戦場にかける橋!最適化旅 in タイ🇹🇭第16回カンチャナブリ編
このnoteアカウントでは、京都と大阪の中間に拠点を置き、福岡・山陽にルーツを持つ筆者が、「最適化旅!」をモットーに、以下内容を発信しています。
関西を拠点とした国内海外の移動最適化
実際に運用している決済手段・ポイント・マイル活用
東南アジア・香港・台湾・韓国・日本国内旅行での実体験と失敗談
■ 全体設計
関西住み国内・海外旅行族としての決済・ポイント・マイル戦略の全体設計は、以下の総集編にまとめています。
■ 活用している経済圏
■ 使用しているクレジットカード
楽天ゴールド(JCB)
■ 活用しているバーチャル決済
■ 活用しているマイレージ
■ 主な実績
タイ渡航25回以上
シンガポール渡航15回以上
キャセイパシフィック航空 ゴールド会員
ベトナム航空 プラチナ会員
タイ航空 ゴールド会員
■ 主なマガジン
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導入
今回の旅先はタイ西部のカンチャナブリ。
第二次世界大戦で日本軍の功罪の痕跡を目の当たりにした。
Day 1
21:00 イビスサトーン
出張中の仕事終わりにGrab配車にて出発。

22:30 カンチャナブリ駅
M81高速道路で、120km/hで飛ばし続けた末に到着。
驚くほど静寂に包まれていた。

22:50 カンチャナブリシティホテル
クウェー川鉄橋に近いホテルを予約し、チェックイン。

23:00 クウェー川鉄橋
かの有名な「戦場にかける橋」だ。
深夜でも歩いている観光客がいる。

23:30 ホテルに戻り、就寝。
Day 2
09:00 慰霊碑
日本軍による犠牲者を弔う。


慰霊碑向かいの市場。歴史が語られている。

09:10 クウェー川鉄橋
朝の「戦場にかける橋」だ。

サイドカーを利用し、泰緬鉄道博物館へ移動。

バイタクの爽快感とトゥクトゥクの安定性をいいとこ取りした乗り物だ。

09:30 泰緬鉄道博物館
泰緬鉄道の歴史を語る博物館。
カンチャナブリ観光で外せない場所だ。

日本人として、日本軍が犯した罪に目を向けておこう。

10:00 泰緬鉄道博物館のカフェ
2階のカフェで時間調整。窓の外に見えるのは、連合軍共同墓地だ。

10:20 カンチャナブリ駅
博物館から徒歩で駅に到着。

タムクラセー行きのタイ国鉄乗車券(100B、約400円)。

プラットフォームは欧米人観光客で混雑。

10:30 カンチャナブリ駅出発
大混雑ではあるが、座ることは十分可能だ。

10:40 戦場にかける橋通過
地元高校生が降車し、空いた左側席へ移動。
左側座席を確保するのがおすすめだ。

12:00 タムクラセー
泰緬鉄道最大の名所だ。

ここですべての乗客がカメラを構える。

12:10 タムクラセー洞窟散策
タムクラセー駅に到着。

早速、線路を歩く。

タムクラセー洞窟の内部。

数多くの犠牲によって建設された泰緬鉄道。
今はこうして、世界中から人が訪れる観光スポットとなっている。


12:40 ローカル食堂
タムクラセー名物のクイッティアオを食す。

13:30 タムクラセー駅出発
258列車でカンチャナブリへ戻る。

15:10 カンチャナブリ駅前市場
シンハレモンソーダで休憩。

15:30 JERTH
カンチャナブリ市内の別の戦争博物館だ。
こちらでも日本軍の犯した罪が展示されている。

“FORGIVE BUT NOT FORGET”(許す、されど忘れず)という標語が印象的だ。

15:50 タウンゲート
チェンマイを彷彿とさせる。

16:00 K カンチャナブリー
カンチャナブリ市街にあるショッピングモール。

ロビンソンのような地味な感じだ。

16:30 カンチャナブリバスターミナル
Grabが捕まらず、急遽徒歩で近くのバスターミナルへ移動。

よくあるタイローカルのバスターミナルだ。

17:05 カンチャナブリバスターミナル出発
こちらのマイクロバスのようなバスだ。

19:30 バンコク・ピンクラオ到着。
アイコンサイアムに向かうため、ここで途中下車。

20:30 アイコンサイアム
大渋滞の末にようやくたどり着いたアイコンサイアム。
タイスキレストラン高級版の、MK Liveで夕食。
疲れ切った私は、大量の野菜と、鮮やかな肉をモリモリ食べた。


アイコンサイアムからの夜景。
この国のこの平和を大事にしたい。

まとめ
筆者は25回以上タイを訪れている。
読者も、華やかな観光国に埋もれた黒歴史に、一度は目を向けてみてほしい。
Tips(実用情報)
交通
バンコクからカンチャナブリへの夜間移動はGrabが効率的(約2時間半)。
カンチャナブリ市内移動はサイドカーがおすすめ。
カンチャナブリ駅からタムクラセーまではタイ国鉄(100B)が必須体験。
バンコクへ戻る際は、バスターミナルから長距離バスが最も安価なオプション。
支払い
ローカル食堂、地方の移動手段は現金が基本。
博物館入館料も現金の場合が多い。
観光
クウェー川鉄橋は、昼夜で雰囲気が激変するため両方の観察を推奨。
泰緬鉄道博物館とJERTHはセットで訪れるべき。
タムクラセーの散策は30分程度の所要時間。
文化・治安
カンチャナブリは、静かで穏やかな地方都市の雰囲気。
JERTHのメッセージ性から、タイの歴史への向き合い方を深く洞察可能。
治安は良好だが、夜間のクウェー川鉄橋は人通りが少なく、油断は禁物。
~THE END~
