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【HIROのミドルリヌダヌ・デザむン】『どうせ倉わらない』を打砎する珟堎実装の5分間スラむド構成【第114号決定版】

【連茉の歩みず第114号の本質】

第110号から第113号にかけお、私たちは「孊校の本懐」「教宀での授業UDずずれ」「組織のマネゞメント」、そしお「玄5分間の蚀語化による未来ぞのロヌドマップ」を玡いできたした。

迎える第114号では、その抜象床の高いビゞョンや組織論を、明日からそのたた職員宀や孊幎䌚のテヌブル、さらには6月の研究授業や7月の人暩研修、教育研究䌚、そしおNOTEなどのオンラむン発信ぞず展開するための「具䜓的なプレれン原皿ずスラむド構成案」ずしお完党公開したす。

想いを圢にし、盞手に䌝えるずころたでやり遂げるための実戊ツヌルです。

盞手にむメヌゞしおいただくための参考資料

序章アむデアを「珟物の歊噚」に倉える日

「蚀いたいこずは分かるけれど、具䜓的にどう職員宀や研究発衚の堎で切り出せばいいのか分からない」

「若手や同僚の先生たちに、重くならず、か぀栞心を突いたメッセヌゞをどう届ければいいのか  」

前回の第113号でお届けした「未来ぞのロヌドマップ」に察し、倚くの先生方やミドルリヌダヌ仲間からそのような熱い声が寄せられたした。

どれほど玠晎らしい教育理念や組織改革のビゞョンがあっおも、それが「明日から䜿える具䜓的な蚀葉原皿や圢資料」に翻蚳されおいなければ、忙しい職員宀の空気を動かすこずはできたせん。

想いを圢にし、そしお盞手に䌝えるずころたでやり遂げるこず。

そのためには、頭の䞭にある思考を、そのたた珟堎でスラむドをめくりながら語れる「リアルな蚀葉」に萜ずし蟌む必芁がありたす。

今日、この第114号でお届けするのは、私が実際に孊幎䌚や分掌郚䌚の5分間、さらには公開研究や校倖の教育研究掻動6月の瀟䌚科研究授業、7月の人暩研修などで掻甚し、職員宀の空気を「どうせ倉わらない」から「自分たちの手で倉えられる」ぞずシフトさせおきた「実戊型5分間プレれンの党原皿スラむド構成案」です。

さあ、ノヌトを開き、あなたの職員宀や研究発衚のプロゞェクタヌに映し出す準備を始めたしょう。

1. 実戊型プレれン党䜓蚭蚈スラむド構成ず狙い

今回共有するプレれンテヌションは、限られた「玄5分間」の䞭で、聞き手の感情の動きを蚈算しおデザむンされおいたす。

  • [スラむド1珟状の受容ず共感]

    • â–Œ 「登校枋りや登校困難傟向の子どもたちの増加玄35䞇人芏暡」ずいうリアルなファクト共有職員䌚議・孊幎䌚・7月人暩研修等での共有

  • [スラむド2問いの転換]

    • â–Œ 「子どもや家庭の問題」ではなく「私たちの教宀の環境や授業・関わりに倉えられる䜙地はあるか」ぞのシフトミドルリヌダヌずしおの認知の転換

  • [スラむド3実践の提瀺授業UD×小さなシステム]

    • â–Œ 授業の「ずれ」のデザむンず、孊幎・職員宀でのオヌプンな支揎䜓制の提案6月瀟䌚科研究授業や教育研究䌚等での実践共有

  • [スラむド4未来ぞのロヌドマップず発信]

    • â–Œ 2孊期から始たる具䜓的なアクションず、NOTE等のプラットフォヌムを通じたオヌプン゜ヌス化

この4枚のスラむドず語りの構成が、あなたの職員宀や公開研究の堎に「察話の土俵」を立ち䞊げたす。

2. 【完党公開】実戊型5分間プレれンテヌション原皿

以䞋は、私が実際に職員宀や孊幎䌚、公開研究の堎で語る際の声のトヌン、間、そしお蚀葉のチョむスをそのたた再珟した原皿です。

■ スラむド1珟状の受容ず共感
タむトル「すべおの生埒が安心しお孊び、成長できる教宀を、私たちでどう創るか」

「皆さん、おはようございたすたたは、研究䌚にお越しの先生方、こんにちは。

近幎、私たちの孊校珟堎においおも、登校しおいない、たたは登校が困難な児童生埒が確実に増加しおいたす。文郚科孊省の調査でも玄35䞇人、䞭孊校では玄15人に1人が盎面しおいるこの深刻なファクトに察し、これたでの王切り型の察応では機胜しない限界に私たちはきおいたす。

忙しい毎日のなかで、『たた今日もあの曞類に远われお䞀日が終わっおしたった』『これ以䞊新しい負担は増やしたくない』  そんな諊めの空気が、ふず職員宀に挂うこずはありたせんか

しかし、7月の人暩研修玄90名芏暡や日々の歩みの䞭でも確認したように、私たちは『すべおの児童生埒が安心しお孊び、自らの将来を芋通しながら成長しおいくこずができる堎所』を守るために、この堎所に立っおいたす。

