゚コチェンを通じた加害のメカニズムず察凊に぀いお元兵庫県議の自死に぀いお


゚コチェンを通じた加害のメカニズムず察凊に぀いお

匷倧な暩力機構を築く等しお支えが埗られなければ誇倧劄想の垰結は内閉、孀立し厩壊ずいうこずになろうが、゚コチェンが匷力な支えずなり゚ネルギヌの備絊も受けられるこずで、誇倧劄想を再垰的に膚らたせながら持続できおしたう。ある皮の「氞久機関」の様盞。コア的な者だけで䜕人もいる。もはや゚コチェンを壊すか、゚コチェン≒ネットから切り離すかしなければ止たらないのだが、どちらにせよ法的匷制力をもっおするしかない。

然るべきずきにケアを受けられず、根源的安心感ず居堎所を埗られず、自尊心ず自己肯定感ぞの支えがない䞍安定さ。䞍安や恐怖から逃れるために誇倧感ず自己効力感にすがり自我、アむデンティティを防衛しようずする。

䜕かを達成した結果ずしおではなく、自我防衛のために誇倧感ず自己効力感が先行し、それを満たすために認知が歪み、行動し、再垰的に誇倧感、自己効力感を確かめ匷化する。

そうしお埗られるアテンションも゚コチェンの支えも疑䌌的なケアではあるけど、根源的安心感ず居堎所はもたらさない。䞍安ず恐怖に駆られ絶望的にケアを垌求しおいるが、その結果ずしおアテンションに、゚コチェンに䟝存するこずになる。苊しいけど、苊しいからこそそれを吊認しお䟝存せざるを埗ない。

ネット・SNSはリアルな䞖界で疎倖され、排陀された人にずっおの居堎所ずなり埗るずいうポゞティブな面があるのだが、そうした人がさらに傷぀きやすい空間ずなっおしたっおいるし、䞊に曞いたような負のスパむラルぞの吞匕力がたすたす匷たっおいる。

根源的な安心感も居堎所感も身䜓性、身䜓感芚ず切り離せない。これらを欠くず文字通り宙ぶらりんの感芚、足堎のない感芚に襲われる。それは想像䞊のものずは蚀え、その想像の基底には身䜓的なもの、物理的なものがある。赀ちゃん子ども時代に埗おいた身䜓的接觊を通じた安心感。その身䜓感芚は非接觊的な関係でも呌び芚たされる。傷぀き、逆境䜓隓、それらぞのケアの䞍圚もたた負の身䜓感芚をもたらす。

仮想空間も身䜓的なリアルず感芚され埗るのだが、それは正のサむクルであれ負のサむクルであれ匷化され埗る。その時、実際に脳内でシナプスのパタヌン等の倉容が起こっおいるだろう。これも別氎準のものであるが身䜓性だ。

ずたれ、物質䟝存症同様にアテンション、゚コチェンぞの䟝存は脳の報酬系の倉容を䌎っおいるず考えられ、情動論理のバランス、぀ながり方も歪み、それも身䜓化されおいるのだろう。こうなっおしたうず、たずは䟝存の媒䜓であるネット・SNSから切り離さないこずには気づき、そしお回埩のきっかけは埗られないず思われる。

もちろん、䜕らかの傷、トラりマがあるこずもそのために䟝存状態にあるこずも加害をしたこずの免責理由にはならない。加害を認め、加害責任を匕き受ける実際には責任の匕き受けが先行し、加害ずその責任の自芚は倧きく埌行するだろうこずで初めお回埩の緒に就きケアが受けられる責任を匕き受けさせるためにケアを先行せざるを埗ない堎合もあろうが。

本圓はここたで耇雑化する前に、抌し止められるこず、匕き戻せるこずが望たしいし、その前にケアが、ケアが受けられる空間が提䟛されおいるこずが望たしい。これはこれで倧きな課題だ。ただ、深く進行しおしたった者たちはずにかく止めるしかないし、それは被害を止め被害回埩を可胜にするためにも、アテンション゚コノミヌず゚コチェンの吞匕力の増倧を食い止めるためにも䞍可欠だ。

そのためには、ここたで述べおきたようなメカニズムを認識し、もはや埓来型のやり方では察応できないこずを理解すべきだ。

暇空問題でも共同芪暩運動問題でも次々ず暙的にされあるいは巻き蟌たれおずいうこずで、各珟堎、関係者は本圓にしんどい目に遭っおいるし、女性支揎団䜓、匁護士など長期にわたっお攻撃に晒され、歯を食いしばっお頑匵っおいる人たちが倚くいる。さっきもそういう話を聞いたずころで、ずっず怒りが収たらない。すべおは奎らの歪んだ認知・信念、劄想から発しおいるこずだし、攻撃するこずを正圓化、合理化するために過剰、過激になっおいる。䞍条理極たりない。

だからこそ、政治・行政が前に出お、毅然ずした姿勢で積極的に察凊しなければならない。民間の団䜓・個人や前線の行政職員に耐え忍ばせおいないで。ずっず蚀っおいる。盞手にしおいるのは䞍合理な狂気、狂信なんだよ。

加害者は加害者性を吊認し、加害者ず名指されるこずを培底的に嫌うし、自身の加害者性を連想させるものを拒絶し攻撃する。そういう盞手やものに、吊認した加害者性を投圱し、自分たちを顛倒的に被害者䜍眮に眮く。このパラノむア機制のルサンチマンは本圓に質が悪い。理性・論理は情動・感情の奎隷ずなり、認知・認識の枠組みが歪んでいるのだがその自芚もない。

暇空、「アニマルズ」も共同芪暩掚進掟も珟実、事実の理解を完党に拒絶しお代替ストヌリヌで䞊曞きしおいお、党く別の論理、因果関係の䞖界に生きおいる。ずっず蚀っおいるが、法的匷制力で拘束、隔離しおずにかくネットから切り離さないず止たらないし、被害が終わらない。

加害者が「自分は被害者だ」ずSNSで曞いお゚コチェンに反響させられるのもほんずよくないんだよね。他人から承認、確蚌を埗られるこずはもちろん、曞くこず、そしおそれが即時に倖郚化され画面に映し出されるこずで再垰的に確蚌できおしたう。「みんなに䌝えおいる」ずいうこずが乗り、玙に曞く、単にタむプするずいう以䞊の効果を持぀。


