馬は嘘をつかない。第57回| お嬢に奪われた心
第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52 第51回|小さなポニーの黒い弾丸
https://note.com/masudaya01/n/n97e9ed4e9011
番外編|いくつもの偶然が、 ミスターシービーを生んだ
https://note.com/masudaya01/n/nd8189d298f39
第52回| 第1章 ―異形の血統に惹かれた理由―
https://note.com/masudaya01/n/nabc2456822c7
第53回 第2章―体が追いつく、その日を待ちながら ―
https://note.com/masudaya01/n/n3a5fac55a3de
第54回|第3章―逃げるしかない。逃げたら、勝てた ―
https://note.com/masudaya01/n/n60d08f0120f8
第55回 第4章―逃げなくても、走れた日
https://note.com/masudaya01/n/ncc2be4d6fa3d
第56回|最終章―― 生きろ ――
https://note.com/masudaya01/n/ncd183487fa01
第57回 お嬢に奪われた心https://note.com/masudaya01/n/n7f88d3ec0e58第58回
第58回第一章「英知で選ぼうとした一頭」
https://note.com/masudaya01/n/nf281bdb0cd57
2012年春。
ワールドエース、ゴールドシップがクラシック候補として名前を挙げられていた頃、
俺は「今年はディープブリランテが勝つ」と思っていた。
そんな時、いつものように一口馬主クラブからラインナップが発表された。
基本的に牡馬しか眼中にない俺だが、ヒダカブリーダーズユニオンのカタログに、思わず目を奪われる馬がいた。
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