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1X.comでAwardを取るまで粘る予定の写真たち(比較作例多数)

■ 私にとってすべて良い写真ばかりですが、この記事では、似たような写真が大量に並んでいます

映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、Instagramやnoteに専用アカウントを作り、ポートレート作例をアップしてきました。

しばらくすると、仕事仲間でもある、周りにいるプロカメラマンやフォトグラファー、アートディレクターからの評価では物足りなくなり(褒められる回数が如実に減りやがったのよ)、知人以外の第三者に批評されたい(褒められたい)欲求が高まってきたので、スウェーデンの世界最高峰の審査制写真投稿サイトと言われている「1X.com」に挑戦することにしたわけです。

この記事を書いている時点で、Award×11、Publish×108、Accept×35という結果なのですが、以下のリンク先のギャラリーや、Award&Publishされた写真だけをまとめた記事を見ていただくとお分かりになるように、何度も投稿を続けている写真がとにかく多いのです。

↓1X.comのギャラリーはこちら

↓Award&Publishされた写真だけをまとめた記事はこちら


なぜ同じ写真の投稿を繰り返しているのか? といえば、「お気に入りの写真でAwardを取りたい!」というだけなのですが、現像に関する試行錯誤によって、構図の整え方やカラーグレーディングを模索する技術が向上している自覚があります。

そして、あきらめずに何度も現像し投稿し続けた結果、Publishだった写真がAwardを取ることができただけでなく、Reviewed(以前のNot published)だった写真がAwardを取ることができたという成功体験も生まれました。

1X.comでは、数名のヘッドキュレーターがAward&Publishを選定しており、一般とエキスパートキュレーターの評価は全く関係なく、一般とエキスパートの評価が低くてもヘッドキュレーターが認めればPublish&Awardされるそうなので、単純にヘッドキュレーターに認められる必要があるわけですが、あくまで自分が自信作だと思える写真でAwardが取れるまで、しつこく出し続けてやろうと思っています。

今回の記事では、こうした「自信作なのに、1X.comでAwardを取れていないので、取るまで粘る予定の写真たち」をあげて行こうという試みです。また、評価の経緯(Publish→Awardとか)とどのようにブラッシュアップしたのか、作例を並べて比較してみようと思います。そのため、見る人によっては、リテイクした写真に対して大きな変化だと感じたり、同じ(ような)写真が大量に並んでいる、と感じてしまうかもしれない記事となりました。ご注意くださいませ。

写真のキャプションに書いているナンバーは、【「1X.com」挑戦の記録:Award&Publish作品まとめ】で書いているのと同じ、私自身で管理しているAward&Publishの通し番号です。


■ Instagramのアカウントはこちら

Instagramのアカウントはこちら作例を紹介しています。ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/resonance_portrait/


■ 成功体験その1:モデルの<まきちゃん>に影響されてカラーグレーディングの方向性を変えたら、Awardになった写真

Title: My hands can't hold your words
(私の両手は、あなたの言葉を掬えない)
Model:まきちゃん
Camera:SONY α7Ⅳ
Lens:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
Result:Accept→Publish→Award

1回目の投稿はAccept
085:2回目の投稿はPublish
少しだけトリミングとカラーグレーディングを変えてみた
107:大胆にカラーグレーディングを変えた、
3回目の投稿でようやくAward!


1回目がAccept、2回目がPublishだったのですが、モデルの<まきちゃん>がInstaに投稿している写真を見たら、私とはまったく別方向のカラーグレーディングをしていたので、その写真に影響を受けて再現像してみた写真が、Awardを取ることが出来ました。私自身の11枚目のAwardです。

まさに、<まきちゃん>のおかげで粘り勝ちできた、という感覚です(他のモデルに勝手にカラー変更されたら著作権侵害で訴える)。

Awardをとった写真11枚のうち7枚が<まきちゃん>を撮った写真なので、まさに私にとってのMUSE(芸術家にインスピレーションを与える源泉)だと考えていますが、撮影中は「やだキモい」とか「ニヤニヤするな」「構図にこだわりすぎてつまらん写真が多い」と言われ続けています・・・。


