山崎節堂
ツール
印刷/書き出し
他のプロジェクト
表示
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
山崎 節堂(やまざき せつどう、1896年8月3日 - 1976年1月2日)は、日本の書家。篆書・隷書・行書で知られ、日展審査員、大東文化大学教授を務めた。第5回日展出品作「古諺」などにより日本芸術院賞を受賞した[1][2]。
生涯
[編集]活動
[編集]作風
[編集]漢字の書家として知られ、楷書から出発し、バランスのよい字体で人間味と豊かさの感じられる作風とされる。篆書・隷書・行書に優れた[4][1]。
主な所蔵作品
[編集]- 「七言一句」 - 石川県立美術館[5]
脚注
[編集]
| |||||||||
| |||||||||
| |||||||||
| |||||||||
| 下線は恩賜賞受賞者。雅号、筆名、芸名等は受賞時のものによる。表記揺れによる混乱を避けるため、漢字は便宜上新字体に統一する。 | |||||||||