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🧭10年間SEだった私のPMへの挑戦

はじめに


10年間、自動車業界のSEとして働いてきました。

技術で問題を解決する仕事から、チームを前に進める仕事へ。

PM補佐という新しい役割に挑戦する中で感じたことを、記録しています。



記事一覧


10年間、自動車業界でSEとして経験を積んできました。

技術で問題を解決する仕事から、チームを前に進める仕事へ。

PM補佐という新しい役割に挑戦する中で感じたことを、章ごとにまとめています。


第1章 SEとして積み上げてきたもの


10年間、自動車業界でシステムエンジニアとして働く中で、問題解決力や論理的に考える力を身につけてきました。 今振り返ると、この10年間はPMを目指すための土台だったのだと感じています。 まずは、SE時代に私が経験し、学んできたことから紹介します。


▼この章で取り上げる内容は、以下の記事で順番に読むことができます。

▶① 10年間SEを経験して得たもの

10年間システムエンジニアとして働く中で、技術だけでなく問題解決力や考え方など、多くのことを学びました。今振り返ると、その経験はPMを目指すための土台になっていたのだと感じています。


▶② 「できない」と言われた私が、ロジカルに考えられるようになるまで

入社当初、「考え方ができていない」と言われ続けた私が、どのように論理的に考える力を身につけていったのか。実際の経験をもとに振り返っています。


▶③10年間SEを経験して分かった、問題解決がうまくいく人の考え方5

これまでの現場経験の中で、問題解決がうまくいく人に共通していた考え方を5つ紹介しています。日々の仕事にも活かせる内容をまとめました。

第2章 技術力だけでは仕事が進まない理由


SEとして経験を積むほど、「自分で解決する力」は確実に身についていきました。
しかし、チームで成果を出す立場を意識し始めると、それまでの強みが、そのままでは通用しない場面もあることに気づきます。
この章では、技術力だけでは乗り越えられなかった壁について書いています。


▼この章で取り上げる内容は、以下の記事で順番に読むことができます。

▶① 優秀なSEほどハマる?技術力だけでは仕事が進まない理由

技術力が高い人ほど、「自分で解決すること」が当たり前になります。しかし、チームで成果を出す立場になると、それだけでは乗り越えられない壁があることに気づきました。

▶② 「優秀なSEほど苦労する?『自分でやった方が早い』から抜け出す難しさ

経験を積んだからこそ、「自分でやった方が早い」と感じてしまうことがあります。その考え方から抜け出し、周囲と成果を作る難しさについて書いています。


▶③10SEを経験して気づいた。「知っている」方が時には壁になる理由

経験は大きな武器になりますが、ときには新しい考え方を受け入れる妨げにもなります。経験者だからこそ陥りやすい落とし穴について考えました。




第3章 PMという役割への準備


PMという仕事に興味を持ち、PMPを取得するまでの過程です。
資格の勉強を通して学んだこと、そして実務に入って初めて分かったこと。
「知識」と「実践」の違いについて感じたことをまとめています。


▼この章で取り上げる内容は、以下の記事で順番に読むことができます。

▶ ①いつかPMになりたい」と思い続けた私が、10年間SEを経験して得たもの

経験は大きな武器になりますが、ときには新しい考え方を受け入れる妨げにもなります。経験者だからこそ陥りやすい落とし穴について考えました。


▶② PMPを取得してから実務で気づくこと

PMPの学習を通して、プロジェクトマネジメントに関する多くの知識を身につけました。しかし、実際の現場では資格で学んだ知識だけでは解決できないこともあります。資格取得後、実務で感じた違いや気づきをまとめています。

第4章 PM補佐への異動


異業種のシステム部門へ異動し、PM補佐として新しい環境に飛び込みました。
今まで当たり前だった「成果」の基準が大きく変わり、戸惑うことも少なくありません。
この章では、異動してから現在までに感じたことを、ありのまま記録しています。


▼この章で取り上げる内容は、以下の記事で順番に読むことができます。

▶①10年間SEだった私が、移動して最初の2週間で意識した『情報を取りに行く力』

新しい環境では、待っているだけでは必要な情報を得ることができません。PM補佐として動き始めた中で、まず何を意識し、どのように情報を集めようとしたのかを振り返っています。



▶② 異動して1か月。『仕事をしていない』と感じた理由と、PM補佐としての戸惑い

SEとして成果を出してきた経験があっても、役割が変われば「成果」の形も変わります。PM補佐として新しい仕事に向き合う中で感じた戸惑いや、チームを前に進める仕事とは何なのかを考えた経験を書いています。

最新】▶③『動きすぎですか?』と上司に聞いて気づいた、PM補佐として大切なこと

新しい環境で業務理解や改善に向けて動く中で、自分の進め方がチームにとって適切なのか不安を感じることもありました。上司への確認を通して、PM補佐として大切な「認識を合わせながら進めること」の重要性について振り返っています。



※この章は、まだ現在進行形です。
数か月後、半年後、1年後に読み返した時、自分がどう成長しているのか。それも含めて、このシリーズに書き続けていきたいと思います

🧠AI時代の仕事術


SE経験を活かしたAI活用や、これからの時代に必要になる仕事の進め方についてまとめています。

  📖 AI時代の仕事術まとめ



💻10年間SE経験から学んだ仕事術まとめ


10年間SEとして経験を積んだ後、PMという新しい役割に挑戦する中で感じたことをまとめています。
  📖 10年間SE経験から学んだ仕事術まとめ



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