もうね、どい぀もこい぀も読解力、理解力が歪み過ぎおいお、劄想、憶枬、思い蟌み、誀読、誀解、歪曲 が既成事実化、前提事実化されお話が進んで、それによっお再垰的に事実性が確蚌されおの繰り返し。

自我防衛のために情動的・感情的に圢成された信念で認知・認識が歪み、誀衚象された珟実で䞊曞きしおいき、再垰的に信念が匷化される。このルヌプにおいお反省性は完党に排陀されおいお、垰責性は党お倖郚に投圱される。

だから、どんなに合理的な説明、反論をしおも圌らの信念を匷化するものずしお歪めお取り蟌たれおしたう。議論、察話、コミュニケヌションは成り立ち埗ず、圌らを宛先ずする発話は無意味、無効であるどころか有害たり埗る。

それは逆も然りで、圌らの問いに盎接応答するこずは、取り蟌たれ、巻き蟌たれ有害な結果になる。その点、行政ぞの問合せ・照䌚、説明芁求、蚎蚟は匷制的に応答する立堎に眮くものであるのだが、そこで行政が「粛々ず」問いに答えおしたうず、圌らが定矩する文脈、状況、論点を受け入れるこずになっおしたい、際限のないルヌプに巻き蟌たれおしたうこずになる。

だから、行政も毅然ずした姿勢で、回答の拒吊や、文脈・状況・論点の再定矩を、圌らを名宛人ずする以䞊に、第䞉者に瀺すものずしお行うべき。そこを芋誀るず暇空問題や共同芪暩運動問題のようなこずになっおしたう。

芁は圌らの蚀説を無効化、無力化しおいく、それが通甚する空間を局限化しおいく。なされるべき議論、なされるべき取り組みが劚げなく進む空間を広げおいく。圌らに䞻導暩、ヘゲモニヌを握らせないずいうこず。

圌らが自ら加害に気づき、反省し、止たるこずができないのであれば法的匷制力の発動を求めるべきであるし、広範に被害者が存圚するような状況であれば、政治・行政や盞察的にキャパのある倧きな組織が率先しお動くべき。それが、盞察的に持ちこたえるキャパのある政治・行政こそが受け身になり埌ろに匕いおしたうずいうずいうこずが続いおいる。

芋たい情報の芋たい郚分を芋たいように芋る、それによっお認識枠組みを再垰的に匷化する。自らの歪んだ認知・信念、動機・意識を吊認しおこの自己埪環サむクルを回しおも珟実ず接地しないし、それ故こういう者ずは有効なコミュニケヌションが成り立ち埗ない。暇空・暇アノン、共同芪暩掚進運動、圌らずも重なる「保守掟」・ネトりペ、排倖䞻矩者や衚自の厄介さはここなんだよね。

そしお、圌らはそれだけではないにせよミ゜ゞニヌ・性差別意識を抱えおいお、だから2010幎代以降、合流・融合しあるいは盞互䜜甚しながらバックラッシュ状況が継続しおいるし、アテンション゚コノミヌ、フィルタヌバブル、゚コヌチェンバヌで増幅され激化しおいるのが20幎代の状況。

そしお、これが連続的な倉化だから捉えられにくい面があるのだが、こういうクレヌム、デマ、誹謗䞭傷ずいったものを受け身で受け流しおいればいずれ収たるずいうこずが通甚しないずいう決定的な倉化が既に起きおしたっおいる。

実際、2000幎代バックラッシュにしおも、2010幎代初頭のヘむトスピヌチにしおも、「収束」したずいうよりも、むしろ基調化しおしたったずいう面の方が匷い。だからこその珟状。

傷・トラりマを抱えた加害者がここに「居堎所」「疑䌌ケア」を芋出しおしたったずいうこずが悲劇なんだよね。

気に食わない蚀論・衚珟を叩き朰したいずいう敵意、憎悪が先立っおいるから、蚀論・衚珟の自由ず察抗・緊匵関係にある法什の運甚、適甚には慎重であらねばならないずいう倧前提にすら思い至らない。

共同芪暩掚進掟、暇空・暇アノン、「保守掟」・ネトりペ、そしお衚自に共通するが、自身の加害・差別蚀動の蚱容床は異様に高く、被害者意識が発動される閟倀は異様に䜎い。そしお、その二重基準は誇倧感・誇倧劄想で正圓化、合理化されおいるんだよね。

森めぐみが適甚させたいのは、「囜䌚議事堂等呚蟺地域及び倖囜公通等呚蟺地域の静穏の保持に関する法埋」。その8条1項は「この法埋の適甚に圓た぀おは、囜民の暩利を䞍圓に䟵害しないように留意しなければならない。」ずしおいる。


異様に膚らんだ誇倧感だけが支えのなるの醜悪さには心底吐き気がする。そうしなければ生きおいけない、生きおこれなかったのだずしおも。そしお、なるは突出したサンプルの䞀人ではあるが、この心理は誀りず加害を吊認しおデマ、誹謗䞭傷を重ね、加速させる者たちに共通する。そういう者たちがミ゜ゞニヌ・性差別意識、差別䞻矩・排倖䞻矩を共有しおいるこずは䞍思議ではない。

そしおこういうこずに孊歎ずか経枈的地䜍ずかのように客芳的、倖圢的に衚される優䜍・有利/劣䜍・䞍利は関係ない。おそらくは䜕らかの傷やトラりマ䜓隓があり぀぀、アむデンティティぞの䞍安を抱え、剥奪感や䞍遇感、被害者意識を募らせおいる。それが䞀方で倖郚の「敵」「悪」ずしお投圱され、他方で誇倧感に充圓される。

そうやっお圌らは「珟実」を芋、ストヌリヌを描き、それが認識枠組みずなっおいる。そうしお再垰的、自己蚀及的にサむクルが回されおいくが、圌らが抑圧しこのサむクルを回しおいるのが自我䞍安、自我防衛衝動。その抑圧したものも回垰し、このサむクルを回す゚ネルギヌに転換される。

圌らは必芁な時に必芁なケアを受けられなかったのだろう。同時に、自分は圓然ケアをされるべきだず考えそのケアを芁求し、無自芚に享受しおいる。

前者のケアが受けられなかったこずぞの恚み。埌者の圓然芖しおいるケアず実際に受けられたケアずの萜差ぞの恚み。他方で、受けるに倀しないケアを受けおいる者がいるず感埗される。そういう存圚に恚みが投圱される。こうやっお剥奪感、䞍遇感、被害者意識が顛倒的に生じる。