↓Award作品の紹介記事

・使用カメラ:SONY α7IV


■ 成功体験その2:Reviewed(Not published)でも大胆に構図を変えたらAwardになった写真

Title: Emotions, words and time that cannot be hidden
(感情、隠しきれない言葉と時間)
Model:知人女性
Camera:SONY α7Ⅳ
Lens:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
Result:Reviewed(Not Published)→Award

1回目の投稿はReviewed(Not Published)
074:カラーグレーディングは変更せず、
余分なバレものを消して、
縦構図を横構図に変更したら2回目の投稿でAward!

この写真は「ハロウィーン用コスプレ写真を撮って欲しい」というモデルからのオーダーを受けて撮ったものです。

最初に投稿した写真は、PublishどころかReviewed(当時のnot published)でした。本格的なコスプレではなく、日本的文化である「素人のハロウィンコスプレ」と、世界基準で審査する1X.comのポートレート写真は相性や方向性が違いすぎるからPublishも無理か・・・と考えながらも、この写真は「このモデルならではの良い表情(ハロウィンコスなのにはしゃいでいない憂を帯びた表情)」を捉えていると感じており、とても気に入っている写真でした。

そこで、なんとかAwardを取ろうと構図を変更して再投稿したところ、Publishを飛び越えてAwardを取ることができた、という次第です。

この「縦横の構図を変えたらAwardになった」という成功体験も、この後に続く試行錯誤の礎となっています。

↓Award作品の紹介記事

・使用レンズ:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art



■ 写真だけでなく小説でも転がり出すために、TALESにて小説を発表しています

本格的なポートレート撮影だけでなく、iPhoneで撮ったラフな日常写真もSNSで発表することで、「どこかに転がり出すきっかけになるかもしれない」という思いを持って公開することにしたわけですが、この思いと同じように、noteの姉妹サイト「TALES」にて、幕末〜戊辰戦争を題材にした歴史小説「闇溜まり」を発表することにしました。

創作物は誰かの目に触れるようにしなければ、どこにも転がり出さないので。

この発表をきっかけに、写真と小説のどちらもどこにどうやって転がってもいいように、私自身もウォーミングアップをはじめました。いつでも転がり出す準備は整いつつあります。

ぜひ、以下のリンクより読んでみてください。


■ Awardを取るまで粘る予定の写真:その1

Title: Humidity of Sigh(ため息の湿度)
Model:なのちゃん
Camera:SONY FX3
Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS
Result:Publish→Publish→Publish

013:1回目の投稿はPublish
014:連続して投稿した2回目の投稿もPublish
119:3回目の投稿もPublish
髪の毛の余分なハネを消して
全体の光量と色温度を微調整した


この写真は、ポートレートを撮り始めて数ヶ月後に撮った写真なのですが、いまだに私のお気に入りの中の1枚に入り続けています。

モデルの<なのちゃん>の表情はもちろん、写真の中のモデルの配置場所、徐々にフォーカスアウトしていく背景の壁の角度など、お気に入りポイントが多い写真です。

実は、久しぶりにこの写真を再現像し、3回目の投稿をしてみたのですが、その際にこの「Awardを取るまで粘る予定の写真」についてまとめた記事を書こうと思いついた次第です。


↓撮影直後に書いた記事はこちら

・使用レンズ:SONY FE 24-105mm F4 G OSS


■ Awardを取るまで粘る予定の写真:その2

Title: The fragility of words(言葉の脆さ)
Model:なのちゃん
Camera:SONY FX3
Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS
Result:Publish→Reviewed(Not Published)→Reviewed(Not Published)→Accept

010:1回目の投稿はPublish
2回目の投稿はReviewed(Not Published)
トリミングを変えて、人物の光量を上げた
3回目の投稿もReviewed(Not Published)
光量を微調整してほくろを消した
4回目の投稿はAccept
虹彩の処理を変え、全体の光量と色温度を変えてみた

