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身体整え人(ビト)|登山編 立山連峰(後編)

働く身体を整える。  
身体整え人(ビト)のRYOJIです。

🔽前回までの内容はこちら


いよいよ立山連峰へ初挑戦です。

雄山、大汝山、富士の折立、真砂岳、別山、室堂の周回コース。

初めて見る雪渓に驚き。去年の雪が残ってるなんて信じられない。アルプスって感じですねー
高山植物がまた、映えること!
プロのカメラマン気取りで撮影(笑)


雪渓とミヤマリンドウ。立山リンドウと思ってたら違うらしい。チャットが教えてくれた。立山リンドウは淡い青から白なんだって。


大汝山、雪山に登ったみたいですね。
滑らないように、そろーりと歩きました。



富士の折立、真砂岳へ。途中、カールが本当に美しくていつまでも見ていたい。写真も撮りたいし、ついつい立ち止まってしまう。でもそこは団体行動。諦めて歩き出します。ここまでくれば道半ばまで来てるのかな?
※カール(圏谷)とは、氷河が長い年月をかけて山肌を削ってできた、お椀のようなくぼんだ地形。

富士ノ折立から真砂岳方面を望む。眼下に広がるカール地形が美しい。

剣御前小屋への荷物の搬送のためヘリコプター🚁が何度も往復している。すごくカッコよくて周りの登山者からも歓声があがる。ヘリコプターの運転手もサービスしてくれたのか目の前で大旋回。再び歓声がらあがる。

剣御前小屋から雷鳥沢キャンプ場までが長かった。石がゴロゴロしてるので足首を捻らないように神経を使う。天気は曇りで雷鳥が現れるには絶好の日和なのですが残念ながら毎回すれ違いのようで会えませんでした。

そして最後に室堂山荘までの気の遠くなるような階段。山の会のメンバーの方が段数を数えてくれました。436段だそうです。
やっとゴールの室堂山荘に到着。実に9時間27分。9.2km 。振り返ってみると立山の山々がそびえている。よく歩いてきたものだ。決して一人では歩ききれなかった。そもそも立山まで来てなかったと思う。仲間って大切。


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室堂山荘に宿泊。ここはホテルだな。水洗トイレに風呂。生ビール🍺もある。明日は登山ないので2杯も飲む。疲れと開放感感からかいつもより心なしか酔いが回る。

夕食はトンカツ定食♪


最終日は、ここ一番の晴れ。室堂付近を散策する昨日がこの天気だったら良かったのにと思いながらも写真撮影。撮る場所には困りません。



そして、帰路につく、去年に続いて3回目のアルプス。もうアルプスが頭から離れません。9月は鹿島槍ヶ岳へ登ります。今から楽しみです。


最後まで読んでくださりありがとうございました。







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