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富山 | 2月のガラスの町には | 散策編

みなさま
こんばんは♪

え?まだ富山にいるの?と言われてしまいそうですが、最後に散策編をやらせていただきますね⭐︎

その前に、実は、この富山編のnoteを見た、日本に移住して来て漢字を勉強中の友人に、「わー!富士山に行ってたんですね。私はまだ行ったことがないです」と言われて…

富士山?
※ChatGPTの作画

なぜ富士山だと誤解したのだろうと考えてみたら、
富山

富士山
て、よくよく見たら一文字違いなだけですよね…!

といっても日本人の大人であれば、読みが「トヤマ」と「フジサン」で全然違うのもほぼ感覚に近いレベルで分かるので、連想することすら無いと思います。

でも、ネイティブではない方が漢字だけをシンプルに見ると…
なるほど、そういう間違いをされるんだな!
と、かなり興味深くて。
あと、富士山は圧倒的に知名度があるので、一瞬でそちらに引っ張られた可能性もありますね。

面白いし、共感される方もいらっしゃるかもしれないと思い、ここに書かせていただきました⭐︎

さて、今回はホテル編からの続きです。
↓ホテル編はこちら↓

それでは、さっそくスタートしましょう♪


*ガラス美術館

宿から富山駅まで戻って、路面電車に乗ります。
本当はガラス美術館には、駅から十数分の「グランドプラザ前」というところで下車できれば徒歩2分で行けます。ほぼ目の前です。

でも、私は間違った線に乗ってしまったので、みなさま何番線か確認されてから乗ってくださいね💦
※ChatGPTって交通情報間違えてるときありますよね?普通に駅のインフォメーションで聞けば良かったです…

新幹線やJRが通っている駅の中に路面電車の駅もある
行き交う路面電車は年季が入ってますけど、
まだ新しい感のある設備なんですよね
さあ(間違った路線に)乗り込みましょう
光が差し込む様子がなんか平和
途中で察して、この「荒町」という所で下車
何本ものレールが敷かれていて、他の路線も通っています
風情ありますよね

間違えていたことに気がついたので、諦めの気持ちでタクシーを呼ぼうとGOアプリを開いたら…なんと、GOの地図で見ると、ここ(荒町)からもガラス美術館はすぐそこではないですか…!
方向は合っていたのですね。

Googleマップに切り替えて、徒歩7分くらいの距離を歩いていくと…

ありました!
富山市ガラス美術館

ずいぶんオシャレですよね。
TOYAMAキラリという建物に入っているんですが、実はこの美術館、あの隈研吾氏の設計なんです。

立山の氷の岩脈のような、あるいは富山で作られる美しいガラスのアートのような、キラキラと光るファサード(外観)を持った美術館です。
(中略)
富山の光が、ガラスの棚、杉の棚、和紙の棚に置かれたガラス作品を照らし出して、富山にしかない世界でただひとつのガラス美術館になりました。
隈 研吾

公式HPより
ホテル編にも書きましたけど、やっぱり
富山といえばガラスですもんね
入口
入場料200円
良心的すぎて二度見
エスカレーターで展示のある4階まで上がります
建物の中には図書館も併設されていて、
相当な蔵書の数です
4階常設展
厳重にケースに入った作品がズラリ

印象に残った展示を載せますね。

「野雁と月のデザインの台付き花瓶」
バカラ 1878年頃
月と雁、または月と梅のモチーフを金彩とエナメルで装飾
花器「群象」
エミール・ガレ(1846–1904)
タイトルどおり、象の群なのがかわいい
「ブドウとカタツムリの花瓶」
Daum  1904年頃
この作品ではブドウ畑を進もうとするカタツムリを
複雑な色彩で表現している
「セリ科植物の花のデザインのランプ」
Daum Nancy 1900年頃
小さな花が集まって雪の結晶のような形になる、
森の中の花の雰囲気を表現したランプ

4階だけでも素敵なコレクションでした。

この後6階にも行ったのですが、6階の展示は写真のSNS投稿は禁止なのですって。
ですが、インパクトでいったら6階の方があったので、雰囲気をお伝えしたく、ChatGPTになんとなくのイラストにしてもらいました。

こういうのとか
こういうのとか
こういうの

ハッとするような色づかいの、派手で大型の作品が目立っていました。詳細をご紹介していいのか分からないので、いちおう伏せておきます…

ここまでの4階、6階の「常設展」の他に、その時々で「企画展」もやっているようです。

今回の投稿の際に改めてこちらの美術館のホームページを拝見したのですが、年間来場者数が過去最高を記録したと記載がありました。
雰囲気いいですし、以下に出てきますけどカフェもありますし、私も近くに住んでいたら通いそうな予感…


*館内カフェ、ギフトショップ

「カフェ」
2階のカーテンの奥にあります
けっこう広々している
また違う路面電車が走っています
色々な形があるのですねー
あんまりメニューに数はなくて、
フードは3種類くらいしかなかったうちの、
「サンドイッチセット」
千円くらいだったかな?
コーヒー付きなのにコーヒーゼリーも付いている♥

カフェの向かいにはガラス製品をはじめとした商品を販売している「ミュージアムショップ」があります。

公式画像
文房具やアクセサリーもありますね
主力のガラス製品
今回は、持ち運びに自信が無かったこともあり、
アクリル製の「押花コースター」を購入。
ひとつ千円しなかったと思います。
包装を剥がすとこんなかんじ。
素敵ですよね✨
グラスを上に置いたときの感触も良いです。
気に入って、毎日使っています。

*日枝神社

ガラス美術館のほど近く(徒歩5分くらい)に、富山城下の守り神、富山市中心部の氏神的存在とも言われている神社があるということで行って来ました。

あ、見えてきました
入らせていただきます
手水舎はこちらですね
「自動で水が出ます」
なんと…!手水舎で自動なのは初めてだったのですが…
最近は神社も色々ハイテク化しているのでしょうか?
そして、水が相当に冷たい…
こちらが本殿への道
沖縄のシーサー狛犬思い出します…
ところ変われば狛犬も変わりますね
午年の今年にぴったりな馬の像ですね

馬といえば、お世話になっている先生から、茨城に「勝馬神社」というものがあると聞いて興味津々なのですが。

勝馬神社@茨城県稲敷市
※大杉神社の中にある境内社
(先生にいただいた画像)
競馬をされる方はもちろん、普通にご利益すごそう
本殿
時期的に空いていて、しっかり参拝できていいですね
本殿以外にも、いくつか境内社があります

本殿~他の境内社すべてをしっかりと参拝されていらっしゃる方をお見かけして、こちらの神社に対する地元の方々の信心深さを感じましたよ。

別称「山王さん」とも呼ばれていて、北陸最大級のお祭りでもある「山王まつり」の際にも、中心となる神社のようです。

山王まつり※公式画像
毎年6月1日、2日を中心に開催
屋台も多数、来場者は20万人にものぼるとか!
気になりますね

今回は以上になります。いかがでしたか。
1泊だったのに、ホテルから散策まで、とても充実した時間でした。また近々訪れること必至です。

ありがとう富山

次回は東京のホテルからお送りします。
来週水曜日にお会いしましょう♪
それではみなさま、素敵な夜を♪
Thank you for your attention!
See you next trip!

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