試行「noteマネーの掲載実験8」
これまでにいくつかの会社の説明だったり、記事の紹介をしてきて「noteマネー」に掲載されるか実験をしていました。
noteマネーのAI(アルゴリズム)に何が引っ掛かるのだろうかと。
これまでに分かってきたことは、リンク先のページからもピックアップされること、また文章をそのままピクチャとして張り付けても、文章として認識してnoteマネーにピックアップされます。
株主優待に言及するだけで、ピックアップされたこともありました。
会社業績や、機関投資家への公平性を考えた際に株主優待が廃止されることもあり、その時点で正しくても今後が保証されているわけではないので、注意が必要です。
米国株式、日本株式双方とも一つの記事でピックアップされることもわかっています(時期不明ながら、途中で変更されたようです)。
前回は投資信託でリターンなどの数字を用い表で実験してみましたが、個別では認識しませんでした。
が、表として会社同士を比較するのに、良い題材が見つかりませんでした。
掲載実験ではありませんでしたが、気になったのは下記の記事。
内容は浅い記事ですが、「コカ・コーラ(KO)」が掲載されました。
が、「WALT DISNEY CO (DIS)」と、「BRITISH AMERICAN (BTI)」まで掲載されたのは計算外。
で、「VIVANT(2023)」の感想がてら、「U-NEXT HOLDINGS」の株価チャート図と株主優待をぶち込んでみました。
が、こちらはnoteマネーに釣られず。文章自体は資産運用を意識していないのですが、基準が分かりません。
今回の事例は、資産運用を意識している記事と、意識していない記事で、違いが出てきそう、と言うあいまいな結果でした。
株主優待に言及していても、掲載されませんでした。
これまでの実験結果の記事はこちら。
なお他の方の記事は、スキを頂いた方のnoteマネーを読むくらいで、積極的に分析しているわけではありません(私自身で書いた記事から、考察しています)。
