沖縄 | 1月の南風にみちびかれて | 散策編
みなさま
こんばんは♪
週末は首都圏も雪でしたね。
風邪などひかれていないでしょうか。
寒暖差アレルギーで皮膚がかゆい…めぐたびです。
さて、今回は、先月、沖縄で泊まった那覇&宜野座でお出かけした各所のことを。
↓ホテル編はこちら↓
それではさっそく、スタートしましょう♪
*波上宮
波上宮は、最初の日に泊まっていたハイアットリージェンシー那覇さんから車で10分くらいのところにあります。新年だったこともあり、沖縄の神社にお参りする機会もなかなかないので行ってきました。
【波上宮】
那覇港を望む高台の上に位置し、「なんみんさん」「ナンミン」として親しまれてきた。琉球八社の一つで、全国一の宮会より琉球国新一の宮に認定されている。




おおにぎわい
しっかり参拝しました



(公式画像)

並んで見ていると、そもそも種類も多いのですけど、
ご家族に配るのか、お一人で10個とか20個とか
買って行く人が少なくなかったのですが、
これは沖縄では普通なのでしょうか…?
一度になら、私はいくらなんでも3個くらいしか買ったことがないので衝撃の光景でした

沖縄らしいカラフルな柄でかわいい

思わず衝動買いしそうに…!

とても名残惜しいのですが、
スーツケースの中でかなり嵩張りそうで…断念
↓過去記事にも神社の話があります↓
*松田鍾乳洞
2日目に宿泊していたTHE HIRAMATSU宜野座さんから車で10分くらいのところに鍾乳洞があるというので、気になって、那覇空港に向かう前に行って来ました。



遭遇できる日もあるとか。
気になりますけど、
いざ出て来たらびっくりしてしまいそう…!
1時間コースと2時間コースがあって、それぞれ、3800円と5800円?くらいだったと思います。
飛行機の時間の関係と、聞いてみると意外とハードそうで、とても1時間もたない気がしたので(日頃からかなりのインドア派ですし💦)、代金は1時間分をお支払いして、20分に短縮してもらうことにしました。
※このときはたまたま、私以外に参加者がいなかったので可能でした。

手に持っているのは私物のハンカチ。

ちなみにつなぎを着る場合はレンタル料が別途かかります。
装備が整ったところで、ガイドさんとともに出発です。


この門の所に、上着は置いていくように言われます。
というのも、中はかなり暑いのだとか。
鍾乳洞って天然のクーラーと呼ばれることもあるのに、意外でした。実際、入ってみてから分かるのですが、本当に暑かったです…!(湿度か地熱のせいなのか…?)


相当な絶壁にハシゴがかかっているのですが…
お、降りられるでしょうか…
両手でしっかり梯子をつかんで、後ろ向きの姿勢でゆっくり降りていきます。

ガイドさんの励ましを下方から受けながら、
生きた心地がしないままなんとか降り切る。
下から撮った様子。
めっちゃ急でしょ!
梯子があるのも最初だけで、あとはただただ巨大な洞穴のような場所に、道とも言えない道が続いています。

本当に自然のままの状態なので、人工のライトアップはされておらず、光はガイドさんの懐中電灯と2人のヘルメットのライトのみ。
幼い頃からこの鍾乳洞を遊び場にしていて内部を知り尽くすガイドさんが、そこの岩はちょっとグラグラするよ、とか注意ポイントを教えてくださるので、緊張しながらもそろりそろりと進みます。
一般的には、特に全国的に有名な鍾乳洞(秋芳洞など)では、観光用に道が整備されてあったり、柵がついていたり、照明があらかじめ設置してあってライトアップされています…よね?
降りて少し進むと水たまりがあり、



5m級の「タケノコ岩」なるもの

20年くらいでようやくこのくらいになるらしいですよ

途中、ガイドさんが、「暗闇ごっこ始めるよ」と、私の体をしっかり支えた上で、おもむろに懐中電灯の明かりをオフに…!

実際はこのライトも消され…!
ほんっっとうに真っ暗になり、思わず、
「え…ちょっと!本当に!電気つけてください!」
と慌てましたよ💦
ふはははは、と笑うガイドさん。
おそらくこの「暗闇ごっこ」は目玉なのでしょう。(決してごっこではなく、ガチの暗闇なのがポイント。)
スリル満点過ぎました。
気を取り直して先に進みます。

この中から昔はビー玉みたいな物が採れたらしくて、子ども心に嬉しくてどんどん持ち帰っていたと、琉球大学の教授さんが来たときに話したら、研究において貴重な物だったらしく苦笑いされたとか…
色々とやんちゃなガイドさんなのですね…!

