連載「40代、早期退職。山へ逃げる。」全話一覧|初めて読む方へ
「40代、早期退職。山へ逃げる。」は、48歳で24年間勤めた会社を早期退職した僕が、その前後の日々を書いている連載です。
会社を辞めて自由を手に入れた人の成功談ではありません。辞めるまでの迷い、会社員最後の山旅、肩書きを失ったあとの焦り、うまくいかなかった挑戦まで、その時々に起きたことを順番に残しています。
現在も、会社員ではない生き方を探している途中です。
このページでは、公開した記事を物語の順番にまとめます。最初から順番に読むと時間の流れが分かりますが、それぞれ一話でも読めるように書いています。
※一部の記事は途中から有料です。
どこから読むか迷った方へ
最初から読む
会社を辞めるつもりがなかった僕が、なぜ早期退職を選ぶことになったのか。その始まりから読む方はこちらです。
▶︎ 【山へ逃げる|第一部①】会社を辞めたいわけじゃなかった。24年勤めた会社を、辞めることにした。
山の話から読む
退職という大きな決断を前に、僕がひとりで山へ向かった日の話です。登山を通して、この連載を知ってくださった方には、ここから読むことをおすすめします。
▶︎ 【山へ逃げる|第一部④】「いつか」は、会社を辞める前に。48歳、ひとり山へ向かった。
退職後の話から読む
24年間の会社員生活が終わった、その翌朝から始まる第二部です。第一部を読んでいなくても、ここから読めます。
▶︎ 【山へ逃げる|第二部①】24年勤めた会社を辞めた。翌朝、私は無職になった。
第一部 26年越しの決断
会社を辞めたいわけではなかった僕の前に、突然「早期退職」という選択肢が現れました。
会社に残るのか、辞めるのか。家族、仕事、お金、これからの時間を考えながら、24年間の会社員生活を終えるまでの話です。
第一部① 会社を辞めたいわけじゃなかった
会社に大きな不満があったわけではありません。それでも、早期退職へ応募することを決めました。この連載の始まりです。
▶︎ 【山へ逃げる|第一部①】会社を辞めたいわけじゃなかった。24年勤めた会社を、辞めることにした。
第一部② 突然現れた「早期退職」という選択肢
48歳の僕の前に、早期退職の募集が現れました。定年まで働くつもりだった僕が、初めて会社を辞める可能性と向き合います。
▶︎ 【山へ逃げる|第一部②】48歳、突然「早期退職」という選択肢が目の前に現れた。
第一部③ 会社員、最後の60日
退職を決めてから、会社員ではなくなる日まで。その間に何を考え、なぜ山へ向かったのかを書きました。
▶︎ 【山へ逃げる|第一部③】会社員、最後の60日。辞めると決めた私が、山へ向かった理由。
第一部④ 「いつか」は、会社を辞める前に
「退職したら行けばいい」と先延ばしにせず、会社員であるうちに、ひとりで山へ向かいました。
▶︎ 【山へ逃げる|第一部④】「いつか」は、会社を辞める前に。48歳、ひとり山へ向かった。
第一部⑤ 会社員最後の夏、奥穂高へ行かなかった
会社員最後の夏に目指していた奥穂高岳。しかし、僕は行くことをやめました。山へ行かなかったことも含めて、あの夏の記録です。
▶︎ 【山へ逃げる|第一部⑤】会社員最後の夏、私は奥穂高へ行かなかった。
第一部をまとめて読みたい方へ
第一部の全5話は、有料マガジンにもまとめています。
1話ずつ購入することもできますが、第一部を最初から続けて読みたい方は、マガジンからどうぞ。
※購入済みの記事がある方は、個別購入との重複にご注意ください。
「40代、早期退職。山へ逃げる。」第一部 26年越しの決断
価格:1,500円
第二部 会社を辞めた。そのあと。
会社員生活を終えれば、すぐに自由な毎日が始まると思っていました。
しかし、退職した翌朝から始まったのは、想像していた暮らしとは違う日々でした。肩書きがなくなったあと、僕はどこへ向かうのか。まだ答えの出ていない現在進行形の記録です。
第二部① 24年勤めた会社を辞めた翌朝
送別会を終え、会社員生活は静かに終わりました。そして無職になった最初の朝、僕が向かったのは山ではありませんでした。
▶︎ 【山へ逃げる|第二部①】24年勤めた会社を辞めた。翌朝、私は無職になった。
第二部② ハローワークと「何者か」への迷走
人生で初めてハローワークへ向かい、その後は「何者かにならなければ」と焦り始めました。YouTubeを始め、慣れない弁当と動画編集に迷走した日々です。
▶︎ 【山へ逃げる|第二部②】会社を辞めたのに、自由になれなかった。48歳、ハローワークと「何者か」への迷走
第二部③ 骨折が判明。「山から逃げた」話
「何者かにならなければ」という焦りから少し解放され、ようやく山へ向かおうとしました。しかし、雲ノ平で痛めた背中を診てもらうと、骨が2本折れていることが判明。山へ行くのを諦め、自分の身体を守るために「山から逃げる」ことを選んだ話です。
▶︎ 【山へ逃げる|第二部③】ようやく山へ向かおうとしたら、背中の骨が2本折れていた。
この先の話
第二部は、まだ始まったばかりです。
会社を辞めたあとも、思ったようには進みません。それでも、その時に起きたことを、できるだけ正直に書いていきます。
新しい記事を公開するたびに、この一覧へ追加します。
答えが出てから振り返るのではなく、まだ答えが出ていない途中の記録です。気になるところから、読んでいただけたらうれしいです。