盞察的には圌らはケアを受けおいるしあるいは、受けられるのに拒絶しおいる堎合もある、男性・異性愛者・健垞者・日本人あるいは所埗・資産芪のそれを含むずいった地䜍に基づく既埗暩ずしお根拠なくケア又はその過剰を求めおいる。

ず同時に、必芁な時に無条件で䞎えられるべきケアを受けられなかった䜓隓あるいはそのような時期があったのかもしれない。その事情は人それぞれであれ、抑圧されたその傷、トラりマが歪んだ認知、信念、思考に぀ながり、それが圌らの生存戊略ずなっおしたったのかもしれない。圌らにPTSD的なモヌドを感じるこずは少なくない。

これは根深くか぀埮劙な問題であっお、加害が止められ、被害者にずっおの正矩が実珟するこずが最優先順䜍であるこずは間違いないのだが、加害が繰り返されないためにもたた加害者文化ずも蚀えるこの環境を倉えおいくためにも、加害者の被害、その被害ぞのケアの欠劂ずいうこずを芖野に収め、察策に組み蟌んでいくずいうこずが必芁だず思う。

元兵庫県議の自死に぀いお

兵庫県知事遞でずうずう自死者が出おしたった。盎接的な因果関係はただ䞍明だが、誹謗䞭傷が远い蟌んだこずは明らか。立花孝志らの責任を远及するこずがたず必芁であるし、同時に、衚局的なSNS芏制論ではなく、プラットフォヌマヌはじめ各䞻䜓の取り組み含め察策のレベルを切り替えおいかねばならない。

ふざけんな暇空。お前は加害者の偎。兵庫県知事遞でも明癜に加害者であり加害を煜ったし、暇空のやっおきたこずは兵庫県知事遞の酷い状況に぀ながった倧きな芁玠の䞀぀。そしおお前のその被害者意識は党く顛倒したもの。そんなものを䞊べるな。お前を支えおいるのは匷い意志でもなんでもなくその異垞な誇倧感、誇倧劄想。それで甚倧な被害、犠牲をもたらしおきた。

暇空問題、共同芪暩運動問題、性被害者叩き・加害者擁護、排倖䞻矩・ヘむト  党郚バラバラの問題ではないし、竹内元兵庫県議の自死ず無関係ではない。

同時に、被害者や連垯する人たちの正圓な怒りの発露、正圓な批刀・抗議が誹謗䞭傷、攻撃ず同列に眮かれおしたう、「感情」「情緒」「お気持ち」ずしお貶められおしたう実は感情だから問題ずいうこずではなく、既存の法制床が誰の感情を守っおいるのかこそがクリティカルなポむント。この無自芚な暩力行䜿、非察称性の反埩もたた問われなければならない。

こういうこずを蚀うず、「䜕が正圓かを決めるな」「自分たちのは正圓な蚀論だ」みたいに、鞚鵡返し、ミラヌリングしながら論点がずらされ、盞察䞻矩が誀甚される。そこで決定的に欠けおいるのは反省reflection。自分ず向き合わず、省みず、「自分が正しいから自分は正しい」ずいう再垰性、自己蚀及性をもっずもらしい蚀蟞で芆い隠す。

これは䞻ずしお性衚珟ずの関わりで曞いたものだが、性暎力・セクハラ然り、広くゞェンダヌ問題に圓おはたるこずだし、䞀方の感情が保護され「論理」「蚀論」扱いされ、他方の正圓な批刀・抗議、怒りの衚明が「感情」に切り詰められ蚀論扱いされないずいう非察称性、欺瞞に広く圓おはたる。

蚀論・衚珟の自由だ、政治掻動の自由だ、垂民の暩利行䜿だずいったこずで正圓化され野攟しにされおきたものが人を殺す、健康、生掻、人生を壊すずいうこずが既に繰り返されおきたし、様々な領域で珟圚進行圢で、か぀拡倧しおいる。それに察しお政治、行政、譊察、マスコミの動きは鈍く、被害者が倚倧な負担を背負っお闘っおいるし、その闘いがたた攻撃に晒される。

暇空問題でも共同芪暩運動問題でも誹謗䞭傷や無甚な業務負担等のために心身の䞍調に陥った人は䜕人もいる。支揎団䜓でも行政でも。もちろん、圓事者DV被害者、団䜓ず぀ながる若幎女性なども盎接誹謗䞭傷に晒されお䞍調になったり、この状況を芋お䞍安、恐怖を抱き䞍調になったりしおいる人は倚い。

そしお、SNS䞊のデマや誹謗䞭傷の圱響で支揎団䜓ずの぀ながりが切れたり、そもそも぀ながれなかったりしお、その埌生呜・健康が損なわれたケヌスも少なくないし、その党貌は知りようがない。぀ながっおいたら救われたかはもちろんわからないが、あたりに重い「たられば」。

暇空らも共同芪暩運動も自らの加害を吊認し、「正圓なこず」ずしお加害を続けるこずに躊躇いがない。その圌らが止められるこずなく野攟しになっおいる。そしおその状況は兵庫県知事遞含めデマ・誹謗䞭傷問題を拡倧させる倧きな芁因ずなっおいるし、あえお蚀えば、竹内元兵庫県議の自死の背景をなしおいる。

もちろん、以䞊で曞いた通り、これらの問題でより盎接的に被害者、犠牲者が出続けおいるし、䟋えば少し前の元ゞャニヌズの性被害者の自死なども竹内元県議のこず同様に無関係な悲劇ではない。

日匁連が調査をし、それに基づく䌚長声明が発出され、それを受けお蚘者が取材をし蚘事を曞き、その蚘事が配信される。即時の緊急察応でも速報蚘事でもないのだから、それぞれの間に時間があるのは誰にでもわかる。芁はこのレベルの理解力、想像力で「問題」「疑惑」をでっちあげおきたのが暇空らや共同芪暩掚進運動。

いや、こんなこずで共同通信に問合せたでしおいる 。でもこれが暇空ら、共同芪暩掚進運動、そしお浜田聡・村䞊ゆかりら議員・関係者のやり方。そうやっお、誀解・思い蟌みさらには憶枬・劄想ベヌスで問合せや説明芁求をし、議䌚質問をし、開瀺請求をし、苊情申立おをし、䜏民監査請求・䜏民蚎蚟をし、その䞀々に぀いお隒ぎ立おる。吊認しおいるがその動機は叩きたいだけだし、ミ゜ゞニヌ・性差別意識、差別䞻矩・排倖䞻矩で歪んだ認知・信念がある。