今日のこの数分間、少しだけ立ち止たっお、『私たちの教宀ずチヌムの未来』に぀いお䞀緒に考えおみおください」

■ スラむド2問いの転換  çŸ¢å°ã®è»¢æ›å›³ã€Œå€–向きから内向きぞ」
か぀お私も、自分の教宀のドアを閉め、『なぜこの子どもたちは登校しおこないのか』『どうすれば元に戻せるのか』ず、倖ばかりに矢印を向けおいた時期がありたした。

ですが、担任䞀人の気合や抱え蟌みだけで、この重局的な課題を突砎するこずはできたせん。

今、新しく私たちが持぀べき芖点は、『子どもや家庭に原因を求めるこず』ではありたせん。 『私たちの教宀の環境や、授業のあり方、そしおすべおの生埒がセヌフティネットを感じられる関わりに、倉えられる䜙地はないか』ずいう、内偎ぞの問いの転換です。

教職15幎目のミドルリヌダヌずしお痛感するのは、私たちが盎面する『時間がない・䜙裕がない・どうせ倉わらない』ずいう職員宀の3぀の壁は、個人の根性論ではなく、構造的な矛盟から生たれおいるずいうこずです。

だからこそ、『倖向きの他者』から『内向きの圓事者意識』ぞず認知を転換し、個人からチヌムの協働文化ぞアップデヌトしなければなりたせん」

■ スラむド3実践の提瀺授業UD×小さなシステム
授業UDのむメヌゞず「小さなシステム」の提案

「では、具䜓的にどう動くのか。長倧な報告曞や抜象的な理念は必芁ありたせん。必芁なのは、孊幎䌚や廊䞋のすれ違いで亀わす『玄5分間の蚀語化』です。

䟋えば、6月の瀟䌚科研究授業や日々の授業実践授業UDにおいお私たちが挑んだように、教宀にいる子も、ちょっず足が止たっおいる子も、思わず『おっ』ず知的な『ずれ』に出䌚え、䞻䜓性に぀ながり合える授業をデザむンするこず。

そしお、2぀目は小さなシステムの共有です。『明日から、この時間をこう倉えおみたせんか』『教宀に行きづらい子がほっず䞀息぀ける居堎所を、校内でこう連携しお支えたせんか』ずいう具䜓的なアクションを、職員宀でオヌプンに話し合うチヌムを創るこずです。

『あ、それならうちのクラスでも詊せるかもしれない』。その小さな連鎖こそが、校内の閉塞感を打砎するうねりになりたす」

■ スラむド4未来ぞのロヌドマップず発信
未来ぞのロヌドマップ / NOTEや教育冊子ぞの接続

「教育珟堎の未来は、誰かが䞊から䞎えおくれるものではありたせん。 私たちが描くロヌドマップは、日々の授業の悩みや、子どもの䞍安に寄り添う枩かさ、そしお職員宀での察話の積み重ねの䞭にしかありたせん。

ミドルリヌダヌの圹割は、孊校経営方針や行政のビゞョンず、珟堎の痛みを繋ぎ、具䜓的なシステムぞず翻蚳する『垌望のハブ』になるこずです。 この実践を自校の䞭に閉じ蟌めるこずなく、校倖の教育研究掻動や教育研究䌚、そしおNOTEなどのプラットフォヌム『家族線』『教宀線』『職員宀線』などを通じおオヌプン゜ヌス化し、党囜の同志や保護者ぞず発信しおいきたす。

『どうせ倉わらない』ずいう無力感を打ち砎り、『自分たちの手で、この孊校の明日をデザむンできる』ずいう確信ぞ倉えおいきたしょう。 珟堎から、未来を先づけする新しい孊びのモデルを、共に創り続けおいきたしょう。ありがずうございたした」

おわりに――぀づけるこず×぀づけるこず×぀づけるこず

第114号では、職員䌚議や孊幎䌚、公開研究や校倖の教育研究掻動、そしおオンラむン発信に至るたで、そのたた䜿える「実戊型プレれン原皿ずスラむド構成案」を共有したした。

想いを圢にし、そしお盞手に䌝えるずころたでやり遂げる。 そのプロセスは決しお䞀朝䞀倕にはいきたせん。うたくいかない日もあれば、冷たい空気に心が折れそうになる日もあるでしょう。

しかし、だからこそ倧切なのは、日々の小さな実践ず省察を愚盎に重ねおいくこずです。

぀づけるこず × ぀づけるこず × ぀づけるこず

その掛け算の果おに、必ず職員宀の空気は倉わり、子どもたちの笑顔が茝く孊校の未来が拓かれたす。 さあ、今日の攟課埌、そしお明日の職員宀から、あなたの蚀葉で未来の景色を映し出しおいきたしょう。

HIRO

#教育者 #未来先づけ #孊びの倚様性 #ミドルリヌダヌ #孊校経営 #チヌムマネゞメント #キャリアデザむン #日々の蚘録

3. 4日間の連茉NOTE玹介

4. 過去のおすすめNOTE玹介

これたでの歩みず、私が倧切にしおいる芖点を凝瞮したNOTEです。あなたの教宀や職員宀で、䜕か䞀぀でも「明日のヒント」を芋぀けおいただければ幞いです。



いいなず思ったら応揎しよう