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馬は嘘をつかない。第80回|隙間の設計図|第1章「秘密兵器」

第1回:1983年、ミスターシービーの衝撃
https://note.com/masudaya01/n/n8beb00becc52      第72回|誤算も、設計図だった―第1章 血と予算の狭間で https://note.com/masudaya01/n/nf0b36d600631       第73回|誤算も、設計図だった第2章 ― 進んでいた一頭https://note.com/masudaya01/n/nd80c9496daea      第74回|誤算も、設計図だった 第3章 ― 東京、デビュー戦https://note.com/masudaya01/n/n80d49912ac36      第75回|誤算も、設計図だった 第4章 届かなかった脚 正解を求めた「誤差」の季節https://note.com/masudaya01/n/n6055e15529cc             

第76回|誤算も、設計図だった 第5章「頑張り屋さん」の咆哮  https://note.com/masudaya01/n/n433efb5d4dab   第77回|誤算も、設計図だった 第6章|不屈の雄叫び
そして昇級の壁https://note.com/masudaya01/n/n866787a41931  
第78回|誤算も、設計図だった 第7章|オープンの激流と、陰りゆく設計図https://note.com/masudaya01/n/ne2bfd362a1b3
第79回|誤算も、設計図だった 最終章|飛翔の終焉https://note.com/masudaya01/n/n62ad66bd5ce2   
 第80回|隙間の設計図 第1章 「秘密兵器」https://note.com/masudaya01/n/n51742095ad54      第81回|隙間の設計図 第2章 |「一撃の哲学」https://note.com/masudaya01/n/naf6fe588fdff       第82回|隙間の設計図 第3章|期待という名の射程距離https://note.com/masudaya01/n/n10219a06878a      第83回|隙間の設計図:第4章|限界点と、新たな助走https://note.com/masudaya01/n/n7a0065e83af0       第84回|隙間の設計図:第5章:新天地の飛躍と、見えない血の代償 https://note.com/masudaya01/n/n887e562ac2fe  第85回|隙間の設計図:最終章:限界の証明と、嘘をつかない馬たち  https://note.com/masudaya01/n/n8b8115234d47                                                

2016年の春。  

後に語られることになる年だったのだろう。
ターフでは、主役たちがその地位を固めつつあった。

キタサンブラックが天皇賞・春を勝ち、
武豊との二年間の歩みが始まる。
クラシックはディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドが一冠ずつ分け合った。
そして障害界では、オジュウチョウサンの時代が動き始めていた。

華やかな年だった。

だが、俺の春は少し違った。

社台・サンデーのラインナップを開き、
一年かけて狙ってきた設計を確認する。



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第79回|誤算も、設計図だった 最終章|飛翔の終焉https://note.com/masudaya01/n/n62ad66bd5ce2

目次:『馬は嘘をつかない。』シリーズ          第81回|隙間の設計図 第2章 |「一撃の哲学」https://note.com/masudaya01/n/naf6fe588fdff       


次回読んでくださってありがとうございます。
スキが増えていて驚きました。励みになります。
今年も「馬は嘘をつかない。」を続けます。


特に一口馬主をやっている方には、
ぜひ一度、YASUのノートを読んでみてください。
勉強になりますよ(笑)
夢の話じゃなく、続けた話を書いています(笑)

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