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【歴史】ジョン万次郎の時代が来そうで嬉しすぎて滅!

こんにちは、イラストレーターのIONAです!
今日は、どうしても語りたい話題があります!


タイトルの通りジョン万次郎についてです!


なんと!
2028年のNHK大河ドラマが、ジョン万次郎こと中濱万次郎を主人公にした『ジョン万』に決定したそうです!

ジョン万次郎、大河ドラマ決定おめでとうございます!

わあああああついに来ましたね!
ジョン万次郎の時代が!

最近、何かと話題になり始めるジョン万次郎ですが、ここでひとこと言わせてくださいね。

みなさん、急にジョン万次郎にハマり始めていませんか\(^^)/
いいんです!もちろん、いいです!!


ジョン万次郎の魅力に気づく人が増えるのは、ジョン万次郎愛好家として大変うれしいことです。


が、ひとつだけ言わせてください。

私はけっこう前からジョン万次郎に目をつけていました。いや、「目をつけていた」なんて言うと、アイドルの古参みたいでおかしいんですが!故人に古参も新規もないって!!笑

私は以前から、ジョン万次郎の人生に惹かれて憧れの偉人として語ってきました。

その証拠に、大河ドラマ化が発表される前からジョン万次郎についてnoteを書いています。threadsでも呟いてます。

タイトルは、
「【歴史】憧れの偉人、ジョン万次郎を語らせて」
もうタイトルからして、鬱陶しいんですが。


つまり何が言いたいかというと、
皆さんがこれからジョン万次郎にハマるのは大歓迎!一緒に語りたいです!

でも、どうか私のことも忘れないでください。
ジョン万次郎といえば、あのイラストレーターのIONAさん、前から騒いでたよね

この事実だけは、歴史の片隅に刻んでおいていただけますと幸いです。


ジョン万次郎って何した人?



一応、このnoteをうっかり開いてしまったジョン万次郎を知らない方のために、ものすごく短く説明します!

ジョン万次郎(本名・中濱万次郎)は、現在の高知県土佐清水市に生まれた漁師の少年です。14歳のときに漁に出て遭難。無人島で約140日間を生き延び、アメリカの捕鯨船に救助されます。その後、船長に気に入られてアメリカへ渡り、英語や航海術、数学、造船などを学びます。当時の日本は鎖国中。外国に行った人間がそのまま帰ってくるなんて、かなり危険なことでした。それでも万次郎は日本へ帰国。海外事情や英語の知識を持つ貴重な人物として、幕府にも重宝されていきます。

つまり、ものすごくざっくり言うと、

たまたま海で遭難した土佐の少年が、
たまたまアメリカで学び、
たまたま幕末の日本と世界をつなぐ存在になった。

そういう人です。

いや、人生が「たまたま」の連続すぎる。
激レアにもほどがあります。

私が以前のnoteで「江戸版激レアさん」と書いたのも、まさにそこに注目してたんです!

やばい、たまたまって言いすぎてたまたまがゲシュタルト崩壊してきました。

私がジョン万次郎に惹かれる理由


このあたりは以前のnoteでも暑苦しく語っているので少しだけ。

私がジョン万次郎に惹かれるのは、ただ人生がすごいからだけではありません。

もちろん万次郎は、運もいい人です。
遭難した先で無人島にたどり着き、アメリカの捕鯨船に救われ、船長に気に入られ、帰国後も海外を知る人物として重宝される。

でも私は、万次郎のすごさはただの運ではないと思っています。

不運を不運と思わず、自分の力で切り開いていく野心!
知らない世界に飛び込む柔軟さ!
学ぼうとする好奇心!
そして、人に愛される素直さ!

それがあったからこそ、運が運だけで終わらなかったのだと思います!

最悪の出来事だったはずの遭難が、結果的に世界への扉に!
知らない国での生活を、ただ怖がるだけでなく学びに変えて、帰国後もその経験を日本の未来につなげていく!

この生き方が、本当に、、好きすぎて滅!!(始めて言ったわ)

(結局ジョン万次郎を語り始めるとやっぱり鬱陶しくなる。すみません)

なぜジョン万次郎が選ばれたんだろう



そして今回、2028年の大河ドラマにジョン万次郎が選ばれたことに何か意味があるのではと勘繰っています。

例えば今の日本は、海外へ行くことのハードルが上がっていますよね。

円安で海外旅行は高いし、物価も高い。日々の暮らしだけでも大変!

外に出て、新しい世界を見ようと簡単には言えない時代になっているって感じがします。

それにスマホもインターネットも、AIもあります。

知りたいことは検索すればすぐに出てくるし、何か困ったら便利なものが答えを教えてくれる。

もちろんそれはありがたいこと。

でも、だからこそ思うんです!

自分の頭で考えること。
知らないものを知りたいと思うこと。
怖くても、少しだけ外の世界に目を向けること。

そういう力が、大事なんじゃないかと!

ジョン万次郎は自分では選べなかった過酷な運命の中で、それでも学び、考え、世界を広げていった人です。

遭難という絶望的な出来事から始まった人生が、やがて日本と世界をつなぐ役割へと変わっていく。

まさに「災い転じて福となす」を、日本一体現している人物だと思うんです!


というわけで


2028年の大河ドラマ『ジョン万』本当に楽しみにしています。

14歳で遭難。
無人島生活。
アメリカの捕鯨船との出会い。
異国での学び。
命がけの帰国。
幕末日本での活躍。

これを1年かけて見られるんですか?控えめに言って最高!!!
アホウドリを食べて生き延びたシーンは絶対に見てみたいです!
直接的に関わった偉人(福沢諭吉とか)がどのように登場するのか楽しみです!

そして最後にすみません。
大変恐縮ですが言わせてください。

私はジョン万次郎愛好家であり、歴史好きであり、イラストレーターです。もしジョン万次郎にまつわるお仕事がありましたら、ぜひお声がけください。

土佐清水の資料館にも行っています。ジョン万次郎の聖地巡礼もしています。前からnoteにも書いています。人一倍の熱量があります。

ジョン万次郎のように、好奇心を持って全力で取り組ませていただきます!さすがに無人島で140日生き延びる自信はありませんが、ジョン万次郎への愛と熱量だけは、人一倍あります。


最後に、そして改めて、大河ドラマ化本当におめでとうございます!!

そして、皆さん、ジョン万次郎に沼りましょう!!

おすすめ書籍


おすすめの読みやすかった書籍を貼っておきます。(リンクはamazonです。私にはなんの利益もないのでご安心を)

ジョン万次郎海を渡ったサムライ魂 (集英社文庫)
歴史人物ドラマジョン万次郎民主主義を伝えた男 (講談社青い鳥文庫)
海を渡った少年ジョン万次郎

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