試行 「noteマネーの掲載実験6」
これまでにいくつかの会社の説明だったり、記事の紹介をしてきて「noteマネー」に掲載されるか実験をしていました。
noteマネーのAI(アルゴリズム)に何が引っ掛かるのだろうかと。
これまでに分かってきたことは、リンク先のページからもピックアップされること、また文章をそのままピクチャとして張り付けても、文章として認識してnoteマネーにピックアップされます。
株主優待に言及するだけで、ピックアップされたこともありました。
会社業績や、機関投資家への公平性を考えた際に株主優待が廃止されることもあり、その時点で正しくても今後が保証されているわけではないので、注意が必要です。
今回は下記の記事で、米国株と日本株の両方が取り上げられることが分かりました。
どちらかというと、Sandisk Corporation(サンディスク)に全振りに近い記事でしたが、キオクシアホールディングスも釣れました。
今までは米国/日本、両国の個別株で記事にピックアップされなかったのですが、アルゴリズムが変わったのでしょうかね。
残すところで私個人で興味があるのは、会社比較の表(ピクチャ)でnoteマネーにピックアップされるのかどうかです(比較表を作ろうとしても、事業内容が重複する会社がなかなかないのです…)。
これまでの実験結果の記事はこちら。
なお他の方の記事は、スキを頂いた方のnoteマネーを読むくらいで、積極的に分析しているわけではありません(私自身で書いた記事から、考察しています)。