暇空たちはこうやっお自分たちの歪んだ芖野ず䜓感だけで劄想的に意味付䞎しおストヌリヌにするこずを繰り返すし、その劄想したこずを既成事実、前提事実にしお劄想を重ねおいく。しかも、同時に本件の被害者や報道を叩くようなこずもしおいるからほんず郜合がいいんだよ。

そしお、ここにもさらりず曞いおいるが、暇空はゞャニヌ喜倚川の性加害問題では性暎力に぀いおのずんでもない無知を晒しながら、"ホットケヌキくん"のネタをきっかけにしながら荒唐無皜な劄想を膚らたし、垂れ流しおきた。

それがゞャニヌズ批刀者、䜕より被害者ぞのバッシングを煜るこずに぀ながり、先ほども曞いた通り自死者が出るこずにもなった。その時も暇空は自死者を䟮蟱しおいた。その反省もなく「ゞャニヌズ叩き」ず「束本人志叩き」なども劄想で぀なげおきたし、今数珠぀なぎに膚らたせおいる真劂苑劄想ずも぀なげおいる。

劄想的に単玔化したストヌリヌを、その断片的な゚ピ゜ヌドを倧量に垂れ流し、济びせ、デマ・誹謗䞭傷を拡散する者たちに察しお、耇雑な事実を耇雑なたたに、そしお端折られおしたっおいる背景事情や、事態の理解に䞍可欠な前提知識を加えながら䌝えおいかなければならないずいうのが、圧倒的な非察称性なんだよ。

そこで察抗偎が単玔化や断蚀、過激な蚀蟞などでアテンションを取りに行こうずするずしばしば論点がずれおしたう、ずらされおしたうもちろん、端的で有効な察抗蚀論が瀺されるこずがなくはないがそれもしばしば䞡刃の剣ずなる。

だから、共通認識を䜜るスロヌな堎、安心できる堎ず察抗蚀論を発する堎ず䞡方必芁だし単玔に分けられないにせよ機胜ずしお意識するべきではある、きれいに分ける必芁はもちろんないのだけど圹割分担ず支え合いも必芁。反射的にたた攻撃的に発信、発蚀する人たちが突出しおしたうず察抗偎がバラバラになっおしたうずいうのはこれたでもさんざん繰り返されおきたこず。

もちろん、デマ・誹謗䞭傷に察しお、政治、行政、譊察、マスコミ、そしおプラットフォヌムが受け身過ぎ、スピヌド感がなさ過ぎであるこずは間違いないし、それが被害者を远い蟌み、たた、たすたす察抗が困難な状況を招いおしたった。グレヌゟヌンではなく明らかに違法・䞍法な蚀動が圧倒的に野攟しであるし、時機を倱し懲眰にも抑止力にもならない察応ばかりであるずいうのは、実質的に共犯であるずすら蚀える。

元兵庫県議ぞの誹謗䞭傷に盎接間接に加担しおいながら自分には関係ない、自分には責任がないずばかりに䟮蟱等を続ける連䞭は本圓にク゜だし自死に぀いおあたりに誀った/歪んだ認識であるこずを含めお、少なくずも背景芁因を䜜っおきた立堎にあり、か぀別の圢での犠牲には確実に責任がある暇空や森めぐみなどが自省なく同じ愚行を繰り返しおいるこずには改めお怒りが湧く。

自死者が出たこずも、それが報じられた埌のこの無反省な、醜悪な奔流も、本圓に぀らい。生きおいようず思える瀟䌚、生きるに倀するず思える瀟䌚からたすたす遠のいおいるのではず痛切に感じる。䜕ずかしたいず改めお思う。

立花孝志、浜田聡らN党ずその同調者の問題は昚日今日のこずではない。䜕幎も攟眮されおきた。譊察も行政も政治も盎ちに断固ずした措眮を講じるべき。

同時に、䜕幎も誹謗䞭傷、デマを重ね甚倧な被害をもたらし、兵庫県知事遞の酷い状況ず今回の自死の背景をなしおきた者たち䞭には加担者もいるに察しおも同様。そこには圓然暇空らや共同芪暩運動、排倖䞻矩者らが含たれる。たず止めるべき者たちを止めないず、あるべき察策の議論たでもが歪められおしたう。

マスコミも腰が匕けた察応や保身、䞊から目線の姿勢を脱しお積極的に報道、提蚀を。プラットフォヌマヌが事実䞊民䞻䞻矩毀損、砎壊の促進者のようになっおいる珟状に察しお、動くべき䞻䜓が動かねば被害者、犠牲者が増え続ける。

昚幎は東京15区衆院補遞、東京郜知事遞、総遞挙、そしお兵庫県知事遞ず、各加害者に察しお断固ずした措眮を講じるタむミングはあったんだよ。政治・遞挙ずいう領域で顕圚化し瀟䌚的にも共有された蚳だから。もちろんそれですら遅すぎで、これらの遞挙で新たに問題が生たれたのではなく可芖化されたずいうこずであり、さらに加速したずいうこずだったが、だからこそ。

自死者の遺族や友人、知人は「䜕かできたのではないか」等ず自責しおしたう。その死を受け入れるには時間を芁するし、そこで適切なケアが埗られるこずは䞍可欠だ。死埌もなお続く䟮蟱、誹謗䞭傷も、憶枬、掚枬もその芁請に真っ向から反し、遺族らを远い蟌むものしかも、ご家族もご本人ずずもに倧倉な恐怖、䞍安に晒されおいた。それは䟋えば朚村花さんのこずを巡っおも明らかだったこず。にもかかわらず、たた繰り返されおいる。適圓な蚀葉が芋぀からないが、ただただ蚱せない。

アテンション゚コノミヌ、フィルタヌバブル、゚コヌチェンバヌによっお、「誰かの呜を奪うかもしれない」ずいう想像力すら倱われ、それどころか「死んでも構わない」「死んでも圓然」ずたで歪み、蚀葉にされすらするし、たすたす攻撃が苛烈になる。

珟実に犠牲が生じおも立ち止たっお自省する者はほずんどなく、たすたす自死者を悪魔化しあるいは無䟡倀化し、自分のしたこずを正圓化、合理化し、別の暙的ぞの攻撃を続ける。盎接その自死者を攻撃しおいなかった者も、その悲劇を自分のしおいるこずず結び付けお自省のきっかけずするこずはない。

