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馬は嘘をつかない。第53回|第2章―体が追いつく、その日を待ちながら ―

第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52 
第42回|第1章:ダイナカールの設計図
https://note.com/masudaya01/n/nbe750cb9bac1
第43回|第2章:ダイナカールの設計図 ― 完成途上 ― 
https://note.com/masudaya01/n/na1d59fffe641
第44回|第3章: 幻の光は、歩みを止めない
https://note.com/masudaya01/n/ndee0b502e185 
第45回|第4章:幻の光は、確かに走った
https://note.com/masudaya01/n/nf1064bfa459d
第46回|第5章:試され続けた
https://note.com/masudaya01/n/n9da0e4c217e7
第47回|第6章:最初で最後の中山 ― 鬼のオペラハウス
https://note.com/masudaya01/n/n5bdbe0d8052b
第48回|第7章:オープンに立った日 ― 血統は、最後に嘘をつかない ―
https://note.com/masudaya01/n/n6642dd99f12a
第49回|第8章:天皇賞・春を使った理由 ― 夢ではなく、現実を測るために ―
https://note.com/masudaya01/n/n7244ae5e3068
第50回|最終章:幻の光が消える日 ― 最後まで走った血統https://note.com/masudaya01/n/n913e1d064d18
第51回|小さなポニーの黒い弾丸https://note.com/masudaya01/n/n97e9ed4e9011
番外編|いくつもの偶然が、 ミスターシービーを生んだhttps://note.com/masudaya01/n/nd8189d298f39

第52回|第1章 ―異形の血統に惹かれた理由    https://note.com/masudaya01/n/nabc2456822c7

第54回|第3章―逃げるしかない。逃げたら、勝てた https://note.com/masudaya01/n/n60d08f0120f8


   第2章

―― 体が追いつく、その日を待ちながら ――

彼は、最初から「簡単な馬」ではなかった。


空港牧場での初期馴致は順調だった。
角馬場での動きには力強さがあり、走りのバランスも良い。
扱いやすく、気性も素直。
だが、馬体は大きく、
その体をどう使えばいいのか――
まだ自分でも分かっていないようだった。

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第52回| 第1章 ―異形の血統に惹かれた理由
https://note.com/masudaya01/n/nabc2456822c7 

                           目次:『馬は嘘をつかない。』シリーズ 次回  

第54回|第3章―逃げるしかない。逃げたら、勝てた ―

https://note.com/masudaya01/n/n60d08f0120f8                             


読んでくださってありがとうございます。
スキが増えていて驚きました。励みになります。
今年も「馬は嘘をつかない。」を続けます。

特に一口馬主をやっている方には、
ぜひ一度、YASUのノートを読んでみてください。
勉強になりますよ(笑)
夢の話じゃなく、続けた話を書いています(笑)


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