この写真は、暗所に強いといわれるSONY FX3の暗所性能テストとして、「ストロボやLEDライトが使えない暗い水族館の中で撮影した素材で、どこまで現像処理できるのか?」という試みをトライしたものです。

元の撮影素材はほぼ真っ暗です。この写真でトライ&エラーを繰り返したので、私自身はこの写真から現像技術が上がったという自覚があります。パーツ単位で光量を上げて持ち上げつつ、ノイズ軽減処理しています。また、背景の水槽を持ち上げるとただ白くなってしまうので青系統に転がして調整しました。

この写真を初回投稿した時期はまだ1枚しかAwardを取っていなかったので、Publishを取れたら嬉しい、という段階だったのですが、Awardを何度か取り始めると、この写真でもAwardを取りたいという欲が出て、微調整&再投稿をしています。しかし、2回目3回目ともにReviewed(Not Published)でした。

さらに最近になって4回目の現像&再投稿をしてみたのですが、Accept止まり。悔しい。本当に悔しい。この写真でも絶対にAwardを取るつもりです。


■ Awardを取るまで粘る予定の写真:その3

Title: After Glow(残光)
Model:まきちゃん
Camera:SONY FX3
Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS
Result:Publish→Publish→Accept

002:1回目の投稿はPublish
※ポートレート写真では初のPublish
(1枚目のPublishはチーターだったので)
019:2回目の投稿もPublish
ノイズ除去や肌の質感にこだわってみたけど、
最初の写真の方が良い気がしている
3回目の投稿はAcceptに下がってしまった


この写真は、私のInstaアカウントでは、アクセス数、いいね数ともに最も多い写真です。

最初の現像ファーストテイクの写真が一番良いと考えているのですが、再投稿するためにカラーグレーディングを変え続け、迷走気味になっています。

次回は初心に戻って、ファーストテイクのカラーをベースに微調整して再投稿しようと考えています。


↓撮影直後に書いた記事はこちら

・使用カメラ:SONY FX3


■ Awardを取るまで粘る予定の写真:その4

Title: Along with the wreckage of words I've pulled close
(手繰り寄せた言葉の残骸と共に)
Model:知人女性
Camera:SONY α7Ⅳ
Lens:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
Result:Reviewed(Not Published)→Reviewed(Not Published)→Publish→Publish→Publish→Publish→Publish→Publish

1回目の投稿はReviewed(Not published)
肌の質感と全体の光量を微調整してみた
2回目の投稿もReviewed(Not published)
076:3回目の投稿でようやくPublish
縦構図を横に変更した
079:カラーグレーディングの方向性を変えた
4回目の投稿もPublish
084:カラーグレーディングの方向性を戻しつつ、
細部を微調整した5回目の投稿もPublish
095:6回目の投稿もPublish
少しだけ光量と色温度を変更してみた
099:トリミングを大きく変更した
7回目の投稿もPublish
101:構図を縦に戻した8回目の投稿もPublish

この写真は、成功体験その2で紹介した写真と同日に撮った写真です。

成功体験その2と同じく、元は縦構図だった写真を横に変えたことで、2回連続Reviewed(Not published)だった写真が、Publishを取ることはできたのですが、8回投稿してもAwardは取れていません。悔しい。

Awardを取った写真とはモデルの表情の方向性は異なり、この写真も我ながら「このモデルならではの良い表情」を捉えていると感じています。少しだけ唇が開いているのがポイントです。

↓撮影直後に書いた記事はこちら

・使用レンズ:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art



■ Awardを取るまで粘る予定の写真:その5

Title: Inflammation time(炎症する時間)
Model:知人女性
Camera:SONY FX3
Lens:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
Result:Publish→Publish→Publish

058:1回目の投稿はPublish
撮影時は横構図だった写真をはじめから縦構図で現像
094:2回目の投稿もPublish
カラーグレーディングを微調整し、センター構図に変更
109:3回目の投稿もPublish
撮影時の横構図に戻してみた