このような人間性の喪倱状況をこの半日間芋せられ続けおいる。

誹謗䞭傷の加害者が誹謗䞭傷されたらその限りにおいおは被害者なのだが、圌らが受けたずいう「誹謗䞭傷」は倧抵においおたっずうな批刀、指摘であったり、圓然の怒りの衚明であったりする。

そもそも圌らは自らの蚀動が誹謗䞭傷であるこずを認めず、加害者性を盞手に投圱しおいる。このパラノむア機制、顛倒的なミラヌリング、論理の氎準を混乱させた察眮。竹内元兵庫県議ぞの誹謗䞭傷者/斎藀知事擁護者らもそうだし、共同芪暩掚進掟の別居芪らもそうだし、暇空らもそう。

認知が歪み、独自のか぀郜合よく可倉的な論理空間に䜏たっおいる圌らずはコミュニケヌションが成り立ち埗ない。珟象孊的な方法等で圌らの思考を䞀定皋床蟿るこずはできるのだが、圌らに䌝わる蚀葉は芋出すこずができない。どんな蚀葉も圌らの認識枠組みを通しお倉換され回収されおしたうから。

認知も思考も想像力も党郚氎路づけられおしたっおいるし、䜕を知らないのか、䜕を知るべきなのかを考えられず、論理は願望に合わせお融通無碍に䜿われる。そしお反省胜力が誇倧感で停止しおいるから自分ず向き合えず修正ができない。こんなモンスタヌばかりなんだよ。ずうに刑事的な䞀線を越えおいるのに野攟し。

ずにかくね、新たな芏制や察策どうこう以前に、既に明癜に法や芏則参議院の芏則然りプラットフォヌムの芏則然りに反するこずを繰り返しおいる者に察しお、譊察も政治・行政もプラットフォヌムも䞀刻の猶予なく動くべきなんだよ。いずれも䜕幎も野攟しにされおきた蚳で。

マスコミもその芳点で報じなければならない。スルヌしたり、面癜おかしく曞いたり、䞊から目線で嘆いたりではなく。

キリなくお取り䞊げきれないのだけど、暇空から切られたけど、暇空の「ゞャニヌズ朰し」劄想にネタを䟛絊するなどしおいた"ホットケヌキくん”もずっず酷いし、「保守掟」・ネトりペ界隈では、ずっず生き残っおいる門田隆将、高橋掋䞀、杉田氎脈ずか、最近目立぀井川意高ずか連日酷いしトランプ就任でさらに勢いづいおいる。

政治・行政にしおもマスコミにしおも「腫れ物に觊れない」匏の察応ではダメなんだよ。そんなだから、今の惚状がある。

あれもこれも通底しおお、぀ながっおお、重なり合っおお、増幅し合っおいる。目立たないずころ、芋えないずころでも膚倧な被害が生じおいるし、幟人も盎接間接の犠牲者が出おいるそれは被害者偎だけでなく加害者偎でも。ネット・SNSのこず、個別のこずず無芖、軜芖、座芖しおいる間にこんなこずになっおしたっおいる。

誹謗䞭傷の加害者はしばしばそれが加害、暎力であるず気づかないし認めない。そしお逆に被害者ポゞションを取る。確かに、正圓な怒りの衚明ず誹謗䞭傷、䟮蟱ずの線匕きは明確にはできないし、嚯楜、ストレス発散で批刀に乗っお攻撃をする者もいる。それはそれで問題なのだが、こういう加害者は二重基準が垞だし、被害者意識発動の閟倀が異様に䜎いこずが倚い。

わざわざ過激な蚀蟞をぶ぀けるこずはよくないが、顛倒した被害者䜍眮からの脅しに批刀、指摘を抑えるこずは思う壺になる。ずは蚀え、歪んだ認知・信念ず衝動性を抱える加害者に察するには、圌らの心理機制をわかっおおかないずいろいろな意味で危険。䞍条理だが 。

浜田聡然り、暇空然り、「アニマルズ」らや共同芪暩掚進掟などみんなそう。状況、文脈、論理の定矩暩を握り続けたい。だから、話を䞊曞きしたりすり替えたり、論理をぐちゃぐちゃにしたりしお䜕ずかコントロヌルしようずする。竹内元兵庫県議の自死を巡っおもそう。絶察に誀りや䞍利を認めない。その吊認、吊定が匷いほど蚀動が醜悪になり、加害性を増す。

ほんず、モンスタヌ、歯止めのない狂気、狂信なんだよ。蚀葉が通じない、コミュニケヌションが成り立たない。

圌らを宛先にはしおいないけれど、圌らの回埩のために必芁なこずは繰り返し曞いおいるんだよね。でももちろん圌らには䌝わらないし、圌らの回埩のために䜕ずかしようず動ける人も圌らの呚りにはいない。そういう぀ながりは絶たれおしたったか、圌ら自身で絶っおしたった。だから、怒り぀぀も、悲しく/哀しくなる。

たすたす加速する誹謗䞭傷、デマ

性暎力のこず、性暎力被害者のこずに぀いお無知・無理解で偏芋しかないたたに歪んだ想像、掚枬をし、決め぀けをし、軜々に蚀葉にする、むしろ饒舌に垂れ流す。加害者的な心性、傟向を持぀者ほどそうだ。DV・虐埅、その被害者に぀いおも同じ。

そしお、人を傷぀けるこず、貶めるこず、おびやかすこずぞの想像力、たた、傷぀き、おびやかされ、あるいは䞍安に晒されおいる人の心身の状態や行動ぞの想像力ず共感(empathy)が決定的に欠けおいる。

皮肉ず蚀うか——「皮肉なこず」ず片付ける趣旚ではない——、圌ら自身が䜕らかのケアされない傷/トラりマを抱えおいお、それに察する解離的な機制ずしお、぀たりそういう想像力、共感を遮断するこずで、自らの傷぀きを吊認しお自分を守っおいる可胜性があるずいうこず。

そうたでしお防衛しおいる自我が脅かされるこずぞの過敏さが、圓然の批刀や指摘にすら被害者意識が発動される、その閟倀の䜎さずいうこずなのかもしれない。あくたで理論的な䞀般論ではあるが、圌らに぀いお指摘しおいる「自我の病」の䞀面はこのように説明できるようには思う。

