馬は嘘をつかない。第38回|ダービーダン・ファームの末裔 後編 それでも、幸せだった
第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52
第30回|社台の一口を、シェアすることができた話
https://note.com/masudaya01/n/n08ac8fb1992f
第31回|社台という“壁” 前編:初めて知った年
https://note.com/masudaya01/n/nb465a57a69f2
第32回|社台という“壁” 後編「壁を超えた、そこにあったもの」
https://note.com/masudaya01/n/n2cd9b28c5684
第33回|血統は、値段で買うな:前編
https://note.com/masudaya01/n/nfa98ef910870
第34回|血統は、値段で買うな:後編 血は、結果よりも残る
https://note.com/masudaya01/n/n6ddda45e6905
第35回|夢を見せる血統―前編
https://note.com/masudaya01/n/n937482b380f1
第36回― 夢を見せる血統 後編 ― 三度の衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n2f373febf2f9
第37回|ダービーダン・ファームの末裔 前編 壁の向こう側へ
https://note.com/masudaya01/n/n30c1df346f05
第39回|シーマーク 前編― 血統が導いた出会い
https://note.com/masudaya01/n/n0a05667726de
第40回|シーマーク 後編 一口シェアという答え
https://note.com/masudaya01/n/ne6a403158227
第41回|ハンターワディ ― 分かり始めた答え
https://note.com/masudaya01/n/nd7f3e0f353e6
この馬を買うことに決めた俺だったが、
そこには社台馬の大きな壁が待ち構えていた。
三度目の壁。
実績の壁である。
社台サラブレッドクラブとサンデーレーシングは別クラブだが、
実質的には一体と考えて差し支えない。
どちらの馬を保有しても、
会費は月3,000円(1,500円×2)。
実績も、社台・サンデー両クラブの合算で計算される。
実績とは、
過去4年間に購入した馬代金の合計額。
金額の高い順に、優先的に馬を購入できる仕組みだ。
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