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馬は嘘をつかない。第72回 |誤算も、設計図だった | 第1章―血と予算の狭間で

 第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52       64回|馬込みをこじ開けろ 第1章 ― 「順調」という言葉 https://note.com/masudaya01/n/n63526e31320a   
第65回|馬込みをこじ開けろ 第2章 ― 命題は三戦以内https://note.com/masudaya01/n/n40f6ddd6badc      第66回|馬込みをこじ開けろ 第3章 ― 勝った後の設計https://note.com/masudaya01/n/nde08ffb1a3ce       第67回|馬込みをこじ開けろ 第4章  噛み合わない歯車https://note.com/masudaya01/n/n02bd8f29927a      第68回|馬込みをこじ開けろ 第5章 洋芝という選択https://note.com/masudaya01/n/nf846f681525f      第70回|馬込みをこじ開けろ 第6章 芝の限界、そして飛越へ https://note.com/masudaya01/n/n7e5a7c4a8567      

第71回|馬込みをこじ開けろ 最終章 ― 走り切った、その岐路の選択 https://note.com/masudaya01/n/neb3d3703d149   


2014年の春。

― ダービーの熱狂と、導き出された「一択」 ―

2014年の春。 フジキセキ産駒のイスラボニータが圧倒的なパフォーマンスで皐月賞まで連勝街道を突き進み、しかし最後は血統の壁に阻まれて日本ダービーで敗れ去った年。 そして、橋口弘次郎調教師がワンアンドオンリーと共に、悲願のダービー制覇を成し遂げた年でもあった。

毎年恒例の春の選抜。俺たち一口馬主にとって、もっとも熱く、そして残酷な季節の到来だ。 血統を学び、過去のデータを漁り、たった一頭の「運命の原石」を選ぶためだけに、一年という途方もない時間を費やして迎えた春だった。

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第71回|馬込みをこじ開けろ 最終章 ― 走り切った、その岐路の選択 https://note.com/masudaya01/n/neb3d3703d149

目次:『馬は嘘をつかない。』
第73回|誤算も、設計図だった 第2章 ― 進んでいた一頭
https://note.com/masudaya01/n/nd80c9496daea         


次回読んでくださってありがとうございます。
スキが増えていて驚きました。励みになります。
今年も「馬は嘘をつかない。」を続けます。


特に一口馬主をやっている方には、
ぜひ一度、YASUのノートを読んでみてください。
勉強になりますよ(笑)
夢の話じゃなく、続けた話を書いています(笑)

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