パタパタ"がまだ現役だ。

電車まで少し時間があるので、空港内を散策。

展望スペース。

JALやANAはもちろん、ローカル航空会社のソラシドエアや、韓国のアシアナ航空の機体が見られた。

11:45 宮崎空港駅

宮崎空港駅へ移動。

こちらは観光列車の「36+3」だ。

普通列車延岡行きが入線。これに乗って南宮崎駅へ向かう。

12:00 南宮崎駅

南宮崎駅に到着。
留置線が多く、この駅発着の列車が多い。
折り返し乗車になるため、ここで一旦改札を出る。

そして、この駅始発の日南線列車に乗る。
ここから日南線青島までは、交通系ICカードを利用できる。

古き良き国鉄型車両でのローカル線旅の始まりである。

13:00 青島

青島駅に到着。
駅前通りを歩いて青島へ向かう。

まずはカフェの「PIGGY」で昼飯だ。

きなこ豚丼とレモネードで1,500円の宮崎堪能セット。
各種キャッシュレス決済が利用可能だ。

食べ終わり、いよいよ青島へ。

この地域特有の地形、「鬼の洗濯板」。

青島神社に参拝。

参拝後、古代食品の「蘇」のソフトクリーム。

九州本土に戻る。

ビーチパークでは、洒落たBGMが流れている。

入場無料の青島フラワーパークをチラ見。

青島駅へ戻り、再び日南線で南下。
青島から南では、整理券を取って、下車時に現金で決済する。

日南海岸ののどかな風景。

15:00 飫肥

飫肥駅に到着。
飫肥城までは徒歩20分かかる。
時間的に厳しいので、タクシーで大手門へ直行。
800円で、キャッシュレス決済対応だ。

本丸跡には、天守閣の代わりに背の高い木が立ち並んでいる。

滞在時間が1時間少々のため、6館共通券を購入し、速歩きで観光だ。

藩主の屋敷の豫章館。

庭園が売りだ。

残念ながら屋敷に上がることはできないようだ。

小村寿太郎記念館。

歴史の教科書に出てくる飫肥出身の外交官についての展示がある。

特徴的な看板のある「おび天 蔵」。

おび天(小)を2つ購入。現金決済となる。

武家屋敷の「旧山本猪平家」。

ここは屋敷にお邪魔することができる。

帰りは徒歩で駅へ向かう。
道中のスーパーとむら。

宮崎名物の戸村のたれだ。

飫肥駅に戻り、再び日南線で南下。

途中、油津駅で乗り換えとなることが多い。

その先は、山岳区間だ。

17:30 志布志

日南線の終点、志布志駅に到着。

閉店間際のマルチョンラーメンに駆け込む。

受賞歴のあるラーメン屋の本店だ。

大盛りラーメンをいただいた。

18:30 志布志散策

志布志市役所の有名な看板を拝む。

駅前の商業施設。
田舎特有の謎スペース。

今回宿泊地のホテル志布志。

一旦荷物を置く。

再びホテルを出て、志布志鉄道記念公園。

かつてはこの先にさらに2路線が走っていたが、かなり前に廃線となった。

車両とホームが、今も過去の歴史を語り続けている。

妖しげなネオンが光る志布志銀座を通過。

人口2万人台の港町でこのような場所があるのは意外だった。

その後、地元居酒屋へ。

地鶏たたき、馬刺し、中落ちカルビ刺しなど、ひたすら南九州料理を楽しむ。

最後にソーラーメンで締める。

Day 2

9:25 志布志出発

翌朝、志布志を出発し、北上開始。

10:40 油津

油津駅へ到着。

駅前の宮崎交通油津待合所。

気分転換のために、宮崎交通のバスに乗り換える。
この区間の日南線とは異なり、交通系ICカードが利用可能だ。

この区間では、国道220号のほうがよりよい景色を楽しめる。

道の駅フェニックスの向かい。ヤシの木が並ぶ。

11:40 青島

運賃節約と速達性のため、青島で再び日南線に乗車。
ここから北は交通系ICカードが使える。

12:15 宮交シティ

南宮崎駅から徒歩5分で、宮交シティに到着。

その名の通り、バスターミナルを併設したショッピングモールだ。

「おぐらきんなべ」で昼食。

宮崎といえばチキン南蛮だ。

昼食後、2番乗り場でシーガイア行きのバスに乗車。
こちらも交通系ICカードが利用可能だ。

14:10 シーガイア

40分後、シーガイアに到着。

オーシャンタワーを拝む。

これが巨大なバブル遺産の内部だ。

天気が悪かったため、オーシャンドーム跡地を拝むのは断念した。

15:00 宮崎駅

宮崎駅に到着。

ここで小腹がすいたので、駅ビル内の「豊吉うどん」へ。
宮崎ローカルのうどん屋だ。


宮崎うどんの麺は、福岡以上に柔らかい。

15:40 宮崎駅出発

「にちりん7号」で宮崎空港へ。
宮崎駅から宮崎空港駅では、特急料金なしで特急自由席に乗ることができる。

"陸のボーイング787"で、わずか10分少々だ。

福岡同様の都市型空港といえる。

16:35 KMI→FUK

JALの特典航空券(4500マイル)で、宮崎から福岡へ飛び立った。
弾丸の宮崎県南部旅行の終了だ。

Tips

交通

・福岡⇔宮崎の特典航空券は直前でも取りやすい
・宮崎~飫肥~油津はバスも利用可能
・飫肥ではタクシー利用を推奨

支払い

・日南線青島以南は交通系IC利用不可
・宮崎交通バスでは交通系IC利用可能
・飫肥のタクシーではPayPay利用可能な場合がある
・志布志の居酒屋ではキャッシュレス決済利用可能店多い

・青島:「PIGGY」できなこ豚丼
・飫肥:おび天は必食
・志布志:マルチョンラーメン。駅前に居酒屋多数

~THE END~

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