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自己紹介🌼

はじめまして。「えがお」です。小学校で養護教諭をしていましたが、多忙で限界になり今休職中です。

⭐️ごあいさつ

ある日、保健室でひとりの子どもがぽつりとつぶやきました。

「先生、がんばらないとだめかな」

その言葉が、ずっと心に残っています。

私は養護教諭として、多くの子どもたちや保護者の方と関わってきました。笑顔の裏にある不安や悩み、誰にも言えない苦しさに触れるたび、「もっと心が少し軽くなる言葉を届けられたら」と思うようになりました。

実は私自身も、「もっと頑張らなければ」と走り続け、気づかないうちに頑張りすぎてしまったことがあります。だからこそ今は、頑張ることだけではなく、立ち止まることや休むことの大切さも伝えていきたいと思っています。

そして、その思いにそっと寄り添ってくれるのが、オリジナルキャラクターの「ふわり」です。ふわりは白いうさぎの小さな案内人。やわらかな風のように現れて、「無理しなくていいよ」「そのままのあなたで大丈夫」と優しく声をかけてくれます。

そんな思いから、このnoteとInstagramを始めました。

ここでは、休職中の想いや子どもたちとの出会いの中で感じたことや、大好きな絵本から受け取ったメッセージ、そして自分自身が立ち止まる中で気づいたことを、ありのままの言葉で綴っていきたいと思っています。

また、Instagramでたびたび登場する「ふわり」は、私の中にいる小さな案内人のような存在です。頑張りすぎてしまうときや、心が少し疲れてしまったときに、「そのままでも大丈夫だよ」とそっと寄り添う言葉を届けてくれます。ふわりを通して、読んでくださる方の心にも優しい風が届いたらうれしいです。


⭐️私について

現在、私は休職という時間の中で立ち止まり、自分の心と向き合っています。

これまで「頑張ること」が当たり前だと思っていました。

でも、立ち止まったことで気づいたことがあります。

それは、頑張れない日があってもいいということ。

疲れた日は休んでもいいということ。

そして、自分に優しくすることの大切さです。

この時間は決して遠回りではなく、自分自身を見つめ直す大切な機会になっています。


⭐️絵本への思い

私は昔から絵本が大好きです。

絵本には、短い言葉の中に大切なメッセージが詰まっています。

子どもだけでなく、大人の心もそっと支えてくれる力があります。

子どもたちとの出会いや絵本から受け取ったメッセージ、そして休職中に気づいたことを通して、「ひとりじゃないよ」と伝えられるような発信をしていきたいと思っています。

このnoteで発信したいこと

このnoteでは、次のような内容を発信していきたいと思っています。

* 養護教諭として感じたこと
* 休職中に考えたこと

Instagramで絵本紹介やふわりの一言、自分の思いや休職中の経過を発信しています。


⭐️おわりに

保健室は、子どもたちにとって「安心して立ち止まれる場所」でした。

このnoteも、誰かにとってそんな場所になれたらと思っています。

疲れたとき、迷ったとき、少し心を休めたくなったときに、またふらっと読みに来ていただけたら嬉しいです。

🌱 初めて読んでくださった方へ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

もし興味を持っていただけたら、こちらの記事もぜひ読んでいただけるとうれしいです。

📖 保健室シリーズ
* 保健室で何千人もの子どもを見て気づいたこと①
* 保健室で何千人もの子どもを見て気づいたこと⑦「『いい子』ほど無理をしていることがある」

🌿 休職シリーズ
* 休職して手放したもの

* 休職してから時間の流れが変わった

* 休むことが怖かった理由

これからも、養護教諭としての経験や、休職を通して感じたことを発信していきます。

よろしければフォローして、また遊びに来ていただけるとうれしいです🍀

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