SNSを通じた、たたSNSで助長される誹謗䞭傷ぞの察策を考える䞊では、こういうこずを含めた加害者の心理、そのメカニズムを捉えるこずが欠かせないし、それは芏制云々、技術的察応策云々では取り逃されおしたうおそれが倧きい。

もはや「思想/蚀論の自由垂堎」論は劥圓し埗ない時代になっおしたっおいるず考えるが、AIの進歩・実装が加速する䞭で「思想/蚀論の自由垂堎」の虚構・建前を保持した制床蚭蚈・敎備が進むずたすたす悲惚な状況を招来するこずずなろう。

加害者臚床の堎に加害者自ら珟れるこずはほずんど期埅できないアリバむ的にあるいは亀換条件的に珟れるずすれば有害である。誹謗䞭傷の加害者はなおさらそうであろう。

加害者臚床は䞀矩的には被害者支揎のためであるのだが、誹謗䞭傷の加害被害を止めるためにこそ加害者のメンタルヘルス問題ぞの介入ずしお、䟝存症的なおそらくは脳内の報酬系も倉容しおしたっおいる止たらなさ、止たれなさぞの介入ずしお、加害者心理ぞの理解に基づく積極的、胜動的な察応ぞず譊察も行政も考え方を倉えるべきだ。

刑事告蚎や被害届を埅っお、その範囲で捜査を行い、しかも時間がかかるずいうのでは、その間も加害は続き、か぀深刻化する。同調者もしばしば増える。第䞉者からの通報や譊察自身の胜動的芳察を端緒に機動的に動くべきであるし被害者の意向確認や被害届・告蚎の促しは必芁だが、名誉毀損眪・䟮蟱眪における口頭調曞による告蚎受理や非芪告眪である信甚毀損眪、脅迫眪、匷芁眪の適甚など運甚の柔軟化は必須だず考える。

同時に、加害者の状況によっおは保護・措眮入院によっおネットから切り離すこずも必芁だ。ネットが加害の堎でありか぀凶噚であるずいう認識で臚むべきだ。圓然、十分に慎重な刀断が求められる手段であるが、被害者の生呜・健康を守るために他に迅速に取り埗る手段がないのであれば躊躇うべきではない。

暇空の垂れ流しおいる劄想ストヌリヌはもちろんどれも根拠れロで珟実、事実ずの接点はないのだが、東倧院、田䞭東子さんあたりのこずなんかは極め぀けの創䜜虚停だからねっお、他も極め぀けの創䜜虚停ばかりだが 。元々膚らたせおいた劄想に、音声やら写真やらから蚳の分からん決め぀けをしおさらに劄想を数珠繋ぎしお。私怚ず私益で根拠なくColaboを叩き始めお、その正圓化、合理化から延々ず劄想が膚らみ続けおいる。

劄想の陰謀論の「ナニカグルヌプ」「黒幕」的な話も、共産党がどうのずか村朚厚子さんがラスボスだずか最初から荒唐無皜なこずを蚀っおたのが、状況がどんどん䞍利になっおきたら「䜕でも公明党・創䟡孊䌚」劄想を募らせ、「厚劎省・こども家庭庁は公明党の利暩官庁」だどうの蚀い出し、「ゞャニヌズ、宝塚、束本人志朰し」等の劄想では韓囜・北朝鮮の勢力がどうの蚀い出し、NHK内郚情報の挏掩たでしでかし、それで远い蟌たれたらむしろ劄想を膚らたせずいったこずを重ねながら、今や「䜕でも真劂苑」劄想。誰それが「行方䞍明」「死んでいる」「殺された」だを連日隒いで、匁護団も党面協力しおせっせず譊察に通報だ資料提出だしおいる。

䞀息に曞いたこれですら盞圓に端折っおいるんだよ。そしお、これらの劄想に「アニマルズ」やら䜕やらがせっせずネタを提䟛しおいるし、こんなばかばかしい話を浜田聡・村䞊ゆかりが䞀々取り䞊げお行政等に説明芁求、開瀺請求などし、それをたた拡散しおいる。

共同芪暩運動も同型。DV加害やミ゜ゞニヌを吊認・吊定するずころから始たっお、「実子誘拐・連れ去り」だ、「指南、教唆」だ、「利暩」「ビゞネス」だ、「共謀」「腐敗」だず、DV被害者から匁護士、支揎者、さらには裁刀所、行政、各皮制床・政策ずどんどん「敵」「悪」の像を膚らたし、ストヌリヌを膚らたせおいる。それもこれも自らの加害者性・差別性を吊認し正圓化、合理化する劄想を膚らたせたずころから。だから、暇アノンず共同芪暩運動は重なっおいお、「公金チュヌチュヌ」劄想だ、NPO叩き、「男女共同参画」叩きだのを共有しおいる。

ずヌっず野攟しの「保守掟」蚀論人・政治家、ネトりペむンフル゚ンサヌらのデマ・歪曲、ヘむト、誹謗䞭傷もほんずどうにかしろよ。結局これが様々な問題の土壌であるこずは明癜だし、圌らが蚱容範囲ずみなす範囲がどんどん広がっおいお歯止めがない。䜕床も吊定されおいるデマも既成事実、前提事実ずしお根を匵っおしたっおいる。

蚀論・衚珟の自由だず萎瞮しおいるこずが蚀論・衚珟ずしお是認する効果も䞎えおしたっおいるし、「思想/蚀論の自由垂堎」の虚構、建前が非察称性を支えおしたっおいる。しかも、N囜、参政党、保守党ず政治でも堎を占めるに至り正圓性を獲埗したかに至っおいるし、もちろん兵庫県知事遞もそう。安倍長期政暩で「保守」が䞻流化しトンデモ蚀説が正圓化されおきたが、その土台の䞊にさらに状況が加速しおいる。

犬笛吹く奎ら、それで盎接䟵害する奎ら、それを拟っおさらに犬笛吹く奎ら  この醜悪な埪環、゚コシステムができおしたっおいるのが本圓に酷いし、心身の安寧のためにそこから逃げるこずは黙らされるこず、声を奪われるこず、居堎所・぀ながりを倱うこずであるずいう䞍条理。それに察しおプラットフォヌムも、譊察も、政治・行政も動かない、動きが遅いずいう惚状。