うちは体験型だから、どんどん触りなさい、
と言われ、

幾層にも重なった歴史に触れたような…


そして驚いたのは、鍾乳洞の中には微生物がいて、風邪をひいていたりすると治してくれる効果もあるのだとか!天然の療養所にもなるのですね。
時間になったので、来た道を入口へと引き返します。

最後まで気を抜かずに!

無事終了して本当に良かった~
今回のガイドさん、おそらく少なくとも60歳は超えていらっしゃって、この鍾乳洞はハード過ぎるように思いますが、この方にしか案内できないだろうと真剣に思いました…!
人間国宝って言われる方々がいらっしゃいますけど、このおじさまは「人間文化財」(めぐたび造語)と呼ばせていただいても全く過言ではないかと。
地域の希少な文化を伝える非常に重要な役割を果たされていらっしゃいますよね!そして、できるだけ長くお元気で、これからも活躍されてほしいと思います。
なお、沖縄には国内最長級と言われる玉泉洞という鍾乳洞も、南城市の「おきなわワールド」内にあるみたいです。

木から食べ頃のパパイヤを1つもいでくださるので、
「大丈夫なのですか?」とお伺いすると、
「オレの友だちの畑だからいいんだ」と、気楽なお返事。
地域の方々は皆幼なじみで、連帯があるのですね☆


ご自宅で取れたというシークワーサーもくださいました。
初めて食べましたけど、酸っぱさが美味ですね。
パパイヤやシークワーサーは、もしかして空港でダメって言われるかも、と教えていただき初めて知ったのですが、沖縄から機内に持ち込めないものが色々あるのですね!
【持ち込めないものの例】
ゴーヤ、島らっきょう、サトウキビ、
苗・葉・根付き植物 全般
AI情報では、パパイヤやシークワーサーも、今回いただいたもののように無加工状態ではダメとされているのですが、実際には止められませんでした。
色々条件によってOKな場合もあるのか…詳細は航空会社にご確認くださいね☆
*ポーたま
一生忘れないであろう強烈な思い出となった鍾乳洞探検を終え、
本来のフルの1時間コースは、トンネルのような場所を這いつくばって進んだり、狭すぎる壁と壁の間をカニ歩きで進んだりする、本物の冒険みたいです!2時間コースは…詳細は聞いていませんが想像を絶するものでしょう…震
※ハードなことばかり強調してますけど、小学2年生の子でも、最初は泣いていても最終的には楽しんで帰ってくるくらい、という情報もありました。
***
ここからは帰りの那覇空港で立ち寄った「ポーたま」さんのことを。
【ポーたま】
沖縄初のオーダーを受けてから手づくりするポークたまごおにぎり専門店。
「ポークたまごおにぎり」は、ポークランチョンミートとたまごを挟んだ沖縄ではどのコンビニにも、お惣菜屋さんにも並ぶソウルフード。
実はもうみなさまご存知かも…すでに大人気店に成長しており、沖縄各所をはじめ、全国(東京だと東京ミッドタウン八重洲内等)に支店があるのです。




ほどなく順番が来ました。

エビタルはテイクアウトにします。
あと、もずくスープ、さんぴん茶のレモンを注文

カウンターもあります
あまり席数が無いのも行列の原因みたいですね

たぶんシーサー…ですよね?置き物にジワる


手軽に食べられて、間違いなくおいしい✨ポーたまの魅力に、たちまち大好きになりました。これからも店舗を見かけたら寄りたいです。

手みやげや差し入れにも良さそう
散策編は以上になります。
今回はいつになくハードなめぐたびでした…
いかがでしたか。
情報があまり無い状態でとりあえず行ってみる、というのも、発見の連続でいいものだな、と思いました。
一方、メジャーな所では、首里城やひめゆりの塔は行ったことがありますけど、美ら海水族館や、話題のジャングリア沖縄等はまだなので、またの機会に行ってみたいです。

次回は、少し北の方の、あの県から。
来週火曜日にお会いしましょう♪
それではみなさま、素敵な夜を♪
Thank you for your attention!
See you next trip!
