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FIREを目指す僕のシンプルな米国株ポートフォリオ公開

こんにちは。ふみおです。

僕はスキル無しのサラリーマンのため転職や出世はあきらめてますが、会社制度の利用や節約で余ったお金をすべて米国株へぶち込む全力投資をしています。

その全力投資する先はとっても重要。

この記事では僕の投資戦略、銘柄、やってることを公開します。

最終的にはいつでもFIREできる状態にしておき、会社からリストラ宣告されても喜んで退職できるようにするのが目標です。




資産を使うときの気持ちも考えたシンプルな資産運用

一般的に株価が激しく上がる銘柄に注目が集まります。AI、半導体、ハイテクなど。

ですが、そういった景気敏感なものは少しの懸念材料で株価が強く反応しますので、いざ売却するときに値動きが気になってしまいそうです。

僕は激しい値動きは好きではありませんので、ゆっくり成長するけどそこまで株価が気にならないポートフォリオにする必要があります。


株価上昇でなくインカムを目的とした銘柄であれば株価ノイズに惑わされない。それなら、配当/利子を定期的にもらえるETFをメインにしよう。

しかし、勉強すればするほどインデックスファンドが資産運用の正解であることも実感するのでインデックスファンドも必要。

個別株は無理!リスクに耐えられないし、一つの企業の業績に興味がない。
いろんな銘柄持つと管理がめんどうだ…。

と、ミニマリスト思考まで発動してしまい、結論はシンプルな高配当ETF、インデックスファンド、債券ETFの3つだけのポートフォリオになりました。


  • 60% VYM : 米国の高配当ETF

  • 20% VTI : 全米株式市場に連動するインデックスファンドETF

  • 20% BND : 米国の債券ETF


これなら分析や管理に時間がとられないのに、ちゃんとファンド内でも分散されている。

リタイア後は、配当と利子をメインで使い、ちょっとずつインデックスファンドを取り崩せばよい。

でも、株価暴落もありえるから、復活が早い債券も持っておく。

円高のリスクには日本円現金を多め(生活費2年分とか)に持っておけば対処はできる。

NISA非課税枠はフル活用

NISAは一人1800万円までの投資額なら非課税で運用できるのでこれは最優先で埋めていきます。

NISA枠を超える運用資産は特定口座でVYMとVTIを運用しています。

VYMはNISA成長投資枠でも240万円分を毎年年初に買ってます。

しかし、VTIが積立投資枠では買えませんので、VTIと同じ指数に連動する投資信託で手数料が安いやつを選びました。
SBI・V・全米株式インデックスファンドってやつで、NISAの積立投資枠の分だけこれを購入しています。

今はまだ退職まで時間があるので株(VYM/VTI)のみにしており、債券(BND)は退職が近づいたら買い足していこうと考えてます。

株価や資産評価額はなるべく見ない

投資したらあとは放置です。

資本家としてお金に働いてもらえばいいから毎日の株価チェックはしない。

株価が上がろうが下がろうが使うときまで売却はしません。
3ヵ月に一回配当金を確認して再投資するだけです。

今後は2027、2028年の年初にNISA枠360万円を一括投資して放置予定です。ボーナスなどで余剰資金ができたらまたETFを特定口座で買い足すでしょう。

あとは、家族との時間、遊び、仕事という日常に集中するだけ。

早寝早起き、家事、育児、筋トレ、家計簿、無駄なものは買わないなど淡々と日常を過ごしています。

今、株価が大きく上がろうが、必要なものにしかお金を使わない自分の日常をただつらぬく。

喝采は要らん、ちゃんとやんねん

ハイキュー 北信介

これが自分の軸で今も将来も豊かに生きることにつながっていくと信じています。


まとめ

地味な戦略ですが、資産形成期もリタイア後も安心して過ごせる銘柄を考えました。

投資にもミニマリスト思考が発動してしまい、最終的にシンプルな3つのETF(+1 NISA用の投資信託)だけになっちゃいました。

これまで資産運用を理解しておらず、途中、貯蓄型保険などで数十万円の元本割れを出したりもしました。

そんな失敗も乗り越えて、米国ETFか投資信託が自分には最適と思っています。

FIREを考えると退職後の国保の保険料も対策必要になってきますが、その葛藤はこちらの記事で書いてあります。

定期的にリアルな運用成績は報告していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!


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