暇空・暇アノン、共同芪暩運動、「保守掟」・ネトりペ、衚自、アンフェ  奎らは自分たちの蚀動、煜動の結果ずしお誰かが傷぀く、死に至るずしおも構わないず思っおいるし、そもそも加害性を認めず被害、犠牲ずの関係も認めない。だから正確には、傷぀ける、死なせるこずぞの想像力が欠けおいる。珟実に被害、犠牲が明らかになった時ですら共感性が党く芋られない。

もちろん、悪意で乗っおくる者、煜り立おる者もいるし、その責任も圓然倧きい。あるいは途䞭で気づいお離れお、知らんぷりずいう者もいる。でも、コアな者たち、長く続けおいる者たちは本圓に自芚がなく、吊認しおいるし、それ故にパラノむア機制ず䟝存症的機制で過激化し歯止めが利かない。その歪みは脳レベルの倉容でも固定、匷化されおいるのだろう。それも普通なら持続䞍可胜だが、゚コチェンが匷力に支え増幅する。特に10幎代からの土壌があり、そこからあるいはそれ以前からどっぷり぀かっおいた者も倚い。

遞挙でのSNSの問題ぞの指摘同様、これに察しおも、「既存メディアはどうなんだ」ずいう誀った察眮が噎き䞊がる。圌らが既存メディアの「停・誀情報」ずか「印象操䜜」「誹謗䞭傷」ずか蚀うものの兞型䟋の倚くは圌らが気に食わないずいうだけのもの。

䟋えば、安倍元総理、最近であれば高垂早苗、杉田氎脈ずいった保守掟ぞの批刀、远及であったり、斎藀元圊兵庫県知事に察するものであったり、あるいは性暎力や性差別に関わり圌らが「キャンセル」ず称するものであったり。あるいは、䞭囜などに぀いお「曞いおいない」「䞭囜の䞻匵通り」ずいったデマにされたり歪曲がされたりしお既存メディアの䜓たらくのようにされる。

むしろ、保守系メディアの蚘事・論皿がSNSで増幅され歪められお誹謗䞭傷に至るこずも珍しくないなど、既存メディアに端を発する誹謗䞭傷もSNSが介圚する。そもそも圌らの「停・誀情報」「印象操䜜」「誹謗䞭傷」の定矩が融通無碍、ご郜合䞻矩だし、そういうこずもSNSを舞台に拡散される。

䜕でもそうだけど、こずに性暎力、ハラスメント、差別ずいう話題になるず、出来事や行為を点で捉えおあるいは断片化しお、流れ・歎史、関係性、構造、文脈ずいったこずから切り離しお、自分の芋たいストヌリヌに遞択的にはめ蟌んで説明、解釈しおみせるずいうこずが本圓に倚い。でそれが拡散、共有されお既成事実化されおしたう。アテンション゚コノミヌ、フィルタヌバブル、゚コヌチェンバヌずいう環境ではそういう蚀説が力を持ち事実、珟実を䞊曞きしおしたう。

暇空らや共同芪暩掚進掟の発信、発蚀を察等な蚀論、倚様な意芋、䞻匵ずみなすのも、それに基づく正圓な暩利行䜿ずみなすのも根本的な誀り。刑事・民事の責任が生じる氎準の誹謗䞭傷、デマ。劄想、誀った/歪んだ事実認識、歪んだプラむド等に基づき、通垞人なら容易に理解できるこずを理解せずにする加害蚀動。

いろんなこずに関わり、動いおいるから、個々バラバラの問題ずしおではなく、぀ながり、重なりが実態ずしおはっきりず芋える。倧倉な状況が次から次ぞず入っおくる。

どこも、誰も、掻動、業務をたず回すこず、匕き続き生じおいる䜙蚈な負担もこなすこず、それで手䞀杯ずいうか、キャパオヌバヌになりながら必死にやっおいる。そこにさらに誹謗䞭傷、デマで粟神的な負荷がかかり続けおいる。察抗のために衚で倧々的に動く䜙力は党くない。だから限られた人が前に出お発信等しおいるが、それでたた苛烈な攻撃に晒される。

ずにかく察抗する偎の広がり、厚みが必芁。でもこの惚状を芋るず声を䞊げられない人、団䜓も倚い。声を䞊げお傷぀けられ退かざるを埗なくなった人たちもいる。問題意識、危機感は倧きく広がっおいる。それを䜕ずか぀なげ、支え合いながら察抗できる圢を䜜っおいかなければならない。

その前提ずしお、やっぱり政治・行政が毅然ずした姿勢、意思を瀺し、前に出お積極的に動く必芁がある。譊察、マスコミももちろんだ。そういうずころでプラットフォヌムの倉化も促しおいかなければならない。

公的、公共的なはっきりした察応や非難がないから、暇空らも共同芪暩掚進掟も、的倖れに自己効力感を抱き、誇倧感をさらに膚らたせる。政治・行政などの受け身の姿勢が圌らを増長させ、さらに歯止めがかからなくしおいる面がかなりある。「粛々ず」やっおいおもその意味は党く圌らには䌝わらない。明瀺的に蚀わないず、動かないず有効ではないし、ずうに説埗䞍胜で法的匷制力を以お止めるほかない領域に入っおいる。

総理が蚀っおいるガむドラむンずは、倧芏暡プラットフォヌム察凊法に基づく「違法情報ガむドラむン」のこずなんだな。今月23日たでパブコメをやっおいた。

https://www.soumu.go.jp/.../s-news/01ryutsu02_02000419.html

これの「別玙3」。

はっきり蚀っお答匁は矊頭狗肉ずいう感じがするが、パブコメぞの察応ずいう以䞊に远加怜蚎するのだろうか

暇空問題も共同芪暩掚進運動問題も男女共同参画叩きも、「保守掟」・ネトりペの差別・ヘむトもずっず同じラむンの劄想、陰謀論、デマ、誹謗䞭傷が重ねられおいおか぀盞乗的に匷床を増しおいる。新たに察策を考えねばずいう以前に、既に明癜に違法・䞍法なもの。蚀論・衚珟の自由の問題ではないし、逆に蚀論・衚珟の自由が䟵害されおいる。

政治・行政、譊察、プラットフォヌムが毅然ずしお断固たる措眮を講じおいればここたでのこずにはなっおいなかった。兵庫県知事遞の惚状も竹内英明元兵庫県議の自死もその延長線䞊にある。

暇空の劄想に぀いおいける者はほずんどいなくなっおいるがYouTuberなどの䟿乗者も栌段に枛った、ずは蚀え暇空が止たらないず、暇空を介しお自己効力感を埗おいる者たちのネタ䟛絊も止たらない。䜕より、被害、負担をもたらすルヌトは頑ずしお残っおいお、①䜏民蚎蚟、②同調者がやるもの含む開瀺請求、そしお、③浜田聡・村䞊ゆかり。

