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「枇杷葉湯」を探していたら、また江戸の暮らしに辿り着いた🌿

「シリーズ:江戸タイムスリップ養生帖」


枇杷葉湯を探していたら、江戸の養生をコミカルに描くnoteへ辿り着きました。

「枇杷葉湯売り」という江戸の夏の風物詩が気になって、江戸時代の養生について書かれたnoteを探していました。
 
もしかしたら、どこかに「ビワの葉」のお話もあるかもしれない…

そんな気持ちで再度、読み始めたのですが…

今のところ見つけたのは、
ドクダミ、ヨモギ、タンポポ、ハコベなど、
私たちの足元にもある植物たちでした。

でも、それがとても面白かったのです。

江戸の長屋を舞台に、
「もし現代人が江戸にタイムスリップしたら?」という視点で描かれる養生の知恵。

登場人物たちのやりとりがコミカルで、

「そんな見方があったのか…」と、 
くすっと笑いながら読めるのに、

気づけば昔の人の知恵に
ハッとさせられていました💦

便利なものがない時代だからこそ、
身近な草や季節の変化を、
ちゃんと暮らしに取り入れていたこと。

私たちが「雑草」と呼んでしまう植物にも、昔の人たちはちゃんと役割を見つけていたこと。

枇杷葉湯を探していたはずなのに…

気づけば「江戸の暮らしの目線」そのものに惹かれていました。

このシリーズに、これからどんな植物が登場するのかな…と、密かに楽しみにしています。

昔の人は、野草図鑑も、
検索もない時代に、

草の力をどうやって知り、
受け継いできたのでしょう。


枇杷葉湯を探していたはずなのに、
気づけば、そんなことを考えていました。

江戸の人たちの笑い声が
今にも聞こえてきそうな養生帖。

次はどんな植物が登場するのか、楽しみです。

🍃江戸の長屋の笑い声の向こうに、
私たちが忘れてしまった大事なものが、
まだ残っている気がしています。

読んでいただきありがとうございます☘️

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