試行 「noteマネーの掲載実験5」
これまでにいくつかの会社の説明だったり、記事の紹介をしてきて「noteマネー」に掲載されるか実験をしていました。
noteマネーのAI(アルゴリズム)に何が引っ掛かるのだろうかと。
これまでの実験結果の記事はこちら。
これまでに分かってきたことは、リンク先のページからもピックアップされること、また文章をそのままピクチャとして張り付けても、文章として認識してnoteマネーにピックアップされます。
株主優待に言及するだけで、ピックアップされたこともありました。
会社業績や、機関投資家への公平性を考えた際に株主優待が廃止されることもあり、その時点で正しくても今後が保証されているわけではないので、注意が必要です。
また私の記事で、これまでに米国株はほぼピックアップされていません。
唯一の例外は、下記の記事がBerkshire Hathaway Inc. Bにピックアップされただけです。
米国株と日本株の併記だと、何が優先されているのか疑問です。
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の記事は、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)でピックアップされませんでした。
下記記事では、Samsung、SK hynix、 KIOXIA、Sandisk、Micronでどの会社が取り上げられるかを意識してみましたが、KIOXIAのみでした。
想定外だったのは、 キヤノン、ソニーグループもピックアップされたことです。
何も考えず、蛇足で付け足しただけなのですが、過去記事からの引用結果かなぁ、と考えています。
抽象的に下記の記事を書いたら、ピックアップされませんでした。
Western Digital、Seagate、東芝デバイス&ストレージでどうなるかです。
業界のシェアなどのリンクを載せたら、変わったかもしれません。
会社比較の表を載せたらどのように認識されるのか(生成AIを用いてみたら、正確に出力されない経験があるためです)、日本株と米国株の併記ではどちらかに偏るのか、と言う疑問が残っています。
なお他の方の記事は、スキを頂いた方のnoteマネーを読むくらいで、積極的に分析しているわけではありません(私自身で書いた記事から、考察しています)。
