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思考/資産運用「株主優待でのスポーツ用品購入」

 株主優待目当てとして、「株主優待でのスポーツ用品購入」 のための「 株式会社アシックス」と、「ゼビオホールディングス株式会社」の紹介です。
 私の中では、利率が4%を超えるかが一つの基準になります。

2026/8/14 20:00確認時点です。



株式会社アシックス

  • 配当利回り0.72%と、単純な配当利回りとしては低いです。
    が、ここ数年で株価が上昇し、配当金も増配しています。
    また上昇に伴い、株式分割が2024/6/30付けで1:2で実施されています。
    直近の営業利益の伸びも目覚ましく、前日比で株価が約10%上昇しました。

  • 景気により売り上げが左右されますが、靴は消耗品と言えます。
    固定客をつかむことが出来れば(足の型があうなど)、その製品を購入し続けるでしょう(リピーターが着く)。

  • 一方でブランドの確立の一環として、会社の再編を実施しています。
    オニツカタイガーが象徴的です。

  • 配当金だけでは4%を超えませんが、株主優待として保有株数、保有期間に応じて、20%〜の割引を受けることができます。
    ただし2026年6月の株主権利確定分より、最小単元100株辺りの割引率が下がってしまいました。200株かつ3年以上保有している方は変わりありません。

2024/5/10付け 株式分割に関する発表資料はこちら
2026/6/10付け 連結子会社との会社分割(簡易吸収分割)及び子会社の再編方針決定に関するお知らせ
2026/8/14付け 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
連結子会社の解散及び清算(方針)に関するお知らせ

10年間のチャート

過去の記事


ゼビオホールディングス株式会社

  • 配当利回り2.87%、配当利回りとしては低いです。

  • 小売りかつ取扱製品は生活必需品ではないため、景気の影響を大きく受けます。
    また他社(製造メーカーなど)のEC販売網の充実などによるものか、営業利益率が低下してきています。
    ゼビオホールディングス株式会社のEC販売網や、実店舗の体験型を充実させていますが、その効果が得られるかの判断は今後の結果次第です(直近の決算は良いのですが持続するか)。

  • 店舗ごとに在庫を抱えるためどうしてもEC販売と比較すると、効率と言う点で劣ります。
    一方で、実際に手に取って比較することが出来る、と言う点が強みです。
    価格とのトレードオフになります(店舗の賃貸料金、光熱費や人件費がのります)

  • 国外への展開も行っています。が、一割に満たない店舗数です。

  • 配当金だけでは4%を超えませんが、株主優待として保有株数、保有期間に応じて、10/20%の割引を受けることができます。
    これからも継続するかは分かりませんが、セールなどの割引価格から、株主優待でさらに割引を受けられることから重宝しております。

2026/5/15付け 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
XEBIOGROUP統合報告書_2025年3月期
2026/8/14付け 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

10年間のチャート


過去に株主優待目当てとして保有していた株式。

ヨネックス株式会社

  • 株価の上昇に伴い、割に合わないと感じて売却しました。
    配当金+株主優待で必要な株価の4%に満たないこと、売却益が大きくなったことからです。

  • 株主優待は一定額の金券です。保有年月で変わります。


購入したことがない / 近くに店舗がないもの。

株式会社ヒマラヤ

  • 株主優待は一定額の割引券(ポイント)です。保有株数で変わります。

株式会社ゴールドウイン

  • 株主優待は、保有株式数、年数により割引率が変わります。
    割引率と必要な株価から購入に至っていません。


記事作成時点での情報に基づく、過去の類似した記事。

映画鑑賞

電化製品


まとめ

 今回は私が「株主優待でのスポーツ用品購入」のため、保有しているモノを紹介しましたが、割引率が大きくなるものを選ぶ傾向が見られました。
 実際に季節終わり(セール価格)だったり、まとめ買いで一気にそろえて割引が大きくなるよう購入しています。


 最後に株式投資に関してですが、投資は自己責任です。

「株式投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。

 私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。


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