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馬は嘘をつかない。第73回|誤算も、設計図だった 第2章 ― 進んでいた一頭

第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52       64回|馬込みをこじ開けろ 第1章 ― 「順調」という言葉 https://note.com/masudaya01/n/n63526e31320a   
第65回|馬込みをこじ開けろ 第2章 ― 命題は三戦以内https://note.com/masudaya01/n/n40f6ddd6badc      第66回|馬込みをこじ開けろ 第3章 ― 勝った後の設計https://note.com/masudaya01/n/nde08ffb1a3ce       第67回|馬込みをこじ開けろ 第4章  噛み合わない歯車https://note.com/masudaya01/n/n02bd8f29927a      第68回|馬込みをこじ開けろ 第5章 洋芝という選択https://note.com/masudaya01/n/nf846f681525f      第70回|馬込みをこじ開けろ 第6章 芝の限界、そして飛越へ https://note.com/masudaya01/n/n7e5a7c4a8567      

育成が始まる。 ノーザンファーム空港。 クラブから送られてくるレポートに、派手な煽り文句はない。

だが、淡々と並ぶコメントの中に、俺は確かな言葉を見つけていた。

「進んでいる」 「優等生」 「操縦性が高い」

一歳の秋。 レポートには『非常に理解力が高く、この時期の1歳馬としては背中がしっかりしており、乗りごこちの良さを評価されている』と記されていた。

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第72回 |誤算も、設計図だった―第1章 血と予算の狭間で https://note.com/masudaya01/n/nf0b36d600631

目次:『馬は嘘をつかない。』シリーズ         第74回|誤算も、設計図だった 第3章 ― 東京、デビュー戦https://note.com/masudaya01/n/n80d49912ac36         


次回読んでくださってありがとうございます。
スキが増えていて驚きました。励みになります。
今年も「馬は嘘をつかない。」を続けます。


特に一口馬主をやっている方には、
ぜひ一度、YASUのノートを読んでみてください。
勉強になりますよ(笑)
夢の話じゃなく、続けた話を書いています(笑)

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