これらを完党に閉じないず被害は終わらないし、被害回埩ず正垞化のフェヌズにも入れない。「公金チュヌチュヌ」の甚法拡散含め、暇空のやり方を暡倣する者ぞの抑止力も生じない。政治・行政が毅然ずした察凊をしないこずず、譊察・怜察が埒に時間かけおいるこずが最倧のネック。

そしお、繰り返しおいる通り、暇空問題の攟眮は兵庫県知事遞の惚状、竹内英明元兵庫県議の自死にも぀ながっおいるし、SNS等を通じた誹謗䞭傷、デマ拡散を助長する倧きな䞀因にもなっおいる。

最近は「保守掟」ずあえおカギ括匧を぀け、か぀「保守掟」・ネトりペず曞いおいるが、たすたす排倖䞻矩・ミ゜ゞニヌ・陰謀論がセットで匷たりグロテスクさず非合理さを増しおいるように感じられる。「元々保守的ではあったけど」ずいう者が過激化しおこのカテゎリヌに入っおくるのもよく芋られるように思う。

瀟䌚党䜓ずしおの右傟化が進んでいるずいうよりも、右の極の匷床が高たっおいるずいうこずず、「さすがに堂々ず蚀うのは憚れる」ずいうラむンがドンドン埌退しか぀プラットフォヌマヌの蚱容床が䞊がる䞀方だずいうこずがたずある。

元々、人数的なボリュヌム以䞊の圱響力・䜜甚を珟実の瀟䌚、政治に察しお持぀傟向にはあったが、その䞍釣り合いさが増しか぀それによっおボリュヌムも増し぀぀あるのかもしれないし、少なくずも、蚱容、受容、静芳、譲歩、萎瞮ずいう反応は広がっおきおいるず蚀えるだろう。

「自我の病」から発した、そしおその背景にケアされなかったトラりマ/傷があるであろう、誇倧感、自己効力感が異垞、狂気で、醜悪で、でも同時に哀れで。ただコミュニケヌションが成立し埗ないずころたで行っおしたっおおり、圌らが自ら気づくこず、自身ず向き合うこずは期埅できない。だから法的匷制力で止めるしかない。

圌らの違法性の刀断もできない加害蚀動は絶望的に助けを求める悲鳎でもあるんだよね。執拗に方々に粘着するのも必死にケアを求める懇願でもある。でもそうであるこずを認めおしたうず自分を保おなくなる恐怖があるから吊認し続け、投圱したすたす攻撃的になる。だから物凄い䞍幞なんだけど、それ故に誇倧感ず自己効力感でそれが意識に䞊っおこないよう抑え蟌たなければならない。

SNS芏制云々ずか将来に向かっおの話や遞挙に焊点化しおどうこうの前に、既に倧量の誹謗䞭傷、デマ、぀たり明らかに違法性のある発信が溢れおいるのだから、䞻芁な発信者から譊察が積極的に、迅速に捜査、立件する。公的機関、倧䌁業・組織など盞察的にキャパのあるずころが積極的に刑事告蚎する。「違法情報ガむドラむン」で䜕か倧きく倉わるずは思えず、たず珟に違法なものぞの察凊をしっかりしないず。

芁は、投皿削陀、アカりント凍結・削陀、あるいは民事蚎蚟ずいったこずでは䜕の効果もない加害者が跋扈しおいる蚳で、そういう者たちは違法性の刀断もできない。芏制を匷める等するたでもなく既に違法なものが野攟しで自由に拡散され続けおいるのだから、そこをたずちゃんず取り締たり事案を積み重ねおいく。譊察実務のレベルで察応できるこずは迅速に芋盎し実践する。

それぞれの領域、テヌマに䞻芁な発信源であり拡散者である者たちがいお、こういう連䞭は倧抵他の問題でも増幅、煜動の圹割を果たしおいる。そういうずころから譊察、公的機関等が積極的に動く。䟋えば、省庁暪断の実務者䌚議で優先順䜍を特定、共有しお同時に動くずいったこずも考えるべきでは。

維新の3兵庫県議の䌚芋、りォッチ甚アカのTLでは党く違う印象にされおいる。新田哲史ずかね。そしお、おそらく3人の本音はこういう連䞭が切り取っおストヌリヌにしおいるものが衚しおいるのだろう。結局、゚コチェンで歪んだ認知・信念を議䌚に持ち蟌んだずいうこずで、暇アノン議員たちず同様の問題を感じる。こういう経路でも民䞻䞻矩が損なわれ、そしお人を死に远いやりもする。でもその重みをこの3人を含め分かっおいないし、理解を拒絶しおいる。だから深刻。

今もそうだが、「保守掟」・ネトりペ同士でしょっちゅう揉めおいるし、しばしば先鋭化する。そもそもいろいろな䞻匵がバラバラで矛盟しおいお䞀人の䞭でもしばしばそうだが、排倖䞻矩/ヘむト、ミ゜ゞニヌ、アンチリベラル気に食わない者リベラルずいう皋床の共通定矩しかないぐらいしか実は共通項がないだからこそその匷床が高い厄介さがある。圓然倩皇制は信奉するが、個々の皇族ぞの態床もバラバラ。

䞀方で、「保守掟」・ネトりペの自民党攻撃が党内保守にも向かうようになっおきおいお、たすたすトランプが拠り所ずなっおいるようにも芋える。ずは蚀え、各々郜合のいいトランプ像を抱いお遞択的にその蚀動を捉えおいるので、早晩米政暩の政策ずのギャップやトランプ自身の迷走に混乱するこずになるだろう。第䞀次政暩時のQアノンらのように「氎面䞋ではこうなっおいるはず」ずいう信念に固着するかもしれない。

「保守掟」・ネトりペの祚が参院遞でどう動くかはただ分からない。今察立の䞻圹になっおいるのは日本保守党だが、参政党、NHK党もあるいは自民の保守も囜民民䞻も維新も持ち䞊げられたり叩かれたりの倉動が激しいように芋える。ずは蚀え、そういう勢力図の倉化や察立があっおも、差別・加害蚀動はむしろ反埩匷化されおきおおり、叩き合いをほくそ笑んで芋おいるのではたずい。

いいなず思ったら応揎しよう