試行「noteマネーの掲載実験9」
これまでにいくつかの会社の説明だったり、記事の紹介をしてきて「noteマネー」に掲載されるか実験をしていました。
noteマネーのAI(アルゴリズム)に何が引っ掛かるのだろうかと。
これまでに分かってきたことは、リンク先のページからもピックアップされること、また文章をそのままピクチャとして張り付けても、文章として認識してnoteマネーにピックアップされます。
株主優待に言及するだけで、ピックアップされたこともありました。
→アルゴリズムの改善か、文脈からある程度判断されるようになったようです。
会社業績や、機関投資家への公平性を考えた際に株主優待が廃止されることもあり、その時点で正しくても今後が保証されているわけではないので、注意が必要です。
米国株式、日本株式双方とも一つの記事でピックアップされることもわかっています(時期不明ながら、途中で変更されたようです)。
また投資信託の比較表では、個々の投資信託を認識しませんでした。
今回意味が分からなかったのが、下記の記事です。
「Amazon.com, Inc. 」にピックアップされてしまいました。
データセンターに言及していたからでしょうか。
AIも技術的に進歩していきますが、何が引っかかるのか、分からなくなってきました。
英訳される記事の選別も、いまいち傾向がつかめません…。
これまでの実験結果の記事はこちら。
なお他の方の記事は、スキを頂いた方のnoteマネーを読むくらいで、積極的に分析しているわけではありません(私自身で書いた記事から、考察しています)。
