Index|労働社会学~ニホンの「職場のバグ」を紹介
私はヒロ、専門は労働社会学です。カリフォルニア大学で、教材として東洋の国、ニホンの職場について書かれたテキストを使って講義をしています。ニホンは現代においても神秘の国であり、米国と異なる職場風景は興味をそそります。それでは、いくつかのテキストを紹介しましょう。時代や時系列はバラバラですが、ニホンの職場を知ってください。
01:職場のキャンペーンを巡る社員の反応
ニホンの職場には「川柳」という文化があるという。五七五音のリズムで言葉を紡ぐゲームらしい。仕事をした方がいいのではないか?
02:ニホンの会社員に学ぶ気遣いの美学
ニホンには「トルコライス」という料理があるらしい。日本の料理でありがながら、それを知らない大人がいる。奇妙だ。
03:個人情報の取り扱いルール
情報管理の徹底した管理は現代の常識である。ニホンでは前歯まで管理するのだろうか。
04:副業が認められた会社員が考えること
新しいビジネスの種はどこにも転がっている。そのヒントを教えてくれる。
05:リンゴを3つに切り分けられない会社員
リンゴを3つに切り分けるというテーマで激論が交わされていた。
06:子供の心を育み豊かな人生を歩む
幼児教育は人間形成において重要な一角を占めている。これがニホンの豊かな心なのだろう。
07:環境にやさしく、誠実なツールの職場導入
ニホンのトイレ文化には驚くこと、学ぶことが多い。彼らは常に世界の先をいっている。
08:人事考課表という評価フレーム
これは随分を昔の話のようだ。こんな適当な人事考課があったという事実が興味深くもある。
【番外編】会社員の「人見知り警戒センサー」
会社とプライベートの顔を極端に切り替える奇妙な会社員の告白である
※新たにテキストが入手できたら追加していきます。
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