馬は嘘をつかない。第77回|誤算も、設計図だった 第6章|不屈の雄叫び そして昇級の壁
第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52 64回|馬込みをこじ開けろ 第1章 ― 「順調」という言葉 https://note.com/masudaya01/n/n63526e31320a
第65回|馬込みをこじ開けろ 第2章 ― 命題は三戦以内https://note.com/masudaya01/n/n40f6ddd6badc 第66回|馬込みをこじ開けろ 第3章 ― 勝った後の設計https://note.com/masudaya01/n/nde08ffb1a3ce 第67回|馬込みをこじ開けろ 第4章 噛み合わない歯車https://note.com/masudaya01/n/n02bd8f29927a 第68回|馬込みをこじ開けろ 第5章 洋芝という選択https://note.com/masudaya01/n/nf846f681525f 第70回|馬込みをこじ開けろ 第6章 芝の限界、そして飛越へ https://note.com/masudaya01/n/n7e5a7c4a8567 第71回|馬込みをこじ開けろ 最終章 ― 走り切った、その岐路の選択 https://note.com/masudaya01/n/neb3d3703d149 第72回|誤算も、設計図だった―第1章 血と予算の狭間で https://note.com/masudaya01/n/nf0b36d600631 第73回|誤算も、設計図だった第2章 ― 進んでいた一頭https://note.com/masudaya01/n/nd80c9496daea 第74回|誤算も、設計図だった 第3章 ― 東京、デビュー戦https://note.com/masudaya01/n/n80d49912ac36 第75回|誤算も、設計図だった 第4章 届かなかった脚 正解を求めた「誤差」の季節 https://note.com/masudaya01/n/n6055e15529cc 第76回|誤算も、設計図だった 第5章「頑張り屋さん」の咆哮 https://note.com/masudaya01/n/n433efb5d4dab 第78回|誤算も、設計図だった 第7章|オープンの激流と、陰りゆく設計図https://note.com/masudaya01/n/ne2bfd362a1b3
2017年11月、秋の陽光が差し込む東京競馬場。
再昇級初戦となるレースのパドックを周回する彼の姿は、前走、雨の東京で見せた復活劇の余韻を背負い、自信に満ちているように見えた。
しかし、一口馬主という果てなき旅路において、一つの勝利は安息ではなく、より過酷な問いの始まりに過ぎない。
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第76回|誤算も、設計図だった 第5章「頑張り屋さん」の咆哮 https://note.com/masudaya01/n/n433efb5d4dab
目次:『馬は嘘をつかない。』シリーズ 第78回|誤算も、設計図だった 第7章|オープンの激流と、陰りゆく設計図https://note.com/masudaya01/n/ne2bfd362a1b3
次回読んでくださってありがとうございます。
スキが増えていて驚きました。励みになります。
今年も「馬は嘘をつかない。」を続けます。
特に一口馬主をやっている方には、
ぜひ一度、YASUのノートを読んでみてください。
勉強になりますよ(笑)
夢の話じゃなく、続けた話を書いています(笑)
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