見出し画像

思考/資産運用/購入物「会社四季報 業界地図 2027年版」

 日本の個別株を運用するうえで、毎年購入しているものが、東洋経済新報社出版の「会社四季報 業界地図 2027年版 」 です。
 その業界のシェアが大きい企業などが掲載されています。

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

【2027年版の注目トピック&新要素】
大注目の業界を新規追加! 「ロボット(フィジカルAI)」、中東情勢を受けた「エネルギー地政学」、製造業を変革する「ファクトリーオートメーション」など、最先端の業界を続々追加。さらに金利上昇で注目の「住宅ローン」や、「電炉」「後発薬」など、ニッチ・深掘り業界も新たに掲載。

日本各地、世界各国の有力企業も網羅! 日本の47都道府県の有力企業、アメリカ・中国・欧州・インドの動向はもちろん、2027年版では、財閥の支配構造がわかる「韓国」、半導体ブームに沸く「台湾」を新規掲載。

株式投資家も大注目!充実のデータ量 約60業界の「10年間の天気予想」に加え、業界平均の利益率や時価総額、平均年収を収録。主要企業1000社超の時価総額、株価騰落率、配当利回りなど、投資に直結するデータも満載!

紹介記事より抜粋
会社四季報 業界地図 2027年版
東洋経済

 いざ、中身を読んでみると、フィジカルAI、半導体、エネルギー地政学による影響など多岐にわたって追加されていました。


 その土地でしか産出されないもの、生産し辛いものなどもあるため、サプライチェーンを考えると難しいものです。

 AI用途向けのデータセンターも、建設時には人手が要りますが、メンテナンス要員を考えると、人的に地域に貢献するかは疑問符が個人的には付きます。
 また設備の更新には莫大な金額がかかり、減価償却を考えると損益分岐点がどのあたりに来るのかよくわかりません。ハードウェア/ソフトウェアの技術的進歩が読めません。

 戦〇、経済戦〇、関税など資産運用で考えることが多いです。
 が、流行りものは手を出さず、淡々と市場に居続けることを心がけ、割安のモノがないか、探してます。


 本記事は、あくまでも業界状況を調べるための手段の一つとしての、「業界地図 2027年版」 の紹介です。


 最後に株式投資に関してですが、投資は自己責任です。

「株式投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。

 私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー