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尾崎邑鵬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

尾崎 邑鵬(おざき ゆうほう、1924年1月5日 - 2024年10月11日)は、日本の書家。本名は尾﨑敏一。由源社主宰。日本芸術院賞受賞者、文化功労者。読売書法会最高顧問、日本書芸院理事長、全日本書道連盟理事長などを歴任した。[1][2]

来歴

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1924年、京都府に生まれた。少年期から書に親しみ、中国古典を学んだ。由源社を主宰し、日展に継続して出品した。1954年から日展に連続入選し、1963年に特選、1970年に菊華賞を受賞した。[1]

1993年、作品「杜少陵詩」により日本芸術院賞を受賞した。[3][1] その後、日本書芸院理事長、全日本書道連盟理事長など書壇諸団体の要職を歴任し、読売書法会最高顧問も務めた。[1][2]

2024年10月11日、死去した。100歳没。[2]

作風

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中国の張瑞図や金冬心の書に傾倒した。[1]

受賞・顕彰

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  • 1963年 - 日展特選[1]
  • 1970年 - 日展菊華賞[1]
  • 1993年 - 日本芸術院賞(「杜少陵詩」)[3]
  • 文化功労者[1]

脚注

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 “尾崎邑鵬プロフィール”. 由源社. 2026年3月22日閲覧。
  2. 1 2 3 “訃報(最高顧問 尾崎邑鵬先生)”. 日本書芸院. 2026年3月22日閲覧。
  3. 1 2 “歴代授賞者一覧”. 日本芸術院. 2026年3月22日閲覧。

関連項目

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