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【2026年7月末投資成績】米国ETFメインの運用・FIRE達成までの途中経過

こんにちは。ふみおです。

2026年7月末時点のリアルな投資成績を公開します。

僕は運用資産の大半を米国ETFにしています。

最終的にはFIREを目指しているので、FIREまでの途中経過として運用成績を定期的に共有しています。

僕はサラリーマンとして毎日会社で働いてますが、株も僕の代わりに働いてくれており最近は一年間で年収くらい資産が増えるようになりました。

着実にFIREに向かっていると感じています。

7月の米国株に影響を与えたイベントもまとめているので、僕の戦略などと一緒に参考にしてもらえると嬉しいです。




現在の投資運用成績まとめ

今の運用資産の評価額は6648万円です。

6月末から-59万円の減少で、一か月の月収分くらい減りました。

(*7月末の成績としていますが、資産の確認が8月上旬になってしまい、急激な円高の影響を受けた数字になっております。このため、米国株はほぼ横ばいなのに、円高により資産が少し減っています。)

ポートフォリオ全体のリターンは+2267万円(+48.22%)となってます。

7月のイベントとして、決算発表シーズンにおいて、テスラやメタなどが明かしたAI設備投資の急増に対して市場から「収益化までに時間がかかるのでは?」といった懸念が広がりました。
これにより、これまで相場をけん引してきた半導体やハイテク株の変動率が高まりました。

一方、ハイテク株から引き上げられた資金は金融、ヘルスケア、エネルギーなどのディフェンシブ銘柄に流入した模様。

これにより、ハイテク偏重から幅広いセクターが買われる動きが見られました。


銘柄別の資産評価額と運用リターン

今は4種類の銘柄を保有しています。

あいかわらずメインは米国ETFであるVTI(全米株)とVYM(高配当)です。

VTIは米国全体をカバーしているので、今回のようにハイテクが下がっても、他のセクターが上がったため、分散により急落を防ぐことができました。

VYMは、生活必需品や金融などディフェンシブなセクターが中心なので、下落局面の中でもクッション効果を発揮してくれた月でした。

てわけで、ポートフォリオとしては株価の影響はほぼ受けず、円高に振れて全体的に資産が減っただけでした。


現在の証券口座内の資産ポートフォリオ

今の資産ポートフォリオは次の通り。


まとめ

2026年7月はAI巨額投資への警戒感によるハイテク銘柄の下落と伝統的なディフェンシブ銘柄への資金流入が見られました。

インデックス投資(VTI)はハイテクもディフェンシブもすべて含まれるので、特定セクターが下落しても、他がカバーしてくれる分散効果が機能してくれましたね。

引き続き、短期的な株価は気にせず放置を貫こうと思います。

株でお金にも働かせつつ、家族や遊びなどやりたいことにエネルギーを注ぎたいですね。

先日ハワイへ家族旅行してきましたが、僕がハワイで遊んでいる間にも株が資産を増やそうと働いてくれるのはすごい仕組みだと思います。

投資のおかげでFIREへ一歩一歩進んでいる実感があるので、投資は人生を有利にするパワーを持っているなぁと実感しました。

これらの米国ETFを買っている理由はこちらの記事にまとめてあります。


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