この写真は、もともと横構図で撮ったのですが、縦構図に変えて最初から現像していました。3回目の投稿から撮影時の横構図に戻してみたわけですが、Publishのままです。悔しい。

某海岸にてかなりの強風の中での撮影となってしまったので、割り切って髪の乱れもドラマチックに見えるようにシャッタースピードをあげて撮りました。

この日撮った写真は、他にも何枚か気に入っている写真があり、投稿を続けています。

↓撮影直後に書いた記事はこちら

・使用カメラバッグ:Manfrotto Advanced Active Backpack III


■ Awardを取るまで粘る予定の写真:その6

Title: Beyond the beacon bathed in light
(光に包まれた道標の先に)
Model:知人女性
Camera:SONY α7Ⅳ
Lens:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
Result:Reviewed(Not Published)→Accept→Publish→Publish→Publish→Publish

1回目の投稿はReviewed(Not published)

背景のカラーを変更した2回目の投稿はAccept
089:思い切ってモノクロに変更した3回目の投稿はPublish
096:4回目の投稿はPublish
2回目の投稿の方向性に戻しトリミングを変更した
102:5回目の投稿もPublish
人物は同じ方向性のまま、
背景のカラーを1回目の方向性に戻しトリミングを変更した
118:カラーグレーディングは102と同じ、
縦構図に変更した6回目の投稿もPublish


この写真は、Reviewed(Not published)からAccept、Publishと徐々にステップアップしていますが、カラーグレーディングや構図に関して、試行錯誤を繰り返し、一度はモノクロにもチャレンジしてみました。

撮影前に、「慈悲」「無量」「光」というキーワードを抽出し、この言葉をどうやって写真で表現するか、という新しい撮影パターンを試したのですが、その過程を含めてとても気に入っている写真なので、Awardを取れないことが悔しいのです。

↓撮影直後に書いた記事はこちら


キーワードを写真で表現するという試みで撮ったこの日の写真たちは気にいっている写真が多いのですが、これらの写真もAwardを取るまで粘るつもりです。

「The light seen in the lingering echoes of forgiveness」
この写真はAccept→Reviewed→Publish→Publish
「The Light of Infinite Mercy」
この写真はReviewed→Accept→Publish→Publish


・使用カメラ:SONY α7IV



■ Awardを取るまで粘る予定の写真:その7

Title: I don't know the cause of this feeling
(私はこの感情の原因を知らない)
Model:知人女性
Camera:SONY α7Ⅳ
Lens:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
Result:Reviewed(Not Published)→Publish→Publish→Publish→Publish→Publish→Publish

1回目の投稿はReviewed(Not published)
070:2回目の投稿はPublish
あえてトリミングの微調整だけ
075:3回目の投稿もPublish
カラーグレーディングとトリミング微調整
083:4回目の投稿もPublish
カラーグレーディングは変えずにトリミングだけ微調整
091:空の光量を変えた5回目の投稿もPublish
093:6回目の投稿もPublish
全体の光量を変え、左肘の下に少しだけ見えていた石畳を消した
100:さらに光量を微調整した7回目の投稿もPublish


この写真は、「ロケで代表作となる写真を<狙って>撮る」という目的で某海岸にて撮影したときのものです。

フォトウォークスタイルのロケ撮影は、ライブ感やセッション感があり、その中で「これは良い写真だ」と思える写真が撮れることもありましたが、その発生確率は事前に読めるものではなく、割と偶発的に撮れているという感覚があります。

撮影を続けてきたことで、ポートレートフォトグラファーとしての反射神経が磨かれ、良い写真に仕上げることができる確率は飛躍的に上がっているという自覚はありますが、それでも偶発的であることに変わりはありません。

そのため、自分自身でライティングから作り込む白ホリスタジオでの撮影が楽しくなってきたわけですが(ハウススタジオでの撮影は経験ありませんが、背景のデザインに写真の方向性が引っ張られそうなので、多分やらないと思う)、この撮影では、「ロケで代表作となる写真を<狙って>撮る」という目的を設定し、ロケーション選びから始めました。

