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馬は嘘をつかない。第50回|最終章:幻の光が消える日 | 最後まで走った血統

第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃

https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52 

第41回|ハンターワディ ― 分かり始めた答え

https://note.com/masudaya01/n/nd7f3e0f353e6

第42回|第1章:ダイナカールの設計図

https://note.com/masudaya01/n/nbe750cb9bac1

第43回|第2章:ダイナカールの設計図 ― 完成途上 ― 

https://note.com/masudaya01/n/na1d59fffe641

第44回|第3章:幻の光は、歩みを止めない

https://note.com/masudaya01/n/ndee0b502e185 

第45回|第4章:幻の光は、確かに走った

https://note.com/masudaya01/n/nf1064bfa459d

第46回|第5章:試され続けた

https://note.com/masudaya01/n/n9da0e4c217e7

第47回|第6章:最初で最後の中山 ― 鬼のオペラハウス

https://note.com/masudaya01/n/n5bdbe0d8052b

第48回|第7章:オープンに立った日 ― 血統は、最後に嘘をつかない ―

https://note.com/masudaya01/n/n6642dd99f12a

第49回|第8章:天皇賞・春を使った理由 ― 夢ではなく、現実を測るために ―

https://note.com/masudaya01/n/n7244ae5e3068

第50回|最終章:幻の光が消える日 ― 最後まで走った血統https://note.com/masudaya01/n/n913e1d064d18

第51回|小さなポニーの黒い弾丸

https://note.com/masudaya01/n/n97e9ed4e9011

番外編|いくつもの偶然が、 ミスターシービーを生んだ

https://note.com/masudaya01/n/nd8189d298f39


最終章は、勝ち負けの話ではない。


「最後まで、走り切った」という事実を記す章だ。

2016年の暮れ、NFしがらき。
この中間から、障害練習が取り入れられた。
唐突に見える転換だが、現場の言葉は淡々としている。

「スムーズにステップアップできており、このまま進められそうです」

並行して、坂路800mをハロン17秒。
それは“調整”というより、次の仕事に向けた“再整備”だった。

もう一度走るために、舞台を変える。
撤退ではない。設計の切り替えだ。               


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第49回|第8章:天皇賞・春を使った理由 ― 夢ではなく、現実を測るために ―

https://note.com/masudaya01/n/n7244ae5e3068                              

目次:『馬は嘘をつかない。』シリーズ 次回  

 第51回|小さなポニーの黒い弾丸

https://note.com/masudaya01/n/n97e9ed4e9011                                


読んでくださってありがとうございます。
スキが増えていて驚きました。励みになります。
今年も「馬は嘘をつかない。」を続けます。

特に一口馬主をやっている方には、
ぜひ一度、YASUのノートを読んでみてください。
勉強になりますよ(笑)
夢の話じゃなく、続けた話を書いています(笑)


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