富山 | 2月のアーティスティック雪見 | リバーリトリート雅樂倶 〈前編〉
みなさま
こんばんは♪
2月も半ばを過ぎましたね。
沖縄から戻って数週間、残り少ない冬を楽しむために、また(※)富山にやってまいりました。
※めぐたび史上3回目…!
以前からお伝えしているとおり、友人家族が一時的に住んでいるから、という理由も大きいですね。
私自身は四国生まれだからか、雪を見るといまだに非日常感があり、なんとなく高揚いたします。おそらく、南の方ご出身の方々には共通の感覚ですよね。
私の実家のある徳島県では、冬でもまず積雪はしません。うっすら積もったら、それだけで事件です。
ただ、雪が嬉しいからといって、スキーやスノボはやらないです。
小学生の頃、父が、(どこだったのか思い出せないのですが)実家から比較的遠くはない県の雪山に連れて行ってくれて、そこでスキーを初体験したのですが、私にとって、あのスピードで雪山を滑り降りるのは、自殺行為としか思えませんでした…震※極度の運動音痴なのです…

(ChatGPTの作画)
ですので、現在開催中の冬季オリンピックの選手たちを見ると、神業としか思えないですね。(普通に同じスポーツをやっている方々にとっても神業でしょうからね。)
心から敬服です。

公式画像
さて、今回は都合が合わず友人家族とは会えなかったものの、以前から気になっていた温泉宿、「リバーリトリート雅樂倶」さんでの宿泊と、

帰りには駅周辺を散策もして、とても充実した一泊二日になりましたので、何編かに分けて載せていきますね。
それでは、スタートしましょう♪
*お部屋へ
ホテルの車での送迎は、帰りは富山駅まであるのですが、行きはありませんので、タクシーかレンタカーをおすすめします。富山駅から30〜40分くらいです。

1日目はどんよりした天候


最近できたのかと思いきや、
私が知ったのが最近なだけで、もう25周年だったのですね



実は、私も到着するまで知らなかったのですけど、こちらのホテルは「泊まれる美術館」※とも呼ばれていて、期間ごとに色々なアーティストさんとコラボしているらしいのですが、この期間は舘鼻則孝(タテハナノリタカ)さんとで、このお菓子も舘鼻さんのデザインらしいのですね。
※ホテル自体も建築家、内藤廣さんの設計だったりして、随所随所、うっとりするようなつくりになっています。
舘鼻則孝
東京藝術大学での卒業制作がレディーガガの目にとまり、ガガの靴をデザインしたことで一躍有名になった日本の現代美術家
ネットにも情報多数
業界ではすごく有名な方なのでしょうね
コラボ中とあって、館内の色々な場所で舘鼻さんの作品を見かけました。

本作品はホテル内では「カミナリ」と呼ばれていて、確かに雲や雷を想起させますね。
・神話・信仰・祭祀の象徴
・自然現象(火・雲・雷・太陽)
・日本の民俗モチーフ(神・天・霊性)
を抽象記号として再構成するのが舘鼻則孝作品の特徴。

ホテル常設のものでしょうけど、
階段の壁面までスタイリッシュ

さて、お部屋に入っていきましょう。


100平米あります


①

4人家族で来ても良いですね




わかりにくいけど、かなり大きいんです。
大人2人入ってもまだ余裕があるくらいの大きさ。


実はバスルームからテラスに出ることもできます。
この時期は寒くて適さないですけどね。


美術、建築、デザイン系の雑誌が何冊も…!


確か客室は全部で20数部屋くらいだと思うのですが、それぞれデザインが違いますので、来るたびに違った気分になれそうですね。
写真で見た感じでは、私的にはこの「水紋」のお部屋が一番オシャレな気がしました。

水面に波紋が広がったような演出にもなっているのです
✨
ちなみに、今回の一休ダイアモンド特典は以下のとおり。
◾️レイトチェックアウト12時(通常11時)
◾️夕食時のグラスシャンパーニュ(1人1杯)
ご興味ある方向けに書くようにしております
*大浴場
地下一階の大浴場に行ってみますね。












ひとしきりあたたまったのであがります。




おいしかったのですが、このあと
ちょっとおなかが痛くなってしまいました…
冷たいので飲み過ぎ注意です…
前編は以上になります。
いかがでしたか。
ホテルが中心のめぐたびですが、たまに温泉宿編もやっております。
今回のリバーリトリート雅楽倶さんはミニミュージアム等の館内施設も充実していましたので、次回はその小さな美術館や、夕食、夜の大浴場のことなどをやりたいと思います。
来週火曜日にお会いしましょう✨
それではみなさま、素敵な夜を✨
Thank you for your attention!
See you next trip!

