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山崎節堂

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山崎 節堂(やまざき せつどう、1896年8月3日 - 1976年1月2日)は、日本の書家。篆書・隷書・行書で知られ、日展審査員、大東文化大学教授を務めた。第5回日展出品作「古諺」などにより日本芸術院賞を受賞した[1][2]。

生涯

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東京に生まれる。本名は山崎弥兵衛。豊道春海に学び、のち日展に出品して日展審査員、大東文化大学教授を務めた[1]。

活動

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1963年、作品「古諺」などにより日本芸術院賞を受賞した[1][2]。日展評議員も務めた[3]。

作風

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漢字の書家として知られ、楷書から出発し、バランスのよい字体で人間味と豊かさの感じられる作風とされる。篆書・隷書・行書に優れた[4][1]。

主な所蔵作品

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  • 「七言一句」 - 石川県立美術館[5]

脚注

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  1. 1 2 3 4 “山崎節堂”. デジタル版 日本人名大辞典+Plus. コトバンク. 2026年3月21日閲覧。
  2. 1 2 “日本芸術院賞決定”. 美術界年史. 東京文化財研究所. 2026年3月21日閲覧。
  3. ↑ “山崎節堂 / ヤマザキセツドウ”. 所蔵品のご案内 Collection. 石川県立美術館. 2026年3月21日閲覧。
  4. ↑ “山崎節堂 / ヤマザキセツドウ”. 所蔵品のご案内 Collection. 石川県立美術館. 2026年3月21日閲覧。
  5. ↑ “七言一句”. 所蔵品検索:詳細. 石川県立美術館. 2026年3月21日閲覧。