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沖縄 | 1月の空が海に溶けるように | THE HIRAMATSU 宜野座〈前編〉

みなさま
こんばんは♪

最近本当に寒いですね。
沖縄に行っていたのはつい先日なのに、かなり前のことに感じます…

地元の方が、自分たちは北の方では生きていけないとおっしゃっていましたが、確かに、沖縄の気候に慣れてしまえば、少しでも寒い地域はバイオハザード(!?)領域になってしまうのかも…

その女性は北海道に「いつもの冬の服装」で
行ってしまい、靴もヒールだったので、
見かねたホテルの方が長靴を貸してくれたとか。
※ChatGPTの作画

一方、先日雑誌で、思考を巡らすにはある程度寒冷な気候が望ましい、と述べている建築家の方がいらして、そういう考えもあるのかと。

そう思うと、改めて日本て、北から南まで違う国くらいに環境が違う、多様な国でもありますね。

さて、前回、バスに乗りそびれたところで終了していためぐたび。
↓前回、前々回はこちら↓

どういうことなのかというと、那覇→宜野座方面のバスは1時間に1本くらいは走っているだろうという根拠の無い思いこみから、ゆっくり那覇バスターミナルに向かったところ、

12時30分頃に発車した後は、14時20分頃までは無い、という鬼のんびりスケジュールだったのです…!

バスに乗ってからも宜野座まで90分はかかりますから、ホテルレポートしたい私としては、とても待っていられません…普段は相当にのんびり屋の私ですけど、今回の旅は何日もいられるわけでもなかったですからね💦

仕方なく泣く泣くタクシーに乗りました。

長時間乗車することになったこちらのタクシーの運転手さんは、占い師のような仙人のような不思議な度量のある方で、気がつくと人生相談(!?)してしまっていたのですが笑、
そのお話は近日投稿予定の「実録 | タクシー24時」で⭐︎

タクシー料金は事前リサーチどおり1.5万円程度でした。
タクシー運転手さん曰く、やはり、那覇から宜野座までタクシーに乗る人は観光客でもまずいないそうですよ!※というか、地元の人でも宜野座に行くこと自体があまり無いらしい…だからバスの本数も少なかったのかな…?

前回お伝えしたとおり、交通手段は他に選択肢が無くて仕方なかったわけですが…
普段からタクシーよく乗りますけど、こんなに長距離は日常でも旅先でも初めてでした…
みなさまどうぞお気をつけください⭐︎


*お部屋へ

14時30分くらいに到着することができました。
やっぱりバスを待たなくて良かった…(ですよね?)

到着
レセプションラウンジの様子
チェックイン手続き
ウェルカムドリンクとスイーツ
さんぴん茶だったかな
ラウンジのテラス
期待が高まります

曇っていましたけど、こうして写真で見ると空も海も青いですね…というより水色みたいな薄い青色で、それが沖縄の特徴なのかもしれません。

ホテル内は、カートを呼んで移動しても、徒歩でも良い。
ぶーん

久々のホテル内カート…みなさま、過去記事でぜひ思い出してくださいね↓↓↓

客室棟が見えてきました。

モデルハウスみたいにお部屋が並んでいますね
こちらの一階が今回のお部屋
ドアは無くて、テラスから鍵を開けて入室するかたち
お部屋のティーコーナー
冷蔵庫の中の飲み物は、オリオンビール含めてすべて無料
シークワーサージュースを飲みましょう
バスルーム
洗面台は、向かい合わせに2ボール
楕円のバスタブ…好きなタイプのやつです
シャワーブースは別であります
水圧はちょっと弱めでした…
小部屋くらいあるクローゼット
お部屋のテラスから、プール、ビーチまで
繋がって見えて壮観です
テラスのシート
2人で寝そべれるようになっていますね
1人で寝そべりますね

ちなみに、今回の一休ダイアモンド特典は以下のとおり。

◾️レストランで使えるミールクーポン3千円分
◾️THE SPAのトリートメントで使えるクーポン2千円分

私は一休.comさんの関係者ではありませんが、
ご興味ある方向けに書くようにしております。
お部屋にあったお出かけセット。
虫取り網?があるということは
虫がいるのかなと思いましたけど、
冬だからかほとんどいなかったですよ。
ビーチサンダルは使用後は持ち帰っていいらしい。
沖縄の生活には欠かせない物だと記載があり、
確かにそうですよね…!
「島ぞうり」と呼ばれているそうですよ。
パジャマとは別に、
パーカー&短パンといった館内着?みたいなものが
備えてあったので、これを着て散策に行ってみましょう。

*プール〜ビーチ

こちらがプールですね
特に禁止はされなかったし、最高気温20℃超えてますけど、たぶん今の時期は入れない…ですよね?
誰も泳いでないですし
いちおうベンチには座ってみる

空、海、プールの境界が曖昧になって、しばし人生について考える時間に…(←!)

プールから続く小道を下って、
階段を降りていくと、
海に出ます
貝殻が落ちていたり
雲が近いですね
たまたま誰もいなくて、
一人で端から端まで歩いてみました
完全にホテルから繋がっているので、
ホテルのプライベートビーチかと思いきや、
立て札を見ると県所有の公共の海岸なのだとか。
ウミガメの産卵場所だからキレイに維持しましょうと。
沖縄らしいですね。

*カフェ

プールから少し歩いたところ、チェックイン手続きをしたラウンジの下にカフェがあり、宿泊者は常時無料で利用することができます。

入口
冷たいジュースや
コーヒーなどのあたたかいドリンク
お菓子
アイスクリーム
(バニラ、チョコレート、紅芋、シークワーサー)
曜日ごとにレセプションラウンジやプールサイドで
色々なイベントをされているのだけど、
この日は地酒(泡盛)の回だったので、
お酒飲めない私は残念ながら行きませんでした。
ノンアルコールカクテルもあるそうですよ。

今回は以上になります。いかがでしたか。

ちなみに冒頭の交通手段の件ですが、私と同じくペーパードライバーのみなさまも、レンタカー無しでもバスの時間さえきちんと確認しておけば那覇〜宜野座までは難なく来られますので誤解無きよう…
(バスなら2500円です。)
バス停まではホテルの車がお迎えに来てくれます。
また、那覇空港からもバスは出ていますよ。

次回は、夜ごはんや朝ごはんのことを。
来週月曜日にお会いしましょう✨
それではみなさま、素敵な夜を✨
Thank you for your attention!
See you next trip!

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