初回こそReviewed(Not Published)でしたが、それほど大きな変更はしないまま、2回目以降は6連続Publishとなりました。悔しい。

この写真とほぼ同じ構図で、「目を瞑っているバージョン」の写真も投稿を繰り返しています。せめて、どちらかでAwardが取りたいのです。

「Hunger for understanding」
Publish→Publish→Reviewed→Publish→Publish→Publish→Accept



↓撮影直後に書いた記事はこちら

・使用三脚:Ulanzi TT09 VideoGo F38



■ Awardを取るまで粘る予定の写真:その8

Title: What blooms in full splendor—is it love, hatred, or a heart of compassion?
(咲き誇るのは、愛か、憎悪か、慈悲の心か)
Model:知人女性
Camera:SONY α7 V
Lens:SONY FE 28-70mm F2 GM
Result:Reviewed(Not Published)→Reviewed(Not Published)

1回目の投稿はReviewed(Not Published)
2回目の投稿もReviewed(Not published)


この写真は、現時点では2回ともReviewed(Not Published)です。

2回連続でReviewedはこれまでもあったことなので、この写真単体で見ればさほど気にすることではないのですが、この写真だけでなく、この日同じテーマで撮った写真は現時点のトータルで、Award×0、Publish×1、Accept×4、Review×6という散々な結果なので、かなり落ち込んでいます。悔しい。本当に悔しい。

撮ったときも現像したときも「今日の写真は大量のAward確定だな」と考えていただけに、この悔しい感情をぶつけるようにして、なぜ評価が低いのか? と考えた記事を書きました。

まだ、その答えは見つかっていませんが、1XでAwardがとれないからといって落ち込む必要はない、もっと写真を楽しもう!という感情に切り替えるようにしています。悔しいけど。

↓撮影直後に書いた記事はこちら

↓Publishすらされなくなったことを書いた記事


・使用カメラ:SONY α7 V

・使用レンズ:SONY FE 28-70mm F2 GM


■ 「悔しい」ばかり書いているけど

固定記事にしている以下の【「1X.com」挑戦の記録:Award&Publish作品まとめ:118枚目(随時更新)」】を見ていただくとお分かりになると思いますが、投稿を繰り返している写真は他にもまだまだあります。

1回の撮影で、数百枚撮影し、現像するのは20枚程度なのですが、更にその中でも自信作だったり、お気に入りの写真だけを1Xに投稿しているわけなので、できることなら「投稿している写真≒気に入っている写真は全部Awardを取りたい!」とすら考えています。

そのため、Awardがとれないことが悔しくなるわけですが、この記事中で前述したり、他の記事でも何度か書いているように、1X.comのAwardは一部のヘッドキュレーターだけが選定しているそうなので、Awardに選ばれることが絶対評価ではなく、「第三者に認められるゲーム」のような感覚で楽しんでいます。

最近は、KODAK CHARMERAやiPhoneで撮ったポートレート写真もnoteやInstaにあげるような「軽さ」を身につけはじめているので、この軽さを維持しながら、がっつり作り込む写真とラフにスナップ的に撮る写真、どちらかにこだわるのではなく、もっと自由に写真を楽しもうと考えています。悔しいけど。


■ 1Xに100枚投稿、200枚投稿の時点で総括記事を書いています

1Xに投稿を続けて、100枚投稿、200枚投稿を終えた時点で、総括記事を書きました。AwardやPublishの打率やタイトルについて、モデルについて、使用機材の紹介など、投稿を続けたことによって見えてきた事象について私自身の意見としてまとめてみました。

かなりの文字数になっていますが、ぜひご覧ください。


■ 最後に

このアカウントでは、映像・デジタルコンテンツ制作会社の代表兼プロデューサー/プランナーが、自らポートレート撮影のカメラマンとしてクライアントワークを受注することを初期目標に設定し、新規事業化を目指すべく、ポートレート撮影の作例をあげていきますので、よろしくお願い致します。

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