馬は嘘をつかない。第55回| 第4章―逃げなくても、走れた日
第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52 第51回|小さなポニーの黒い弾丸
https://note.com/masudaya01/n/n97e9ed4e9011
番外編|いくつもの偶然が、 ミスターシービーを生んだ
https://note.com/masudaya01/n/nd8189d298f39
第52回|第1章 ―異形の血統に惹かれた理由―
https://note.com/masudaya01/n/nabc2456822c7
第53回|第2章―体が追いつく、その日を待ちながら ―
https://note.com/masudaya01/n/n3a5fac55a3de
第54回|第3章―逃げるしかない。逃げたら、勝てた ―
https://note.com/masudaya01/n/n60d08f0120f8
第56回|最終章―― 生きろ ――
https://note.com/masudaya01/n/ncd183487fa01
彼は、
「逃げるしかない馬」だと思われていた。
それは事実だったし、
それでしか結果を出せなかった時期も、確かにあった。
だが、2015年。
この馬は、静かに、しかしはっきりと変わり始めていた。
1. 「行かなくても、我慢できた」
2015年1月25日。
中山・初茜賞(ダート1800m)。
いつも通り、スタートから手綱をしごいてハナへ。
彼は、自分の形を崩さず先頭に立った。
だが、この日の競馬は、
“ただの逃げ”ではなかった。
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第54回|第3章――逃げるしかない。逃げたら、勝てた ―
https://note.com/masudaya01/n/n60d08f0120f8 目次:『馬は嘘をつかない。』シリーズ 次回
第56回|最終章―― 生きろ ――
https://note.com/masudaya01/n/ncd183487fa01
読んでくださってありがとうございます。
スキが増えていて驚きました。励みになります。
今年も「馬は嘘をつかない。」を続けます。
特に一口馬主をやっている方には、
ぜひ一度、YASUのノートを読んでみてください。
勉強になりますよ(笑)
夢の話じゃなく、続けた話を書いています(笑)
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